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悠仁さま「筑附高」進学で「皇室特権」批判の危機

週刊新潮 2022年1月20日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2022/01/13

発売日 2022/01/13
JANコード 4910203130120
定価 440円(税込)

悠仁さま「筑附高」進学で「皇室特権」批判の危機
▼「紀子さま」意向で二度も作られた「特別ルート」
▼最後まで「学習院」を望んだ宮内庁に「秋篠宮」は……

「重症化しない」は高齢者・持病もちにも言えるのか
正しく警戒「オミクロン」対処法
▼「空気感染」力が増しているのか
▼マスクを通過している?
▼激増「家庭内感染」を避ける術はあるか
▼「無症状」「軽症」「中等症」の割合は?
▼「経口薬」は今すぐ飲めるのか 副作用は?
【短期集中連載】なぜ「皇室崩壊の危機」は訪れたか 最終回
「佳子さまの乱」不可避 「悠仁親王」は“即位拒否”のおそれ

コロナ禍2年 「数値過敏症」は「1億総うつ病」への道だ
評論家 與那覇 潤
あらゆる調査で「力」を実証
「経済力の学力格差」を乗り越える方策は「読書」
心理学者 榎本博明
▼全国学力調査で判明「読解力」は「家庭の蔵書量」に比例
▼高学年では手遅れ! 限られた資金を幼少からの「絵本」「児童書」に

【ワイド】人生のハザードマップ
(1)「藤井聡太」五冠挑戦の裏で“A級陥落”危機「羽生善治」の光陰
(2)新入幕「大鵬の孫」に会えない父「貴闘力」からのエール
(3)「松島トモ子」もショック! 「那須のトラ襲撃」園長が悔やむ“檻の中”の人間模様
(4)「松山英樹」ファミリー会社が金銭トラブルというハザード

気づかぬうちに腸から異物が全身に!
「発達障害」「うつ」「アレルギー」の真因「腸漏れ」を防ぐ術
薬学者 生田 哲
▼「脳」ではなく「腸」が発生源!? 激増「自閉スペクトラム障害」の真犯人
▼アリゾナ州立大「腸内細菌移植」臨床試験で発達障害児が劇的改善
▼何を食べれば「有害物」の「脳」への“漏れ”を阻止できるか

テレビ界に異変
マル秘「4月改編」で見る「勝ち組」「負け組」の裏事情
▼「上田晋也」「サンドウィッチマン」高笑いの陰で「さんま」「マツコ」が……
▼「綾瀬はるか」「土屋太鳳」で失地回復なるか“新ドラマ”

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/中村孝則
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
人間、この不都合な生きもの/橘 玲
令和の失礼研究所/石原壮一郎
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
佐藤優の頂上対決 都留 康 一橋大学名誉教授
■■■ MONEY ■■■
ハイエナにしゃぶり尽くされる「東芝3社分割」解体ショー
■■■ テンポ ■■■
ロビー/「革命屋を養う」立民のカネ
ビジネス/「改正電帳法」で市民に手間と混乱
タウン/要注意「調査中の玩具」って?
スポーツ/あのカップルが東京マラソンに
エンタメ/トップスターが語る100周年
スクリーン ▼テレビジョン ▼ガイド
Bookwormの読書万巻カツセマサヒコ
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
あの子とQ万城目 学
五葉のまつり今村翔吾
石と弾丸芦沢 央

黒い報告書/深笛義也
■■■ グラビア ■■■
・産地直送「おうちごはん」
・優越感具現化カタログ
・記念日の晩餐

この号の中吊り

最新号PICK UP

悠仁さま「筑附高」進学で「皇室特権」批判の危機

「小室問題」によって世論の逆風に晒された秋篠宮家。その自由な教育方針は、悠仁さまの将来にも影を落としてしまうのか――。「筑波大学附属高校」進学、そして、史上初の「東大卒天皇」が取り沙汰されるなか、再び「皇室特権」批判という火種が燻り始めている。

「重症化しない」は高齢者・持病もちにも言えるのか
正しく警戒「オミクロン」対処法

倍々ゲームで増えはじめたオミクロン株。たとえ重症化しにくくても、感染者や濃厚接触者になれば社会活動は制限され、重症化リスクもないわけではない。光は見えつつあるが、いま手を抜いては元も子もない。正しく警戒するためのすべてを、ここに示したい。

【短期集中連載】なぜ「皇室崩壊の危機」は訪れたか 最終回
「佳子さまの乱」不可避「悠仁親王」は“即位拒否”のおそれ

「開かれた皇室」とは戦後、急速に広まった風潮である。ここに秋篠宮家ならではの“自由教育”、が相俟って、小室問題という未曾有の危機が皇室を襲った。佳子さまのご結婚や将来のお世継ぎたる悠仁さまのご成長への影響も懸念される中、令和の皇室はどこへ向かうのか。

気づかぬうちに腸から異物が全身に!
「発達障害」「うつ」「アレルギー」の真因「腸漏れ」を防ぐ術

リーキーガット? 聞きなれない言葉だが、「腸漏れ」と訳され、腸の細胞の間隔が緩み、異物が血管内に漏れ出す状態のこと。誰にでも起こりうる症状でそれが多様な病気の原因になっているという。どうすればその「万病の元」に気づき、防ぐことができるのか。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。