ホーム > 書籍詳細:ハンニバル・ライジング〔上〕

ハンニバル・ライジング〔上〕

トマス・ハリス/著 、高見浩/訳

605円(税込)

発売日:2007/04/01

書誌情報

読み仮名 ハンニバルライジング1
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-216706-9
C-CODE 0197
整理番号 ハ-8-25
ジャンル 文芸作品、ミステリー・サスペンス・ハードボイルド、評論・文学研究
定価 605円
電子書籍 価格 605円
電子書籍 配信開始日 2020/05/15

我、いかにして怪物となりしか。

1941年、リトアニア。ナチスは乾坤一擲のバルバロッサ作戦を開始し、レクター一家も居城から狩猟ロッジへと避難する。彼らは3年半生き延びたものの、優勢に転じたソ連軍とドイツ軍の戦闘に巻き込まれて両親は死亡。残された12歳のハンニバルと妹ミーシャの哀しみも癒えぬその夜、ロッジを襲ったのは飢えた対独協力者の一味だった……。ついに明かされる、稀代の怪物の生成過程!

  • 映画化
    ハンニバル・ライジング(2007年4月公開)

著者プロフィール

トマス・ハリス

Harris,Thomas

テネシー州生れ。AP通信社デスクを経て1975年、『ブラック サンデー』で作家デビュー。その後『レッド・ドラゴン』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ハンニバル・ライジング』のいわゆる“レクター四部作”を著して、サイコ・スリラーの金字塔を打ち立てた。

高見浩

タカミ・ヒロシ

東京生れ。出版社勤務を経て翻訳家に。主な訳書に『ヘミングウェイ全短編』『日はまた昇る』『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』『移動祝祭日』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ホット・ゾーン』『眺めのいい部屋売ります』など。著書に『ヘミングウェイの源流を求めて』がある。

関連書籍

この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

感想を送る

新刊お知らせメール

トマス・ハリス
登録
高見浩
登録
文芸作品
登録
ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
登録
評論・文学研究
登録

書籍の分類