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司馬遼太郎が語る 第一集 建築に観る日本文化

司馬遼太郎/講演

2,200円(税込)

発売日:2005/08/25

書誌情報

読み仮名 シバリョウタロウガカタル01 ケンチクニミルニホンブンカ
シリーズ名 新潮CD
発行形態 オーディオブック
判型 [1CD]59分
ISBN 978-4-10-830168-9
ジャンル 文学賞受賞作家
価格 2,200円

ヨーロッパに見られるような巨大建築は何故日本に根づかなかったのか。──壮大な寺院建築が現われた奈良朝、武士の時代の庭園と茶室、江戸期の数寄屋造り、そして明治以降の近代建築。古代から近代まで建築史を俯瞰しながら語った興味深い日本文化論。(1992年横浜みなとみらい21にて収録)

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著者プロフィール

司馬遼太郎

シバ・リョウタロウ

(1923-1996)大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を一新する話題作を続々と発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。1993(平成5)年には文化勲章を受章。“司馬史観”とよばれる自在で明晰な歴史の見方が絶大な信頼をあつめるなか、1971年開始の『街道をゆく』などの連載半ばにして急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

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