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「疑惑の作文」修正でも「皇室特権」!?
「悠仁さま」を正せない「宮内庁」の“罪”

週刊新潮 2022年4月21日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2022/04/14

発売日 2022/04/14
JANコード 4910203130427
定価 440円(税込)

「疑惑の作文」修正でも「皇室特権」!?
「悠仁さま」を正せない「宮内庁」の“罪”
▼ルール違反で「受賞取り消し」なら重大問題が……
▼なぜ「愛子さま」「悠仁親王」のイベントは重なったか
「紀子さま」の憤懣に「宮内庁長官」が“陳謝”
▼間もなく運命の合否発表「小室圭さん・眞子さん」が皇室の火種

プーチン「ヒトラー化」の末路
▼「サリン」危機! “最狂の皇帝”が残虐「総司令官」に与えた指令
「ロシア・スパイ」が跳梁跋扈する日本は大丈夫か

シリーズ「ポスト・コロナ」論
もたらしたのは「分断」 「グローバル化=善」の欺瞞
▼「国際化」とは似て非なるもの 
▼桜とともにある「4月入学」は情緒的か
九州大学大学院教授 施 光恒

寿命を左右!
「腎臓」を蝕む“老化加速物質”「リン」を排出できるか
▼カギは食生活「食品添加物」を避け「減リン」
▼スーパー・コンビニの「加工食品」に大量含有
▼45歳以上の4人に1人が「血中リン濃度」高過ぎで「人工透析」予備軍
自治医科大学教授 黒尾 誠

6000人超を診た専門医が解説
「病に斃れる70代」と「元気な80代」の差は何か

「80歳の壁」を乗り越える処方箋
▼「認知症」「要介護」70代は60代の5倍超
▼「回復力」を高める方法
▼「コレステロール」への大誤解
精神科医(老年医学) 和田秀樹

【ワイド】「怪物くん」の深淵
(1)メジャースカウト大集結 怪物・江川が深掘り「佐々木朗希」と「大谷翔平」の差異
(2)「上白石」に負けないサー『ちむどんどん』主役「黒島結菜」どんな人?
(3)「安倍元総理」名代で週刊誌に圧力「朝日編集委員」の明るい前途
(4)「ZOZO前澤」が出資「自家用ジェット」ベンチャーの「危険飛行」

被害女性が告発
乱倫「海老蔵」とは“親子”と吹聴

歌舞伎役者御用達 「ナイルレストラン」オーナーの性加害

「勘三郎」とは大違い
「松竹」から離反 「実母」とも断絶

「團十郎」の名が泣く「海老蔵」嫌われる理由

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/杉浦 勉
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
人間、この不都合な生きもの/橘 玲
令和の失礼研究所/石原壮一郎
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
「共産党」再建資金に「朝鮮人微用工」の未払い賃金【第8回】
佐藤優の頂上対決 細見研介 ファミリーマート代表取締役社長
■■■ MONEY ■■■
芸能界復帰を画策「羽賀研二」“稀代のワル”の「借金逃れ」「資産隠し」
■■■ テンポ ■■■
ロビー/3年ぶりパーティー「小池百合子」思惑
ビジネス/「パワハラ防止法」さあ困った中小経営者
タウン/救急車のサイレン「うるさい」で対応策!?
スポーツ/TKO「村田諒太」引退なら“このお仕事”
エンタメ/「いずみたく」姪が明かす大作曲家の交遊
スクリーン ▼テレビジョン ▼ガイド
Bookwormの読書万巻町 亞星
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
五葉のまつり今村翔吾
笑う森荻原 浩
方舟を燃やす角田光代
黒い報告書/久間十義
■■■ グラビア ■■■
・産地直送「おうちごはん」
・優越感具現化カタログ
・記念日の晩餐

この号の中吊り

最新号PICK UP

「疑惑の作文」修正でも「皇室特権」!?
「悠仁さま」を正せない「宮内庁」の“罪”

将来のお世継ぎである秋篠宮家の悠仁さまが、今月9日、高校の入学式を迎えられた。進学に際して一般受験生とは異なる制度を用いられたことから「皇室特権」との指摘もなされてきたのだが、宮内庁の不手際で、またしても“好ましからざる状況”の生じる懸念が……。

プーチン「ヒトラー化」の末路

ウクライナ北部、ブチャでの民間人大量虐殺に、避難民で溢れる駅へのミサイル攻撃。目を覆うばかりの出来事が日々起こっているが、我々はそれをどう「理解」すればいいのか。そして、ヒトラーと同様の妄想に取りつかれたプーチン大統領が迎える「末路」とは――。

「勘三郎」とは大違い
「松竹」から離反 「実母」とも断絶

「團十郎」の名が泣く「海老蔵」嫌われる理由

古来、派手な着物や常軌を逸した行動に走る人物は「かぶもの」と呼ばれた。それが転じて歌舞伎役者の代名詞となったのは、息苦しい封建社会で役者たちの有り様が、世間から拍手喝采を浴びたからである。翻って令和の世を生きる稀代の「歌舞伎者」はといえば……。

6000人超を診た専門医が解説
「病に斃れる70代」と「元気な80代」の差は何か

「80歳の壁」を乗り越える処方箋

日本人の平均寿命が長いのは事実だが、健康寿命は70代半ばに訪れるのをご存じか。以後は多くの人が介助されるなどして生きるのが現実だが、70代を元気に乗り切り幸福な80代を送る方法は、たしかにある。『80歳の壁』などがベストセラーの和田秀樹氏が伝授する。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。