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「菅官邸」が青ざめた「私立幼稚園連合会」
消えた4億円の行方

週刊新潮 2021年4月1日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/03/25

発売日 2021/03/25
JANコード 4910203110412
定価 440円(税込)

「菅官邸」が青ざめた「私立幼稚園連合会」
消えた4億円の行方

「歌会始」で父宮に反逆
囚われの「眞子さま」が「小室圭さん」に捧げる詠歌

首都決戦直前に一大スキャンダル
「不動産不正疑惑」で韓国「文在寅」大統領の断末魔

創業者も泣く「オムロン副社長」電撃退社の裏に「女・パワハラ」

【短期集中連載】
NHKに大ナタを! 第一回「有馬キャスター」降板劇を招いた真因
早稲田大学教授 有馬哲夫
【ワイド】お天道様はお見通し
(1)「長女の目にムヒ」で逮捕 元関脇「嘉風」猛妻の虐待動画
(2)動き始めた「有識者会議」に「愛子さま」胸中のさざ波
(3)海外視察中に「ストリップ」? 北九州市議「怪文書」騒動
(4)女子中生「わいせつ誘拐」の教頭を育んだ「教育者一家」
そこに地獄が……女と男の「更年期障害」解説編
▼女性の「9割」に症状「5割」が要治療 
▼スプーン1杯「女性ホルモン」が「離婚」「自殺」の原因に
▼「セックスレス」「不妊治療」危険因子のQ&A
▼あなたが妻を発症させる! 自称「良い夫」の「典型言動」
「由紀さおり」「小柳ルミ子」「川上麻衣子」「安めぐみ」「熊切あさ美」
「愛された女たち」が偲ぶ「志村けん」酒とバラとタバコとコントの日々

すでに主流!? 「コロナ変異株」の10大疑問
▼ワクチンが届く前に「急変・急死」を防ぐ「治療薬」
▼感染力はどれだけアップ?
▼「死亡率が上がった」は事実か
▼日本に蔓延する本当の割合は?
▼「英国」「南ア」「ブラジル」に加え「日本型」?
▼変異を重ねてもワクチンは有効か
▼「インフル」「エイズ」と“変異度”徹底比較
▼「医療崩壊」の危機は再燃するか
▼予防対策も一変する?
▼変異し続ければいつまでも終息しないのか
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/群ようこ
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 岩倉昌弘 クラシエホールディングス代表取締役社長
■■■ MONEY ■■■
「HIS澤田会長」が訴えられる「リクルート株50億円詐欺」余聞

■■■ テンポ ■■■
ロビー/防衛省に海保が“ソッポ”
ビジネス/「一部屋67億円」に割安の声
タウン/「心当たりなき敗訴」の抑止策
スポーツ/優柔不断「DeNA三浦監督」
エンタメ/「吉本」「ワタナベエンタ」が高校
グルメ ▼スクリーン
テレビジョン ▼ガイド 
Bookwormの読書万巻渡邉寧久
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
一九六一 東京ハウス真梨幸子
奈落の子真藤順丈
神曲川村元気

黒い報告書/内藤みか
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

「菅官邸」が青ざめた「私立幼稚園連合会」
消えた4億円の行方

全国の私立幼稚園が加盟する全日本私立幼稚園連合会で、4億円超の使途不明金が見つかった。連合会は不正な資金操作をしたとして前の会長と事務局長を刑事告訴したが、前会長は「私的流用はしていない」と強弁。ならば一体、巨額の金はどこへ消えたのか――。

「歌会始」で父宮に反逆
囚われの「眞子さま」が「小室圭さん」に捧げる詠歌

皇室の新年行事を締めくくる「歌会始の儀」は3月26日、およそ2カ月半の延期を経て開催と相成った。天皇・皇后両陛下の御製・御歌とともに、とりわけ注目されるのは秋篠宮家の長女・眞子さまの一首。そこでは父宮の意に背き、またも「恋の成就」が詠まれていた。

創業者も泣く「オムロン副社長」電撃退社の裏に「女・パワハラ」

京都財界の雄だった三代目社長が新型コロナ感染症で急逝して1年。体温計などヘルスケア商品で知られる東証一部上場のオムロンが揺れている。突如、次期社長候補だった役員の退任を発表。その陰に、看過できぬ「女・パワハラ」問題が横たわっているというのだ。

すでに主流!? 「コロナ変異株」の10大疑問

緊急事態宣言はようやく解除されたが、「時期尚早だ」という指摘もある。変異株が怖いからだという。たしかに従来型と違い、感染者数が指数関数的に増えるかのような報道も目立つが、実態はどうなのか。われわれは打ち勝てるのか。すべての疑問に答えよう。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。