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科学の眼をひらく


科学嫌いが日本を滅ぼす―「ネイチャー」「サイエンス」に何を学ぶか―
竹内薫

二大科学誌から問い直すニッポンの科学力!


形態の生命誌―なぜ生物にカタチがあるのか―
長沼毅

一見、奇妙で不思議な生物の形に、壮大な進化の秘密が隠されている!
利他学
小田亮

人はなぜ、赤の他人にまで救いの手を差し伸べようとするのか?


昆虫未来学―「四億年の知恵」に学ぶ―
藤崎憲治

人は、虫なしでは生きられない! みごとな進化に秘められた驚異の昆虫力。
ヒトはなぜ拍手をするのか―動物行動学から見た人間―
小林朋道

動物を観察する目でヒトを眺めると、意外な背景が見えてくる!


黒人はなぜ足が速いのか―「走る遺伝子」の謎―
若原正己

なぜ短距離はジャマイカ勢、長距離はケニア、エチオピア勢が圧勝するのか?
人間にとって科学とは何か
村上陽一郎

私たちが、科学にとって「正しいクライアント」となるために。


思考の飛躍―アインシュタインの頭脳―
吉田伸夫

光、重力、四次元の世界。常識を超えた発想はいかにして生み出されたか?
思考の飛躍―アインシュタインの頭脳―
吉田伸夫

光、重力、四次元の世界。常識を超えた発想はいかにして生み出されたか?


強い者は生き残れない―環境から考える新しい進化論―
吉村仁

新しい進化理論「環境変動説」は言う。最強より「そこそこ」が進化する!
「3」の発想―数学教育に欠けているもの―
芳沢光雄

思考力や応用力は、計算ドリルの繰り返しでは身につかない!


自然はそんなにヤワじゃない―誤解だらけの生態系―
花里孝幸

「上から目線」で「公平さに欠ける」自然保護・生物保護では、人類は生き残れない。
凍った地球―スノーボールアースと生命進化の物語―
田近英一

マイナス50℃、赤道に氷床。その時、生物はどう生き残ったのか?


無駄学
西成活裕

「無駄」は社会のメタボである。「ムダとり」こそが日本を救う!
光の場、電子の海―量子場理論への道―
吉田伸夫

ミクロの究極に迫った20世紀物理学の流れが一望のもとに!


地球システムの崩壊
松井孝典

このままでは、人類に100年後はない! 宇宙からの視点で人類の未来を問う。
宇宙に果てはあるか
吉田伸夫

ビッグバン以前、ブラックホール以後。宇宙はどこまでわかったのか?


木を植えよ!
宮脇昭

「本物の森」だけが、いのちを守る。「実践派」植物生態学者の熱い提言。それは、庭から始められる。
渋滞学
西成活裕

渋滞が嫌いな人も、行列させたい人も必読。あらゆる「渋滞」の謎に迫る!


植物力―人類を救うバイオテクノロジー―
新名惇彦

植物バイオなくして、人類は、二十一世紀を生き延びることはできない!
パラサイト式血液型診断
藤田紘一郎

血液型と病気には、深い関係がある。その謎を解くカギは、パラサイト!


危険な脳はこうして作られる
吉成真由美

あなたの「脳」は大丈夫? 人生を左右するのは、運でも努力でもなく「脳」である!
発酵は錬金術である
小泉武夫

難問解決のヒントは発酵! コイズミ教授直伝、常識を打ち破る“発想の錬金術”。


あの航空機事故はこうして起きた
藤田日出男

巨大旅客機事故の死角とは? 機械と人間が織りなす運命のドラマ8本。
野鳥を呼ぶ庭づくり
藤本和典

ハナミズキを植えてはいけません! メジロがさえずり、アゲハが舞う、誰でもつくれる「里山の庭」。


サラダ野菜の植物史
大場秀章

レタス、キャベツ、トマト、キュウリ……おなじみ、サラダ野菜の意外なルーツ!
やわらかな脳のつくり方
吉成真由美

今すぐ実践! 学校や病院では絶対に貰えない、健全な頭脳のための特効薬。


カラスの早起き、スズメの寝坊―文化鳥類学のおもしろさ―
柴田敏隆

愛すべき個性派ぞろい! まるで人間社会のような、鳥たちの愉快な日常生活。
五重塔はなぜ倒れないか
上田篤/編




科学者とは何か
村上陽一郎


卵が私になるまで―発生の物語―
柳澤桂子




分類という思想
池田清彦


暦と占いの科学
永田久


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