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【短期集中連載】第一回
なぜ「皇室崩壊の危機」は訪れたか
「開かれすぎた皇室」の果てに……

週刊新潮 2021年12月30日・2022年1月6日新年特大号

(木曜日発売)

特別定価460円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/12/23

発売日 2021/12/23
JANコード 4910203110122
定価 特別定価460円(税込)

【短期集中連載】第一回
なぜ「皇室崩壊の危機」は訪れたか
「開かれすぎた皇室」の果てに……

「松田聖子」と「神田沙也加」母娘の“光”と“闇”
▼なぜ「一卵性親子」は“断絶”したか
▼「心療内科」「共演者と破局」「喉の手術」
▼「生まれ変わったら何に? 自分以外の誰か」
▼「聖子」という怪物のもとに生まれた悲劇
▼「郷ひろみ」「神田正輝」を手玉の母から「ポンコツ男遍歴」を罵倒され……
「岸田政権」の司令塔「木原官房副長官」が隠蔽した致命的失政
厚労省「極秘文書」入手

「3回目前倒し」も「ワクチン」「飲み薬」は確保できていない!

100人超の公務員が聴取される空前捜査
総理候補「林芳正」外相の「選挙違反」摘発の裏に権力闘争

「大阪ビル放火殺人」“良心の医師”ら25人が犠牲に
「拡大自殺男」の不条理

「喉を鍛える」だけではダメ!?
誤解だらけ「誤嚥性肺炎」から命を守る完全防御

「若い時と違い“代謝”が減ったから」ではなかった!
「中年太り」本当の原因

『源氏物語』は処世術の「実用書」 『万葉集』は至高の「エロ本」
『平家物語』にセラピー効果 『徒然草』は知恵の「終活本」

面白くタメになる「古典文学」を味わう
古典エッセイスト 大塚ひかり
『相棒』長ゼリフに秘密 33回忌「松田優作」との思い出
「水谷豊」独白80分「人生の秘訣」

【ワイド】「人間研究」寅の巻
(1)住居も職場も全面支援! 外務省が「小室眞子さん・圭さん」に紹介した「謎の大物後見人」
(2)眼前で机に突っ伏し……「藤井聡太キラー」が解説「四冠王」の攻略法
(3)「上白石萌音」“カムカム”でネイティブ英語急成長の秘密
(4)再始動後に初主演映画「伊藤健太郎」が監督に明かした「黒歴史」
(5)「渋沢栄一」玄孫がエールを送る「Z世代に投資熱」の事情
(6)「大谷翔平」を大化けさせた「エンゼルス監督」の「二刀流操縦法」
(7)“M-1卒業”女帝「上沼恵美子」“毒舌”芸がパワハラ視され失う居場所
(8)40年ぶり映画主演「烏丸せつこ」がプロデューサーをこき下ろした
(9)日大「田中理事長」を尻に敷く「元演歌歌手」夫人の“幻CD”
(10)「南こうせつ」が初めて明かす『神田川』『妹』秘話
(11)「岩城滉一」が語る「終の棲家に北の国を選んだ理由」
【追悼対談】谷 隼人×大川栄子
「千葉真一」を国民的スターにした『キイハンター』秘話

「離婚」「生涯独身」「死別」……
1億総「おひとりさま」時代 先達に学ぶ「知恵」と「現実」
南 果歩 極意は「他力本願」
池畑慎之介 「ひとり上手」になるための秘術
東海林のり子 アバウトな私の「究極の健康法」
■■■ コラム ■■■
【新連載】令和の失礼研究所/石原壮一郎
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/加賀まりこ
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
人間、この不都合な生きもの/橘 玲
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 野島廣司 ノジマ取締役兼代表執行役社長
■■■ MONEY ■■■
コロナ特需の偽「残留孤児」が売る感染抑制「5-ALA」に“残留毒物”
■■■ 読む 見る 聴く【新年お薦めガイド】 ■■■
▼Book Selection 私が選んだ「BEST5」
 川本三郎/中江有里/大森 望/縄田一男
▼私はこう観た New Year's CINEMA
 白井佳夫/北川れい子/グレゴリー・スター/坂上みき
▼プレゼント付き DVD/BD Selection
GUIDE
Special TELEVISION 新年 番組スペシャル
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼掲示板 ▼文殊のストレッチ

■■■ 小 説 ■■■
石と弾丸【新連載】芦沢 央
あの子とQ万城目 学
五葉のまつり今村翔吾

黒い報告書/大石 圭
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐【新連載】
・優越感具現化カタログ
・産地直送「おうちごはん」

この号の中吊り

最新号PICK UP

【短期集中連載】第一回
なぜ「皇室崩壊の危機」は訪れたか
「開かれすぎた皇室」の果てに……

平成終盤から皇室を揺るがした眞子さんと小室圭さんの結婚問題。皇族の「公と私」から国民との距離まで、多くの懸案が浮き彫りとなった4年間だった。皇室に未曾有の危機を招いた騒動はなぜ起きたのか。その起源とも言うべき「開かれた皇室」の実態を検証する。

「松田聖子」と「神田沙也加」母娘の“光”と“闇”

ミュージカル女優として舞台に立ち、公私ともに注目を集めてきた彼女の人生に、突如として幕が降ろされたのはなぜか。かつて「一卵性親子」といわれた母との関係は断絶。心の奥に抱き続けた闇を振り払うがごとく、彼女は懸命に生きてきたというのだが……。

「岸田政権」の司令塔「木原官房副長官」が隠蔽した致命的失政
厚労省「極秘文書」入手

「3回目前倒し」も「ワクチン」「飲み薬」は確保できていない!

英国ではオミクロン株の新規感染者が1日に1万人を超え、日本でも第6波への不安が高まる。そうしたなか、政府は新たなワクチンや飲み薬がいつ入手できるか分からないという致命的失政を犯していた。しかもあの「官房副長官」は不都合な真実を隠蔽し……。

「若い時と違い“代謝”が減ったから」ではなかった!
「中年太り」本当の原因

「あの日の私」はどこに行ってしまったのだろうか……。膨らみ続ける自らのお腹回りを見つめ慨嘆しながらも、年を取ったのだから仕方がないと諦めている紳士淑女も多いに違いない。だが、それは本当にやむを得ないことなのだろうか。中年太りの正体を解明する。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。