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「眞子さん・圭さん」“日本とさよなら”の向こう側

週刊新潮 2021年11月25日初霜月増大号

(木曜日発売)

特別定価460円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/11/18

発売日 2021/11/18
JANコード 4910203141119
定価 特別定価460円(税込)

「眞子さん・圭さん」“日本とさよなら”の向こう側
▼早速NY市警が護衛 領事館に「眞子さん担当」の「皇室待遇」
▼スタローン出身地のNY新居は家賃50万円スパ・映写室付き

借金トラブル解決で日本脱出 私はこう思う
小田部雄次 解決金400万円も「眞子さん貯金」で原資は税金
辛酸なめ子 日本中が激しい「小室ロス」に
神田秀一 「生活基盤なし男」が招く「皇室崩壊」の危機

「愛した 書いた 祈った」
「瀬戸内寂聴」心を打つ“情念と性”の「言葉」
▼火宅の修羅道の果て「赦し」の境地
▼「不倫も恋の一種。宿命である」
▼「エロスは生命力」
▼「女も男も最後まで“色気”を漂わせてほしい」
▼「若さ、名誉、金、家族はいずれ失う。その自覚で煩悩から解放」

憲政史上初の“呪い大臣”に新疑惑
「山口壯」環境相が有権者に「飲み放題」「温泉ホテル」接待

国内屈指の「ホワイトハッカー」が警鐘
「ガラパゴス化」する日本の「サイバーセキュリティ」
レオンテクノロジー代表 守井浩司

続「国際ロマンス詐欺」に騙されてみました
ついに「美ボディー兵士」現る
ノンフィクション・ライター 水谷竹秀

バブル崩壊から30年 不思議なめぐり逢いでベタ惚れされて……
「江本孟紀」が初めて明かす“女帝相場師”「尾上縫」という徒花

巷にあふれる「快眠法」「爆睡本」のウソ・ホント 
「眠りの権威」が「常識」を覆す

「睡眠」13の誤解・最新知見
秋田大学大学院教授 三島和夫
▼「8時間睡眠がベスト」は正しいか? 「3500人調査」で分かった真実 
▼あなたの「必要睡眠時間」を自宅で計る方法 他

84歳でなお現役 
最後の喜劇人「伊東四朗」が語る「知力・体力・気力」の源
▼飄々と「円周率1000桁」暗記
▼「てんぷくトリオ」は面白かったか
▼「芸の引き際」「人生の幕のおろし方」

【ワイド】「大殺界」を抜けて
(1)「細木数子」テレビが報じない“魔女”の「裏街道」
(2)好物ラーメンもバカ売れ「新庄監督」の経済効果は「60億円」
(3)「ミタパン」頼り“ステマ問題”のフジで「欅坂46一期生」内定の思惑
(4)大口病院「白衣の大量殺人鬼」をなぜ死刑にできない
(5)「殺し屋」説得で命拾い? 奇妙な「契約殺人」被害者の告白
(6)「高橋大輔」アイスダンスで再び復活「北京」への勝算
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/伊藤惇夫
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
人間、この不都合な生きもの/橘 玲
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
佐藤優の頂上対決 清水 洋 早稲田大学商学学術院教授
■■■ MONEY ■■■
給与ファクタの次は「後払い現金化商法」新手“闇金”の餌食になる人
■■■ テンポ ■■■
ロビー/創価学会“創立記念日”に悲鳴
ビジネス/世界的旅行誌に「四国お遍路」
タウン/スマホ購入「2万円補助」に税金
スポーツ/「大谷翔平」MVP以外にも凄み
エンタメ/「橋本環奈」「上白石萌音」序列争い
グルメ ▼スクリーン ▼テレビジョン ▼ガイド 
Bookwormの読書万巻赤石晋一郎
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
あの子とQ万城目 学
燐光の家【最終回】伊与原 新
五葉のまつり今村翔吾
黒い報告書/花房観音
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・産地直送「おうちごはん」
・おもしろ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

「眞子さん・圭さん」“日本とさよなら”の向こう側

入籍からわずか3週間足らず、慌ただしい旅立ちだった。先ごろ新天地ニューヨークへと発った小室夫妻。その直前、圭さんは母親と元婚約者との「金銭トラブル」を“解決”させていた。懸案は霧消したかに見えるが、それでも“飛ぶ鳥跡を濁さず”とはいかず――。

「愛した 書いた 祈った」
「瀬戸内寂聴」心を打つ“情念と性”の「言葉」

破壊的なまでに男性を愛し、いわゆる火宅の道を進みながら、一転、仏門に入り、それでも最期まで若さを失わずに書き続けた人生。今月9日、99歳で逝った作家の瀬戸内寂聴さんは、濃密な体験を言葉に昇華した。最後まで人に救いと希望を与え続けた言葉の数々を。

巷にあふれる「快眠法」「爆睡本」のウソ・ホント 「眠りの権威」が「常識」を覆す
「睡眠」13の誤解・最新知見

人生で費やす時間が最も多いのは何か。仕事でも学業でもなく、生涯の3分の1を充てる「睡眠」である。しかし近年、眠りにまつわる悩みを抱える向きは増す一方。睡眠研究の権威、秋田大学大学院の三島和夫教授に、押さえておくべき「睡眠」13の最新知見を伺った。

84歳でなお現役 
最後の喜劇人「伊東四朗」が語る「知力・体力・気力」の源

デビューから60年超。今なおテレビ、ラジオ、舞台で「現役」を貫くのが、伊東四朗である。御年84、「知力・体力・気力」の源は何か。ノンフィクション・ライターの堀ノ内雅一氏による「最後の喜劇人」インタビュー。

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。