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菊とウェディングのベールに隠された
「眞子さま&小室圭さん」10の疑問

週刊新潮 2021年10月21日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/10/14

発売日 2021/10/14
JANコード 4910203131011
定価 440円(税込)

菊とウェディングのベールに隠された
「眞子さま&小室圭さん」10の疑問
▼「ロン毛ポニー小室」始動のスケジュール
▼実は3年前も……「秋篠宮」は婿殿を門前払い?
▼普段の生活も不自由!? 「複雑性PTSD」と「特別研究員・紀子さま」の皮肉
▼「眞子内親王」を追い詰める「NGワード」とは
▼刑事告発された「小室佳代さん」公金詐取疑惑の後始末
▼「元婚約者」借金問題に「宮内庁」の大方針
▼前代未聞「慶事に反対デモ」の摩訶不思議
▼「10・26会見」は「帝国ホテル」? 翌日からの住居は!?
▼念願の「手を取り合ってNY渡米」が実現しない理由
▼「上皇侍従次長」“拝察”連発で透けた「美智子さま」が国民に伝えたい「胸の内」

【ワイド】解散のカードを切る時
 「日大2億円裏金」 断末魔のドン「田中理事長」は逮捕逃れの籠城戦
 ▼故「たかじん」も親密 自販機から「裏口入学」まで 逮捕された「アメフトタックル口封じ理事」の人脈と利権
 ▼共犯の「政商」は「元タカラジェンヌ愛人とパリ・モナコ」「安倍元総理とゴルフ会食」

 ◆「家庭教師のトライ」売却で1000億円「二谷友里恵」のセレブ終活
 ◆ドラフト1位球児「風間球打」「小園健太」を生んだ実録『巨人の星』
 ◆人気「安住紳一郎」安定感「大越健介」ほろ苦デビューのワケ
 ◆「深田恭子」“卵子凍結”で富豪カレシとの「不妊克服率」
 ◆『愛の不時着』超え確実のドラマ『イカゲーム』って何だ?
 ◆サッカー「森保監督」W杯危機は「加茂」更迭の時よりひどい
 ◆「コロナ入院批判」「母の詐欺被害」にも「綾瀬はるか」新ドラマで失地回復

 ノーベル賞「真鍋淑郎博士」が「日本に帰りたくない」発言の深刻な意味

「世良公則」インタビュー ワクチンは大事でも「ワクチンパスポート」一人歩きは「分断」を深める

「デジタル教科書」に警鐘 東大大学院教授が実験で証明「覚えやすいのはスマホより紙」

「永田町」“地雷”を踏んだらサヨウナラ
▼「甘利幹事長」がなぜか異様に肩入れする「女性候補」
▼「野田聖子」少子化相に“信念”真逆「副大臣」の怪
▼また泣いた! 男の涙が軽すぎる“冷や飯”「進次郎」の涙腺問題
▼「石原伸晃の刺客」騒動で「山本太郎」と「おっパブ議員」が野党共闘を引っ掻き回す
▼「宗男」DNAが生きている「鈴木貴子」外務副大臣の官僚熱血指導
▼子分の「コロナ禍銀座はしご酒議員」を復党させ損ねた「麻生太郎」
独自検査第2弾「サクラ印」だけではなかった!
あの「大手スーパー」ハチミツからも基準値4倍の「発がん性疑惑農薬」

実は「がん患者」の4分の1はこれで死んでいる
薬で治せる「がん悪液質」
▼「食欲不振・体重減少で衰弱」は防げる
▼恐るべき戦略「がん細胞」が脂肪・筋肉を分解
▼「食欲抑制」指令で脳が騙される
▼発売された「画期的治療薬」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/石井光太
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
人間、この不都合な生きもの/橘 玲
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 鈴木貴子 エステー代表執行役社長
■■■ MONEY ■■■
F1「深紅のフェラーリ」と契約「レディオブック」は自転車操業“火の車”
■■■ テンポ ■■■
ロビー/中国に初めて文句「公明党」
ビジネス/買収大騒動「東京機械」大株主
タウン/まだ続いてた「ゆとり教育」
スポーツ/失政続き「原監督」に続投報道
エンタメ/「佐々木希」に“アノ時が迫る”
グルメ ▼スクリーン ▼テレビジョン ▼ガイド
Bookwormの読書万巻藤井誠二
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
奈落の子真藤順丈
あの子とQ万城目 学
モス【最終回】赤松利市
黒い報告書/内藤みか
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・産地直送「おうちごはん」
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

菊とウェディングのベールに隠された
「眞子さま&小室圭さん」10の疑問

帰国後、2週間にわたる隔離期間が明けた小室圭さん。一方の眞子さまも、さる12日には結婚のご報告のため東京・八王子の昭和天皇陵を参拝なさっている。26日の入籍に向けた動きは速まる一方だが、反対の世論はなお根強い。お二人の結婚「10の疑問」に答える。

「日大2億円裏金」 断末魔のドン「田中理事長」は逮捕逃れの籠城戦

国内最大のマンモス校・日本大学に斬り込んだ東京地検特捜部の捜査が山場を迎えている。疑惑の最後のピースを埋める同大トップの関与の立証に向け、水面下で攻防は激化。一方で、先に逮捕された面々にも新たな疑惑が浮上し、事件の全貌が露わになりつつある。

「永田町」“地雷”を踏んだらサヨウナラ

天下分け目の決戦を前に、ニッポンの中枢・永田町では不穏な思惑が交錯している。重鎮議員が側近の復権に一計を案じれば、転落した将来の総理候補は涙を流すばかり。そこへ野党共闘をかき回す“新選組”が……。さて、最初に“地雷”を踏むのは一体誰なのか。

実は「がん患者」の4分の1はこれで死んでいる
薬で治せる「がん悪液質」

がんになると痩せ衰える――。日本人の二人に一人がなると言われる国民病は一般的にそんなイメージを持たれているが、近年、痩せる原因が「がん悪液質」だと判明したという。さらに期待の治療薬も発売。悩める患者を救う吉報となるか、そのメカニズムを解説する。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

週刊新潮

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