日本人を惑わす
中国の「怪しい情報工作」
週刊新潮 2026年5月7・14日ゴールデンウイーク特大号
(木曜日発売)
| 発売日 | 2026/04/30 |
|---|---|
| JANコード | 4912203120569 |
| 定価 | 特別定価560円(税込) |
中国の「怪しい情報工作」
▼中国政府が動員できるアカウントは500万~1000万
▼中国共産党のプロパガンダや情報が拡散される仕組み
▼国論を二分する「女性天皇」「夫婦別姓」にも食指
▼AIの進化で見極めが困難に
証拠動画入手!
前代未聞の「どんちゃん騒ぎ」をした夜
4人に1人が「外国人受刑者」という府中刑務所の実態
田中角栄の裏金を日本に運んだ米国人(81)
「5月病」の症状と対策
『ザ・ベストテン』と久米宏さんの思い出
▼豪華すぎて苦情が出たB’z「稲葉浩志」の軽井沢“別荘”
▼億ションで蟄居生活 「安住淳」は本日も反省の色なし
▼「SMAP」脱退30年 「森且行」はレーサーでいくら稼いだか
▼日テレ新番組で発覚した和久田麻由子の意外な弱点
▼不振にあえぐ36歳「錦織圭」引退報道のウラ
▼今度はミュージカルに挑戦する吉沢亮の将来設計
▼「故・中川昭一」夫人(67)お騒がせ“投稿”の狙いは高市支援説
▼テレビ朝日が開発した「AI早河会長」に異論噴出
▼死の直前に「アバヨ」 ゲージツ家「篠原勝之さん」の粋な人生
反基地団体はなぜ女子高生の「遺族」に謝罪しないのか
かかりつけ医が見た「優季容疑者(37)」と「家族」
■■■GWお薦めガイド■■■
▼Book Selection
関川夏央/豊崎由美/若林 踏/石井千湖
▼私のおススメ CINEMA
島 敏光/北川れい子/グレゴリー・スター/坂上みき
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
宣告余命/五十嵐律人
ウェルビーイング探訪記 服部恭子×田中辰巳 (株)リスク・ヘッジ会長
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/阿刀田 高
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
▼文殊のストレッチ
▼黒い報告書/内田春菊
▼掲示板
▼結婚 ▼墓碑銘
この号の中吊り
最新号PICK UP
日本人を惑わす
中国の「怪しい情報工作」
世界では今SNSを駆使した「情報戦争」が激化している。目下、日本に対し攻勢を強める国といえば、かの厄介な隣人である。高市政権は新法成立で対抗策を模索するが、敵もさるもの。情報工作に長けた彼らは、あの手この手で日本人を惑わそうと企んでいるのだ。
医療崩壊を放置する日本医師会の研究【第1回】
証拠動画入手!
東京都医師会長が
前代未聞の「どんちゃん騒ぎ」をした夜
医師不足や病院の廃業・経営悪化など、医療崩壊の危機が眼前に迫る中、業界の代弁者たる「日本医師会」に当事者意識はあるのか。彼らが重視するのは「診療報酬の改定」のみ。大幅引き上げ決定直後には、重鎮が中心となり、芸者まで呼ぶ「大宴会」を催していた。
季節の風物詩と思うなかれ
「5月病」の症状と対策
そろそろ、「5月病」シーズンの到来だ。安易に、季節の風物詩と思うなかれ。対処を誤れば、長期休職やうつ病の発症を余儀なくされる。心理学者で官公庁カウンセラーの舟木彩乃氏が説く、5月病の症状と対策とは──。
黒柳徹子が語る
『ザ・ベストテン』と久米宏さんの思い出
高視聴率を誇った伝説の歌番組『ザ・ベストテン』(TBS系)。なぜこのコンビが司会に? 相性や喧嘩は? ハプニングはどう切り抜けた? 出会いから降板劇、不意の別れまで、黒柳徹子さんが語る“名パートナー”久米宏さんの、可笑しくも胸打たれる追憶。
バックナンバー
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雑誌から生まれた本
週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。














































