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ジャン・ジュネ

Genet,Jean

著者プロフィール

(1910-1986)作家。パリで父無し子として生まれ、母親にも捨てられる。15歳で少年院に収監されるが脱走し、乞食、泥棒、男娼をして各地を放浪し、ヨーロッパ中の刑務所を転々とする。1942年、刑務所内で処女詩集『死刑囚』を書き、続いて小説『花のノートルダム』『葬儀』『ブレストの乱暴者』が発表され、才能を認められる。自らの体験を基にした『泥棒日記』は彼の代表作である。

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