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お鳥見女房を引退!? 孫の誕生を喜ぶ珠世に、次々と難題が。大人気シリーズ最新刊。

来春まで―お鳥見女房―

諸田玲子/著

605円(税込)

本の仕様

発売日:2015/10/01

読み仮名 ライシュンマデオトリミニョウボウ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-119435-6
C-CODE 0193
整理番号 も-25-15
ジャンル 歴史・時代小説
定価 605円
電子書籍 価格 605円
電子書籍 配信開始日 2016/03/25

将軍の鷹狩りの下準備を担うお鳥見役の矢島家。あるじの伴之助と妻・珠世の周りには嬉しい知らせが続いていた。次女の初産、嫁の懐妊、幼い頃から親しくしてきた石塚家長女の結婚――。幾多の苦難と辛い別れを乗り越え、やっと訪れた穏やかな日々。だが「来る者は拒まず」が信条の珠世のもとには、またも次々と難題が降りかかり……。新しい命が絆を強める、大好評シリーズ第七弾。

著者プロフィール

諸田玲子 モロタ・レイコ

1954年、静岡県生まれ。1996年、『眩惑』で小説家デビュー。2003年、『其の一日』で吉川英治文学新人賞、2007年、『奸婦にあらず』で新田次郎文学賞、2012年、『四十八人目の忠臣』で歴史時代作家クラブ賞、2018年、『今ひとたびの、和泉式部』で親鸞賞を受賞。著書に『お鳥見女房』『あくじゃれ瓢六』『狸穴あいあい坂』の連作シリーズのほか、『遊女のあと』『炎天の雪』『思い出コロッケ』『闇の峠』などがある。

諸田玲子オフィシャルサイト (外部リンク)

目次

第一話 女ごころ
第二話 新春の客
第三話 社の森の殺人
第四話 七夕の人
第五話 蝸牛
第六話 鷹匠の妻
第七話 来春まで
解説 重里徹也

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