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負けるな鉄人
スポーツ庁長官「室伏広治」難病との苦闘

週刊新潮 2021年4月15日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/04/08

発売日 2021/04/08
JANコード 4910203130410
定価 440円(税込)

義父「河村建夫元官房長官」が嘆く
ギリシャから「聖火」を運んだ五輪組織委「女性幹部」の火宅

負けるな鉄人
スポーツ庁長官「室伏広治」難病との苦闘
▼「10万人に1人」の稀な病
▼「五輪の顔」は病状公表を望んだが……
▼弱みを見せず「聖火リレー」出席「入庁式」でも訓示
▼「池江璃花子」に続く復活が「東京五輪」を救う
信頼できるか ビジネスマンの“ご本尊”
「日経新聞」はこんなに間違っている 第二弾

『未来の年表』の著者が警告
2021「ベビーショック」コロナは少子化を18年早めた
ジャーナリスト 河合雅司
▼戦後史に残る「出生数急落」「婚姻数激減」
▼年金破綻危機に「高齢消費者」が消滅
NHKに大ナタを! 第三回 受信料規定はいつなぜ作られたか
早稲田大学教授 有馬哲夫
【ワイド】長いお別れ
(1)「田中邦衛」永別で「竹下景子」が回願する我が心の『北の国から』
(2)「有吉弘行」「夏目三久」結婚を許した「芸能界のドン」舞台裏
(3)「ウイグル」の綿花で「中国不買運動」に立ちすくむ日本企業
(4)芸能界復婦か「木下優樹菜」が明かす「新会社」の社長業
(5)「ZOZO前澤」が早くも手を引いた「養育費取り立て」ビジネス
空手「植草歩」パワハラ告発
「強化委員長の職を辞す覚悟です」“渦中の師範”胸中を語る

高齢者への接種開始
「コロナワクチン」は我々を救うか
小説家・医師 知念実希人vs.忽那賢志 感染症専門医(国立国際医療研究センター)
▼最前線で闘う臨床医たちの本音
▼「治療薬」より「ワクチン」が重要な理由
▼「なんとなく怖い」「人体実験では」不安への処方箋
▼「変異株にも効果」実際のところは?
▼見えてきた出口
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/川瀬良子
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 青木節子 慶應義塾大学院法務研究科教授
■■■ MONEY ■■■
多角化裏目でしゃぶり尽くされた「ナニワの名刹」“告発”の行方

■■■ テンポ ■■■
ロビー/創価学会が「結婚式場」購入
ビジネス/銀座「投資家バー」訪問記
タウン/「肌色」表記は本当に差別か
スポーツ/甲子園「球数制限」不公平?
エンタメ/「石井ふく子」語る橋田さんの死
グルメ ▼スクリーン
テレビジョン ▼ガイド 
Bookwormの読書万巻渡部陽一
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
一九六一 東京ハウス真梨幸子
奈落の子真藤順丈
神曲川村元気

黒い報告書/蜂谷 涼
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

義父「河村建夫元官房長官」が嘆く
ギリシャから「聖火」を運んだ五輪組織委「女性幹部」の火宅

五輪歓迎ムードが広がっているとは言い難い状況の中、スタートした聖火リレー。昨年、ギリシャから聖火を運ぶ大役を担った五輪組織委の女性幹部には、隠しておきたい事情があった。彼女の義父、河村建夫元官房長官は長男夫婦の関係が破綻していることを認め……。

負けるな鉄人
スポーツ庁長官「室伏広治」難病との苦闘

3カ月半後に迫った東京五輪。白血病を克服した池江璃花子の代表内定が、コロナに負けない五輪成功への狼煙のろしになってほしいものだ。同じ気持ちに違いないのが、世界に向けた五輪の顔でもあるスポーツ庁の室伏広治長官だが、実は、人知れず難病と闘っていた。

空手「植草歩」パワハラ告発
「強化委員長の職を辞す覚悟です」“渦中の師範”胸中を語る

“空手界のきゃりーぱみゅぱみゅ”こと、植草歩選手(28)の告発が、五輪を目前に控えた世上を騒がせている。新聞やテレビは彼女を称える一方、“加害者”とされた恩師には容赦なく非難を浴びせる。そんな渦中の師範が、迷える愛弟子への想いを本誌に明かした。

高齢者への接種開始
「コロナワクチン」は我々を救うか
小説家・医師 知念実希人vs.忽那賢志 感染症専門医(国立国際医療研究センター)

高齢者を対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種が本格的に始まる。終わりの見えないコロナ禍に差す、一条の光明となるか。現役医師の小説家・知念実希人氏と、最前線で治療にあたる感染症専門医の忽那賢志氏が、ワクチンの可能性と見通しを語り合った。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

週刊新潮

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