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今度は「労災」狙い
「小室佳代さん」が勤め先洋菓子店で大トラブル

週刊新潮 2021年8月12・19日夏季特大号

(木曜日発売)

特別定価460円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/08/05

発売日 2021/08/05
JANコード 4910203130816
定価 特別定価460円(税込)

今度は「労災」狙い
「小室佳代さん」が勤め先洋菓子店で大トラブル

「令和の二大怪物」を解剖
 19歳の“全身棋士” 「藤井聡太」に「名人」たちが助言
 ▼「谷川浩司」が追憶「天才少年が泣きじゃくった日」
 ▼「中原誠」が「高校中退は……」
 27歳の“野球少年” 素顔の「大谷翔平」
 ▼恩師「栗山監督」が明かす「右ひじ故障」後の人間的肉声
 ▼極限集中? ドライ!? 「父のメール」「祖父の死」にも……

【五輪ワイド】「約束の地」の夢花火
高視聴率で「ステイホーム」
実は「人流」を抑え込んでいる「東京五輪」
▼日本柔道を甦らせた「井上康生」監督の人間力
▼炎上「瀬戸大也」パリ五輪までにスポンサーはつくか
▼メダル獲得で入籍! レスリング「向田真優」とコーチの“純愛”
▼スケボー「あらいぐまラスカル」熱にあやかれない「多摩市」
▼フェンシング金「エペじ~ん」で役得な人たち
▼陸上400メートルリレーなぜか「金メダル」を狙えるワケ
▼サッカー「久保建英」獅子奮迅でも流浪の移籍先は?
もはや「おもろい」夫婦
「進次郎」の超難関「コロンビア大学院」は“上級国民”留学だった
▽偏差値49から世界最高峰へ
▽頼った先は「ホワイトハウス」
◆「滝クリ」唯一のMC番組が消滅
終戦「東久邇宮内閣」を生んだ“影の首相” 「石原莞爾」最期の日々
作家 早瀬利之

【ワイド】ゴールデンスコア
(1)「翔タイム」「五輪」に夢中「上皇ご夫妻」の夏休み
(2)「柴咲コウ」北海道との二拠点生活は「アライグマ」に要注意
(3)「官邸の菅側近」がゼネコン恫喝 9人乱立「横浜市長選」総理のお膝元で何が起きているのか
(4)五輪「国際柔道連盟」高級ホテルで“酒宴”晩餐に飲食店の恨み節
(5)「大越健介」抜擢で不遇「富川アナ」にフリー転身説を尋ねたら
(6)「スカーレット・ヨハンソン」が反撃訴訟 「ディズニー」動画同時配信で「映画館文化」は大揺れ
(7)「ショーケン」と喧嘩「樹木希林」とは……「小松政夫」テレビ黄金時代
(8)「SBI」北尾社長が「ベンチャー乗っ取り」失敗の内幕
(9)「ずうとるび」新曲で「山田たかお」が語る「座布団一枚」幸福人生
(10)熱海土石流の「殺人盛り土」男が豪語「静岡県は俺の言いなり」
(11)“短命横綱”の懸念でも「照ノ富士」が描く引退後の新生活

「山の手」も危ない! ついに判明 東京地下の「地質地盤」
「首都直下地震」に備えよ
▼激震への“地雷”はあちこちに潜む「埋没谷」
▼専門家が警鐘「ゼリーのように揺れる」
寝苦しい夏でも 最高の「睡眠」で免疫獲得エクササイズ
骨格矯正士 清水ろっかん
大反響 がん予防の若返り「野菜スープ」最強の野草とは?
▼「発がん」抑制力が分かる図表付き
▼「コロナにも効く」から急増「自宅療養者」の「命を守る食」に

「火宅の父」の後始末 実家の整理で考えた
「檀ふみ」語る「私が“断捨離”をやめた理由」

■■■ コラム ■■■
【新連載】人間、この不都合な生きもの/橘 玲
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/桃井かおり
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
それでも日々はつづくから/燃え殻
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
【集中連載】オリンピックの裏側/満薗文博
佐藤優の頂上対決 久松達央 久松農園代表取締役
■■■ MONEY ■■■
元“反社”から500万騙し取って1億円超要求される東証一部“元役員”
■■■読む 見る 聴く【夏休みお薦めガイド】■■■
▼Book Selection 私が選んだ「BEST5」
 川本三郎/中江有里/大森 望/縄田一男
▼選りすぐり 夏休み CINEMA
 白井佳夫/北川れい子/グレゴリー・スター/坂上みき
Special TELEVISION 夏休み番組スペシャル
▼GUIDE


▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼掲示板 ▼文殊のストレッチ

■■■ 小 説 ■■■
【新連載】ジアスターゼ新婚記山上たつひこ
奈落の子真藤順丈
あの子とQ万城目 学

黒い報告書/蓮見圭一
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・産地直送「おうちごはん」
・ディープ「みんぱく」探検隊
【候補作品発表】第二十回 新潮ドキュメント賞

この号の中吊り

最新号PICK UP

今度は「労災」狙い
「小室佳代さん」が勤め先洋菓子店で大トラブル

滞在先のニューヨークで司法試験を終えた小室圭さんは、一時帰国せずに現地で就職するという。秋篠宮家の長女・眞子さまとの結婚は“凍結”されたままだが、そんな折、小室さんの母・佳代さんに新たなトラブルが発覚した。舞台は、長年勤める洋菓子店である。

「令和の二大怪物」を解剖
19歳の“全身棋士” 「藤井聡太」に「名人」たちが助言
27歳の“野球少年” 素顔の「大谷翔平」

暗いニュースも多い日本だが、その中で明るい話題を振りまく若者が2人――。大谷翔平と藤井聡太である。平成に生まれ、令和の世にスターとなった「27歳」と「19歳」は、昭和の英雄とはその様相を異にする。関係者の証言を元に、「二大怪物」を解剖する。

「山の手」も危ない! ついに判明 東京地下の「地質地盤」
「首都直下地震」に備えよ

今後30年で「首都直下地震」が起きる確率は70%と言われる。都民はまさしく大災害と隣り合わせの生活を送っているわけだが、先ごろ都心部の「地質地盤」を初めて詳細に表した立体図が完成。何と、被害が予想される下町とともに、山の手もまた危ういというのだ。

大反響 がん予防の若返り「野菜スープ」最強の野草とは?

抗がん剤の世界的権威、故前田浩・熊本大学名誉教授は生前、「がんを予防するには野菜スープがベスト」との結論を導きだしていた。では、「がん化抑制効果」が高いのはどの野菜なのか。上位にくるのはアブラナ科の野菜や豆類だが、それらをしのぐ“最強野菜”とは?

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。