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「秋篠宮家は不要」!?
「眞子さま&小室圭さん」が招いた恐るべき世論

週刊新潮 2021年10月7日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/09/30

発売日 2021/09/30
JANコード 4910203111013
定価 440円(税込)

「秋篠宮家は不要」!?
「眞子さま&小室圭さん」が招いた恐るべき世論

「ロン毛ポニーテール」が「天皇の義兄」になる衝撃
「ジゴロ」の本性私はこう見た
佐藤綾子 ハリウッド大学院大学教授 『ローマの休日』アン王女になれなかった「眞子さま」
小田部雄次 静岡福祉大学名誉教授 踏みにじられた「皇室への敬愛」
田中優介 (株)リスク・ヘッジ代表 どんなリスクが発生するか「皇室」に学ぶ「社会の地雷」
デーブ・スペクター 「期待を裏切らない男」に期待される金銭トラブル法廷
【ワイド】復活の日
▼ヤクルトはお祓い!? 「村上宗隆」が怖がる「寮にオバケ」
▼「森山直太朗」「門脇麦」ドラマヒットの裏に「不倫未満文化」
▼町長レイプ告発の「草津女性町議」暴露された「枕営業メモ」
▼「井筒監督」が熱く語る「沢尻エリカ」復帰作戦
▼昇り龍「藤井聡太」の陰で異変「羽生善治」の“AI悲哀”

「現代の国語」に文学作品を!
文科省「教科書改悪」に一石を投じた作り手の心意気

祝「緊急事態宣言」解除 そろそろ旅行に出かけたい 美味しいものを食べたい
「城下町」はグルメの宝庫 現存「天守」を訪ね「郷土料理」に舌鼓
城郭ライター 萩原さちこ
謀略の人間喜劇
「河野太郎」「岸田文雄」を踊らせた「安倍前総理」
予見「日本の行く末」
古谷経衡 評論家 自民党内に「メタ野党」
先崎彰容 日大教授 「河野家三代目」に言葉がない
三浦瑠麗 山猫総合研究所代表 「女性総理」誕生への萌芽
施 光恒 九大大学院教授 新総裁は「安いニッポン」を変えられるか
◆番外編 真似されるのも政治家の才能 「清水ミチコ」が見た「ものまね自民党総裁選」

寝れば寝るほどダメージ 「いびき」「昼の眠気」は予備軍
潜在患者500万人 「生存率」4割減「最悪の睡眠」
▽実は9割が未治療「睡眠時無呼吸症候群」
◆「芋洗坂係長」恐怖を激白「一晩に70回は仮死状態」
◆女性も危ない「西村知美」が明かす「凄絶いびきで娘がオオカミの悪夢」
▽「人生の残り時間」を増やす「画期的治療法」とは
大阪摂津「幼児虐待死」は救えた命 「20年でも彼の出所を待つ」
恋人つなぎでお骨拾い「幼き母」と「熱湯カレシ」の異様

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/司太夫
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
人間、この不都合な生きもの/橘 玲
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 野並 晃 日本青年会議所会頭
■■■ MONEY ■■■
コロナ特需「インチキ中国残留孤児」本物3世孤児とバトル
■■■ テンポ ■■■
ロビー/再選狙う「女性市長」に怪聞
ビジネス/東大生就職先上位「クニエ」とは
インシデント/党職員「盗撮」逮捕も立民“隠蔽”
タウン/キャラ“性的”に女性CEO反論
スポーツ/「白鵬」引退時期に“商業的”理由
エンタメ/「タッキー流」ジャニーズ演目12本
グルメ ▼スクリーン ▼テレビジョン ▼ガイド
Bookwormの読書万巻小黒一正
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
奈落の子真藤順丈
あの子とQ万城目 学
モス赤松利市
黒い報告書/花房観音
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・産地直送「おうちごはん」
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

「秋篠宮家は不要」!?
「眞子さま&小室圭さん」が招いた恐るべき世論

「就職」「結婚」という“成果”を引っ提げて9月27日に緊急帰国した小室圭さんは、国民の声などどこ吹く風、凱旋気分に浸っている最中だろう。が、事態は深刻である。眞子さまの激情は止まず、営々と築き上げられた皇室と国民との関係は未曾有の危機を迎えているのだ。

昇り龍「藤井聡太」の陰で異変「羽生善治」の“AI悲哀”

昨今、棋界の話題を独占中なのは藤井聡太三冠(19)だが、積み上げてきた実績で言えば、かの羽生善治九段(51)にまだ遠く及ばない。史上初のタイトル七冠独占、永世七冠の資格も保持。そして国民栄誉賞まで受賞。そんなレジェンドが今、苦境に立っているという。

謀略の人間喜劇
「河野太郎」「岸田文雄」を踊らせた「安倍前総理」

激戦の末に自民党総裁選は雌雄を決し、日本のかじ取りは新総裁に任されることとなった。権力の椅子を巡る熾烈な争いで浮かんだのは女性候補を支持しながら「河野・岸田」を踊らせた前総理の存在。そこには新政権の人事まで左右しかねない謀略が渦巻いていた。

寝れば寝るほどダメージ 「いびき」「昼の眠気」は予備軍
潜在患者500万人 「生存率」4割減「最悪の睡眠」

いびきがうるさい! と叱られたことはないだろうか。あるいは昼間の眠気に悩まされたことは……。心当たりがあれば気を付けよ。その裏には深刻な病が隠れていることも少なくないという。潜在患者500万人と言われる「睡眠時無呼吸症候群」。その実態と対策。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。