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文学や芸術を愉しむ


説き語り 日本書史
石川九楊

思索する書家・石川九楊が日本書史のダイナミックな流れを解き明かす!


政治家はなぜ「粛々」を好むのか―漢字の擬態語あれこれ―
円満字二郎

堂々、丁寧、辟易、逡巡……元々はみな擬態語(オノマトペ)だったってご存知ですか?
義理と人情―長谷川伸と日本人のこころ―
山折哲雄

武士道にも通ずる任侠道の真の精神とは何か? 日本人の奥底にひそむ美徳を再考する。


指揮者の役割―ヨーロッパ三大オーケストラ物語―
中野雄

指揮者は音を出さない不思議な音楽家。では一体、何をしているのか?
子規は何を葬ったのか―空白の俳句史百年―
今泉恂之介

「月並で見るに堪えず……」巨星・子規の一言が、百年の歴史を封印した!


落語進化論
立川志らく

「落語ブーム」の後に生き残るのは、果たして、どのような落語家なのか?
三島由紀夫と司馬遼太郎―「美しい日本」をめぐる激突―
松本健一

戦後の文学史・思想史における最大の「対立構図」が初めて浮き彫りに!


漱石はどう読まれてきたか
石原千秋

漱石も思わずニヤリ!? 名作の読み方を一変させるエキサイティングな試み。
身体の文学史
養老孟司

私が文学を語ると、こうならざるをえない――日本文学を読みかえる画期的論考。


春本を愉しむ
出久根達郎

お咎めのないエロは、エロではない。
手妻のはなし―失われた日本の奇術―
藤山新太郎

「手妻」、それは日本人が考え、独自に完成させたマジックのこと――。


作家と戦争―城山三郎と吉村昭―
森史朗

昭和二年生まれの二人は、あの戦争をどう体験し、いかに描いたのか。
小説作法ABC
島田雅彦

「プロのこつ」は極めてシンプルでありながら、奥が深いものです――。


証言・フルトヴェングラーかカラヤンか
川口マーン惠美

ベルリン・フィル全盛時代の猛者たちが初めて語る、二大巨匠、真実の姿!
とりかへばや、男と女
河合隼雄

男と女の境界はかくも危うい! 平安時代の男女逆転物語から「心」と「身体」の深層を探る。


魂の古代学―問いつづける折口信夫―
上野誠

いまなお論争を呼ぶ異端の巨人。その思想の核心部に問いかける!
『十五少年漂流記』への旅
椎名誠

旅する作家、座右の書。世界的ベストセラー冒険小説の謎を追った大紀行!


北村薫の創作表現講義―あなたを読む、わたしを書く―
北村薫

「読む」とは、「書く」とは、こういうことだ! 本を愛する「読書」達人の特別講義。
卍の魔力、巴の呪力―家紋おもしろ語り―
泡坂妻夫

家紋に込められた、深~い意味を知っていますか?


謎ときシェイクスピア
河合祥一郎

本当は誰だったのか? 演劇史上最大のミステリーを解き明かす!
恋愛哲学者モーツァルト
岡田暁生

オペラの見方が変る! 驚異のモーツァルト論。


日本語の手ざわり
石川九楊

手書き、縦書きでこそ生きる日本語表現の多様さ、美しさ。「考える書家」による新しくて刺激的な日本語論。
世界文学を読みほどく―スタンダールからピンチョンまで―
池澤夏樹

十大傑作を題材に、面白いように解明される世界の姿、小説の底力。


音楽はなぜ人を幸せにするのか
みつとみ俊郎

音に揺り動かされる感情――解き明かされる、人と音楽をめぐるミステリー。
全身落語家読本
立川志らく

炎の全身落語家・立川志らくが落語の本質を熱弁講義。落語は本書で完全に蘇る。


盗まれたフェルメール
朽木ゆり子

ほとんどが小品、総点数はたったの三十数点。人を虜にする天才画家は、何故狙われたのか?
漱石とその時代 第五部
江藤淳

永遠に未完のライフワークを残して、江藤淳は逝った――畢生の評伝、最終巻・全十五章。


書に通ず
石川九楊


詩歌三国志
松浦友久




オペラの時代に 歴史と名作を楽しむ
岡村喬生

オペラを全く知らない人にもオペラ通にも楽しい本。
家紋の話―上絵師が語る紋章の美―
泡坂妻夫

40年以上も上絵師として紋章を描き続けた直木賞作家が、家紋の魅力の全てに迫る!


漱石とその時代 第四部
江藤淳


プラド美術館―絵画が語るヨーロッパ盛衰史―
中丸明




川柳のエロティシズム
下山弘


謎とき『白痴』
江川卓




漱石とその時代 第三部
江藤淳


桜と日本人
小川和佑




漢詩歳時記
渡部英喜


オーケストラとは何か
みつとみ俊郎




謎とき『カラマーゾフの兄弟』
江川卓


謎とき『罪と罰』
江川卓




唐招提寺への道
東山魁夷


閉された言語・日本語の世界
鈴木孝夫




ギリシア神話の世界観
藤縄謙三


漱石とその時代 第二部
江藤淳




漱石とその時代 第一部
江藤淳


源氏物語の世界
中村真一郎




シェイクスピアの面白さ
中野好夫


風景との対話
東山魁夷


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