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脳はみんな病んでいる

池谷裕二/著 、中村うさぎ/著

1,512円(税込)

本の仕様

発売日:2019/01/31

読み仮名  
雑誌から生まれた本 小説新潮から生まれた本
発行形態 書籍
判型 四六判
頁数 304ページ
ISBN 978-4-10-333182-7
C-CODE 0095
ジャンル 科学読み物
定価 1,512円

二児のパパになった脳研究者と、難病で死にかけた作家が再会。知れば知るほどあぶない脳の魅力を語り合う。なぜ認知症患者は幻覚を見るのか? 遺伝病は根絶できる? 天才の37%は発達障害……「正常と異常」「健康と病気」の境界を問い直す、哲学する脳科学!

著者プロフィール

池谷裕二 イケガヤ・ユウジ

1970(昭和45)年、静岡県藤枝市生れ。1998(平成10)年、東京大学・大学院薬学系研究科で薬学博士号取得。2002年から約2年半のコロンビア大学・客員研究員を経て、2018年1月現在、東京大学・大学院薬学系研究科・教授。東京大学・大学院総合文化研究科・連携准教授。著書に『記憶力を強くする』『進化しすぎた脳』『怖いくらい通じるカタカナ英語の法則』『単純な脳、複雑な「私」』『脳はなにかと言い訳する』『受験脳の作り方』などがあり、共著は『海馬』『ゆらぐ脳』『のうだま』『脳はこんなに悩ましい』。その他、翻訳・監修など多数。

中村うさぎ ナカムラ・ウサギ

1958(昭和33)年福岡県生れ。同志社大学文学部英文科卒。OL、コピーライターを経て、ジュニア小説デビュー作『ゴクドーくん漫遊記』がベストセラーに。その後、壮絶な買い物依存症の日々を赤裸々に描いた週刊誌の連載コラム「ショッピングの女王」がブレイクする。『女という病』『私という病』『プロポーズはいらない』『女はかくもままならぬ』『狂人失格』『セックス放浪記』『愛という病』などエッセイ、小説、ルポルタージュに著書多数。

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