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ハンニバル・ライジング〔下〕

トマス・ハリス/著 、高見浩/訳

605円(税込)

発売日:2007/04/01

書誌情報

読み仮名 ハンニバルライジング2
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-216707-6
C-CODE 0197
整理番号 ハ-8-26
ジャンル 文芸作品、ミステリー・サスペンス・ハードボイルド、評論・文学研究
定価 605円

今、善悪の彼岸に血潮満ちたり。トマス・ハリス7年ぶりの新作!

愛する者をすべて喪ったハンニバルは、無感動な孤児院生活を過ごす。そんな彼を引き取ったのはフランス人の叔父ロベール。ハンニバルはその妻である日本人女性、紫夫人の薫陶に与るとともに、その魅力に強く惹かれてゆく。だが、凶事の悪夢は去らない――。最年少でパリの医学校に進んだ彼は、持てる英知と才覚を駆使して記憶の一部を取り戻し、復讐すべき獣たちを狩りはじめる。

  • 映画化
    ハンニバル・ライジング(2007年4月公開)

著者プロフィール

トマス・ハリス

Harris,Thomas

テネシー州生れ。AP通信社デスクを経て1975年、『ブラック サンデー』で作家デビュー。その後『レッド・ドラゴン』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ハンニバル・ライジング』のいわゆる“レクター四部作”を著して、サイコ・スリラーの金字塔を打ち立てた。

高見浩

タカミ・ヒロシ

東京生れ。出版社勤務を経て翻訳家に。主な訳書に『ヘミングウェイ全短編』『日はまた昇る』『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』『移動祝祭日』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ホット・ゾーン』『眺めのいい部屋売ります』など。著書に『ヘミングウェイの源流を求めて』がある。

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