忘れかけていた日本人の心の風景がここにあります。
 
谷内六郎「少女」
「少女」シリーズは各120部限定、「四季」シリーズは各300部限定です。ご注文を受けてからジークレー法によって一点一点丹念に複製を行い、各作品とも限定数に達した段階で製作を終了いたします。

タンポポの種を吹いた あの子は今……。あなたは、どんな「少女」を憶えていますか?
「谷内六郎・表紙絵ギャラリー」の新作シリーズが完成しました。
 昭和31年の創刊号以来、長く「週刊新潮」の表紙を飾り、その独創性と叙情性で多くの読者を魅了してきた故・谷内六郎。氏が遺した数多い秀作の中から「少女」をモティーフにした6作を精選しました。
 中でも、谷内氏の屈指の名作と評価の高かった「タネを吹く子」が最高水準の複製画にて初登場。タンポポのタネがバレリーナの形をして空中を浮遊する様子など、これまで表現できなかった細部までも最高水準のクオリティを誇るジークレー法(※)により、見事に再現することができました。シャボン玉、海水浴、かき氷、かざぐるま、雪遊びなど昔懐しい昭和の風景をどうぞお楽しみください。
 額装は、「シブヤ地球堂」(東京都渋谷区)による展覧会仕様の特注「浮かし額装」にてお届けします。絵画とアクリル板に19mmの空間を持たせ、四方を銀色のフチで囲み、微妙なニュアンスも際立たせる特注品です。各作品とも限定120部の製作で、ご注文に応じて一点一点丹念に複製いたします。なお、ご注文が120部に達した段階で販売は終了いたしますので、ご了解ください。



谷内六郎展覧会で原画の額装を手がける「シブヤ地球堂」が、展覧会仕様の「浮かし額装」を特別製作

※ジークレー法
原画をデジタル情報として一旦読みこみ、この情報をもとに非常に精緻な8色(「少女」シリーズでは7色)の噴き付け印刷を行う、復元方式。絵画複製の分野では定評があり、特に水彩画の複製においてはリトグラフに匹敵するクオリティを誇ります。

商品

●クリックすると拡大して見られます。
(写真と実際の商品の色は、多少異なります)



A.「タネを吹く子」
(1960年5月23日号)



B.「あぶくのファンタジー」
(1961年7月31日号)



C.「ハチもレストラン」
(1961年8月14日号)



D.「川風の音」
(1968年8月17日号)



E.「風の日ポプラもまわる」
(1979年6月7日号)



F.「寒椿」
(1980年1月10・17日号)

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