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「天皇・皇后」警護の要が内部崩壊
皇族への「悪口」はびこる「皇宮警察」

週刊新潮 2022年6月23日早苗月増大号

(木曜日発売)

特別定価460円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2022/06/16

発売日 2022/06/16
JANコード 4910203140624
定価 特別定価460円(税込)

「天皇・皇后」警護の要が内部崩壊
皇族への「悪口」はびこる「皇宮警察」

渡る世間に「鬼」の如し 「泉ピン子」ご乱心
「橋田壽賀子の遺骨を海に」美談の裏側

「金八先生」「おニャン子」から「キャンギャル」「SPEED」まで“女の戦い”
枯れ木も山の「タレント参院選」俗物図鑑

育休法改正で夫も“強制子育て”!?
「イクメン」より本当に必要なのは「父性」の復活
心理学者 榎本博明

今日から使える献立
「木佐彩子」「亀井京子」「紺野あさ美」
野球選手の妻が明かす“我が家の勝負レシピ”
▼食改善で「肩」「ひじ」傷の修復を速める血液状態に
▼疲労回復に劇的効果「特製豚汁」「栄養士直伝ドリンク」
ノンフィクション・ライター 西所正道

60代からは食事を変え「肉・魚ファースト」
元気に「70代」「80代」を迎える「最強の食べ方」
▼「老化のスタート」を遅らせる「ポリアミン」とは? 
▼たんぱく質に「肉」より「魚・大豆」派は短命! 認知症リスク2倍 
日本抗加齢医学会指導士 森 由香子

「お茶の間の人気者」はどう作られたか
アイドル「成長物語」の原点「スター誕生!」と「山口百恵」
大東文化大学准教授 周東美材

【ワイド】過去から未来への10カウント
(1)「はぐれ刑事純情派」の「眞野あずさ」失踪騒動で分かった新事実
(2)豪華ブランド品被害の「井上尚弥」に“世界最強”のブランド戦略
(3)またも逮捕者! 妻をボコボコ「DV国税職員」の意外な素顔
(4)社外役員「山崎直子」3600万円なら「野口聡一」は? 「宇宙飛行士」肩書の値札
(5)「道路側溝惨殺事件」強殺で逮捕された26歳男のパチンコ稼業
(6)「シン・ウルトラマン」主役「斎藤工」を食った「山本耕史」妙な味

キャバ嬢を噛んで「550万円」
巨人「坂本勇人」の慰謝料は高いか安いか

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/石倉三郎
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
令和の失礼研究所/石原壮一郎
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
佐藤優の頂上対決 太田栄二郎 森永製菓代表取締役社長
■■■ MONEY ■■■
大阪市大・府大統合で「白い巨塔」覇権争い“病巣”は「維新の下僕」理事長
■■■ テンポ ■■■
ロビー/西村康稔から維新に「新タマネギ」
ビジネス/「凄腕弁護士」と「著名ブローカー」激突
タウン/日本はどこへ「男性用コスメ」続々
スポーツ/世界陸上から「最大の楽しみ」消える
エンタメ/ドラマ原作者が見た「渡辺謙」の意気
スクリーン ▼テレビジョン ▼ガイド
Bookwormの読書万巻クリス智子
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
五葉のまつり今村翔吾
笑う森荻原 浩
方舟を燃やす角田光代
黒い報告書/深笛義也
■■■ グラビア ■■■
・産地直送「おうちごはん」
・優越感具現化カタログ
・記念日の晩餐

この号の中吊り

最新号PICK UP

「天皇・皇后」警護の要が内部崩壊
皇族への「悪口」はびこる「皇宮警察」

皇族の護衛や皇居の警備などを担う伝統ある組織、皇宮警察に前代未聞の不祥事が発覚した。なんと、愛子さまを「クソガキ」と呼ぶなど、皇族に対する悪口が横行しているというのである。護衛対象である皇族への敬意を失った皇宮警察の、「内部崩壊」の現状――。

渡る世間に「鬼」の如し 「泉ピン子」ご乱心
「橋田壽賀子の遺骨を海に」美談の裏側

橋田壽賀子さんの遺志を尊重し、自分の手で遺骨を海に撒く――と美談を語った泉ピン子(74)。さらには橋田さんの葬儀費用が35万円だったと「明かした」が、橋田さんの関係者から漏れてくるのは、怒りの声ばかり。ピン子殿、鬼のごとくご乱心だというのである。

「金八先生」「おニャン子」から「キャンギャル」「SPEED」まで“女の戦い”
枯れ木も山の「タレント参院選」俗物図鑑

公示前から大勢が決した感のある参院選。数少ない興趣を添えるのが、元タレントたちが繰り広げる「女の戦い」だ。「金八先生」から「おニャン子」「キャンギャル」「SPEED」まで。以下は、元芸能人が生き残りをかける、「枯木も山」の一大決戦・舞台裏である。

60代からは食事を変え「肉・魚ファースト」
元気に「70代」「80代」を迎える「最強の食べ方」

健康のことを考えて、まずは野菜サラダから……。その食べ方、元気なまま70代、80代を迎えたい人は見直したほうがいいかもしれない。東京のクリニックで数多くの患者の栄養指導にあたってきた管理栄養士・森由香子さんが指南する、目からうろこの「食事術」。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

週刊新潮

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