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ハンニバル〔下〕

トマス・ハリス/著 、高見浩/訳

935円(税込)

発売日:2000/04/10

書誌情報

読み仮名 ハンニバル2
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-216704-5
C-CODE 0197
整理番号 ハ-8-24
ジャンル 文芸作品、ミステリー・サスペンス・ハードボイルド、評論・文学研究
定価 935円
電子書籍 価格 869円
電子書籍 配信開始日 2020/05/15

世紀はかくも凄絶に幕を閉じる。史上最大規模の映画化、いよいよ開始!

レクター博士はアメリカに帰還する。執念を燃やす復讐鬼は、クラリスを囮に使って博士をおびき出す計画を整えつつあった。その先には、究極の美食家に対する究極の屈辱となる報復が用意されている。かくして、 “怪物と天使”の運命は凄絶に交錯するときを迎えた……。スティーヴン・キングをして「前作を凌ぎ、『エクソシスト』と並んで20世紀に屹立する傑作」と言わしめた問題作、登場。

  • テレビ化
    海外ドラマ『ハンニバル』(2014年2月放映)

著者プロフィール

トマス・ハリス

Harris,Thomas

テネシー州生れ。AP通信社デスクを経て1975年、『ブラック サンデー』で作家デビュー。その後『レッド・ドラゴン』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ハンニバル・ライジング』のいわゆる“レクター四部作”を著して、サイコ・スリラーの金字塔を打ち立てた。

高見浩

タカミ・ヒロシ

東京生れ。出版社勤務を経て翻訳家に。主な訳書に『ヘミングウェイ全短編』『日はまた昇る』『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』『移動祝祭日』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ホット・ゾーン』『眺めのいい部屋売ります』など。著書に『ヘミングウェイの源流を求めて』がある。

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