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コロナの上級国民 3密のシャンパン“密”会「寿司デート」
「中川会長」はあの寵愛女性を「医師会一番の高給取り」にした

週刊新潮 2021年6月3日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/05/27

発売日 2021/05/27
JANコード 4910203110610
定価 440円(税込)

コロナの上級国民 3密のシャンパン“密”会「寿司デート」
「中川会長」はあの寵愛女性を「医師会一番の高給取り」にした
▼「進次郎」1泊18万円の個室に即入院「見舞い禁止」でも「滝クリ」は“特別面会”

フォーダム大卒業で「1億4000万円」にリーチ
「眞子さま」公認「小室圭さん」が生む「コムロ禍」
▼「佳代さん」に亡父側親戚が「あの人が家をバラバラに……」
▼秋篠宮“ご希望”で「8割おじさん」まで登場
▼ギスギス「紀子さま」が職員の「コロナ換気」にかんしゃく玉
やったら「地獄」!? 驚愕シミュレーション
土壇場の「東京五輪」にこれだけの“ハードル”

防衛白書には書かれない
世界の主戦場「サイバー戦」で日本は中国に惨敗
▼防衛省は情報流出ひた隠し 「自衛隊防衛通信システム」攻撃で「習近平」に盗まれた機密
元陸自東部方面総監 元陸将 渡部悦和
不法滞在「スリランカ女性」死亡で「改正入管法」廃案なら
日本は「デタラメ難民申請」の“放置”国家

【ワイド】パパはニュースメーカー
(1)トイレも食事も厳戒態勢! 元「マネージャー」が明かす
  全身俳優「田村正和」“鉄のカーテン”の私生活
(2)「6児のパパ」なのに妻子に家出された立憲「稲富修二」代議士のモラハラ
(3)公選法違反の「黒幕」と裁判で名指しされた「内閣府政務官」
(4)「双葉山に並んだ」と宣う「白鵬」に「94歳」相撲記者が「引退勧告」
小中学生の親必読! 「デジタル教科書」が子どもの学力を破壊する
上智大学理工学部教授 辻 元
生活習慣にしたい
「がん」にならない最強「野菜スープ」
▼「抗がん剤の世界的権威」も推奨
▼サラダではダメな理由
▼「ジュース」「スムージー」でも不十分
▼活性酸素を消去する「ファイトケミカル」 
▼悪性リンパ腫の患者が改善
▼「抗酸化力」ランキング1位は!? 有効成分が多い「野菜リスト」
政府「男女共同参画会議」の議員に抜擢 ワイドショーでも活躍
女性で全国歴代最年少「徳島市長」噂のカレの“義父”が激怒「ブチ切ったろか!」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/小林千寿
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 小林良樹 明治大学公共政策大学院特任教授
■■■ MONEY ■■■
「持続化給付金」詐欺の共犯“元モデル美女”が泣きっ面に蜂
■■■ テンポ ■■■
ロビー/「枝野ビジョン」空疎な中味
ビジネス/「東証」取引時間延長の損得
タウン/高齢者向け「スマホ講習」事業
スポーツ/「感染隠しDF」代表落ちでお灸
エンタメ/写真集「戸田れい」の“奇手”
グルメ ▼スクリーン
テレビジョン ▼ガイド 
Bookwormの読書万巻竹中夏海
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
あの子とQ【新連載】万城目 学
奈落の子真藤順丈
神曲川村元気

黒い報告書/杉山隆男
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・産地直送「おうちごはん」
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

コロナの上級国民 3密のシャンパン“密”会「寿司デート」
「中川会長」はあの寵愛女性を「医師会一番の高給取り」にした

これだけ長く我慢を強いられれば、自分より「上級」の扱いを受ける人に、国民が過敏になるのも致し方あるまい。最たるは日本医師会の中川俊男会長(69)だが、ほかにもワクチンを水増し申請した医師、入院中の大臣に面会できる妻等々。羨ましいかぎりである。

フォーダム大卒業で「1億4000万円」にリーチ
「眞子さま」公認「小室圭さん」が生む「コムロ禍」

「1億4000万円の野望」に、また一歩近づいたといえようか。5月23日、眞子さまの婚約内定者・小室圭さんがフォーダム大ロースクールを修了。7月には司法試験に臨むわけだが、一方で「ご決断」を迫られる秋篠宮家は、ただならぬ雰囲気に包まれているという。

やったら「地獄」!? 驚愕シミュレーション
土壇場の「東京五輪」にこれだけの“ハードル”

「やるも地獄、やらぬも地獄」。日本オリンピック委員会の山口香理事は東京五輪をこう表現した。しかし、やるとどんな地獄になるのだろうか。それは既に行われたテスト大会から見えてくる。取材した記者たちがシミュレーションする東京五輪の地獄絵図とは?

生活習慣にしたい
「がん」にならない最強「野菜スープ」

方法はいたってシンプル。野菜スープを毎日食べるだけで「がん」から身を守れるというのだから、試してみない手はないだろう。「食」や「病」に関する著作も多いノンフィクション作家、奥野修司氏が長年の取材の末に辿りついた“最強”の健康法――。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。