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「愛子さま」のお婿さん候補 宮内庁格付け第1位!
旧宮家「男系男子」皇籍復帰の最筆頭「賀陽家」とは

週刊新潮 2022年2月3日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2022/01/27

発売日 2022/01/27
JANコード 4910203110221
定価 440円(税込)

「愛子さま」のお婿さん候補 宮内庁格付け第1位!
旧宮家「男系男子」皇籍復帰の最筆頭「賀陽家」とは
▼当主は宮内庁勤務だった「今上天皇」ご学友
▼20代「独身男性」が2人いる!
これが“美貌路線”への原点だった
無期限活動休止「氷川きよし」が独占告白していた
“限界突破”への決意

独占手記「村八分」にされたハーバード大教授が明かす
「慰安婦=職業売春婦」論文への異常バッシング

【ワイド】絶対零度の人間ドラマ
(1)これが本当のビッグサプライズ! 「新庄剛志」がもらした臨時コーチ案にあの「大物芸人」
(2)2年半で出演1回 「松竹」不安は“襲名”延び延び「海老蔵」の「歌舞伎座」嫌い
(3)“失敗しない”女優に撮り直し10回『新聞記者』監督が明かす「米倉涼子」現場の素顔
(4)極貧でも糟糠の妻に支えられ……『笑点』デビュー「桂宮治」が語る“波瀾万丈”ウラ噺
このままでは「濃厚接触者」で社会がパンク! “専門家を批判”に急変
「小池知事」「岸田総理」科学無視の醜悪
▼「尾身会長」“ブレブレ風見鶏”で日本の悲劇
▼「“濃厚接触者”洗い出しの見直しを!」沖縄専門家会議座長が緊急提言「オミクロンは発症二日前までさかのぼる必要なし」
植物状態でもコミュニケーション
「テレパシー」技術開発が進む「AI」と向き合う

それは「認知症」の始まりなのか……患者数400万人 
「軽度認知障害」の正しい恐れ方
▼医師によって診断にバラつき
▼診断のポイントとは
▼家族が気を付けるべきこと
▼「認知症」と予防法は違うのか
埼玉中学生変死事件「学校に行かせてもらえない」
暴行死15歳「8人きょうだい」生活保護一家の修羅
▼母親はDVの顔アザで職場に現れた
▼子どもたちは「内縁夫」を「同居人」と呼んでいた
▼一つのたい焼きを3人で分け合う
▼亡き少年が小学校卒業アルバムに書いた一文字
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/福島善成
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
人間、この不都合な生きもの/橘 玲
令和の失礼研究所/石原壮一郎
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
佐藤優の頂上対決 襟川恵子 コーエーテクモHD代表取締役会長
■■■ MONEY ■■■
「浜田靖一」元防衛相の“詐欺”秘書は「コロナ給付金」不正受給も!
■■■ テンポ ■■■
ロビー/ポスト二階のウルトラC
ビジネス/「人気金融商品」で奈落の底
タウン/アメリカで『人間失格』沸騰
スポーツ/変更の理由は“アパホテル”
エンタメ/名優に続くか24歳「民藝」新人
スクリーン ▼テレビジョン ▼ガイド
Bookwormの読書万巻松島奈巳
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
十三回忌【短期新連載】林 真理子
あの子とQ万城目 学
五葉のまつり今村翔吾
黒い報告書/牧村 僚
■■■ グラビア ■■■
・産地直送「おうちごはん」
・優越感具現化カタログ
・記念日の晩餐

この号の中吊り

最新号PICK UP

「愛子さま」のお婿さん候補 宮内庁格付け第1位!
旧宮家「男系男子」皇籍復帰の最筆頭「賀陽家」とは

皇室のあり方を検討する「有識者会議」がまとめた報告書では、先々の皇族数確保の策として、戦後に皇籍離脱した旧皇族の男子を養子に迎える案が示された。本格的な議論はこれから始まるわけだが、現在、俄かに注目を集めている「名門」がある。その家とは……。

これが“美貌路線”への原点だった
無期限活動休止「氷川きよし」が独占告白していた
“限界突破”への決意

「演歌界の貴公子」が突如発表したのは無期限の活動休止だった。デビュー当時からのイメージを拭い去り、新たな境地を見出していた矢先の出来事――。唐突な決断の裏に何があったのかを探ると、彼が本誌に告白していた“限界突破”への決意が見え隠れするのだ。

それは「認知症」の始まりなのか……患者数400万人
「軽度認知障害」の正しい恐れ方

最近、もの忘れがひどくなってきたのは認知症になりかけている証なのだろうか。そう悩んで病院を訪れると、「軽度認知障害」の診断が下されることがある。その患者数、実に400万人。50代で気にし始める人もいるそうだが、過度に恐れるのは逆効果だという。

埼玉中学生変死事件「学校に行かせてもらえない」
暴行死15歳「8人きょうだい」生活保護一家の修羅

何とも痛ましい事件である。急性硬膜下血腫で亡くなった埼玉県白岡市の加藤颯太くん(15)の体には、恒常的に暴行されていたような痕があった。学校に行かせてもらえず、幼いきょうだいが遊ぶのを見守っていた優しき少年は、なぜ死ななければならなかったのか。

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。