
猫と罰
693円(税込)
発売日:2026/05/28
- 文庫
- 電子書籍あり
転生した漱石の猫は「魔女」の呪いを解けるのか。日本ファンタジーノベル大賞受賞作!
西洋の諺(ことわざ)によれば、「猫に九生あり」という。漱石の飼い猫の生まれ変わりであるクロは、導かれるように、猫まみれの古書店・北斗堂へと迷い込む。しかし自らを魔女と名乗る店主・恵梨香の身にはある呪いがかけられていた。謎を解く鍵は北斗堂に集まる猫たちの前世にあって──。創作への情熱と、猫と人間の絆が胸を打つ壮大な物語。日本ファンタジーノベル大賞2024受賞(解説・新井素子)。
書誌情報
| 読み仮名 | ネコトバツ |
|---|---|
| シリーズ名 | 新潮文庫 |
| 発行形態 | 文庫、電子書籍 |
| 判型 | 新潮文庫 |
| 頁数 | 304ページ |
| ISBN | 978-4-10-106861-9 |
| C-CODE | 0193 |
| 整理番号 | う-29-1 |
| ジャンル | SF・ホラー・ファンタジー |
| 定価 | 693円 |
| 電子書籍 価格 | 693円 |
| 電子書籍 配信開始日 | 2026/05/28 |
著者プロフィール
宇津木健太郎
ウツギ・ケンタロウ
1991年生まれ。埼玉県越谷市出身。本で溢れる家に育ち、気付けば小説を書くようになっていた。いつかはプロの作家になれると根拠の無い自信を胸に執筆を続け、同人活動を続ける中で2020年に『森が呼ぶ』で第二回最恐小説大賞受賞。『猫と罰』で「日本ファンタジーノベル大賞2024」大賞受賞。
判型違い(単行本)
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