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ハンニバル〔上〕

トマス・ハリス/著 、高見浩/訳

825円(税込)

発売日:2000/04/10

書誌情報

読み仮名 ハンニバル1
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-216703-8
C-CODE 0197
整理番号 ハ-8-23
ジャンル 文芸作品、ミステリー・サスペンス・ハードボイルド、評論・文学研究、芸能・エンターテインメント
定価 825円
電子書籍 価格 781円
電子書籍 配信開始日 2020/05/15

怪物は「沈黙」を破る。『羊たちの沈黙』続編、ついに上陸!

あの血みどろの逃亡劇から7年――。FBI特別捜査官となったクラリスは、麻薬組織との銃撃戦をめぐって司法省やマスコミから糾弾され、窮地に立たされる。そこに届いた藤色の封筒。しなやかな手書きの文字は、追伸にこう記していた。「いまも羊たちの悲鳴が聞こえるかどうか、それを教えたまえ」……。だが、欧州で安穏な生活を送るこの差出人には、仮借なき復讐の策謀が迫っていた。

  • テレビ化
    海外ドラマ『ハンニバル』(2014年2月放映)

著者プロフィール

トマス・ハリス

Harris,Thomas

テネシー州生れ。AP通信社デスクを経て1975年、『ブラック サンデー』で作家デビュー。その後『レッド・ドラゴン』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ハンニバル・ライジング』のいわゆる“レクター四部作”を著して、サイコ・スリラーの金字塔を打ち立てた。

高見浩

タカミ・ヒロシ

東京生れ。出版社勤務を経て翻訳家に。主な訳書に『ヘミングウェイ全短編』『日はまた昇る』『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』『移動祝祭日』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ホット・ゾーン』『眺めのいい部屋売ります』など。著書に『ヘミングウェイの源流を求めて』がある。

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