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安倍晋三とは真逆……
長期政権を狙う「高市首相」の万能感

週刊新潮 2026年2月26日・3月5日合併号

(木曜日発売)

510円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2026/02/19

発売日 2026/02/19
JANコード 4912203110362
定価 510円(税込)

安倍晋三とは真逆……
長期政権を狙う「高市首相」の万能感
▼「予算委員会の集中審議を外したら……」という無理難題
▼夜になると官房長官の電話にさえ出ない
▼様々な人からバランスよく生の情報を取らないと……
▼補佐官の核保有発言では今井参与の進言を無視

日テレとの和解、国分太一の今後、『鉄腕DASH』降板の理由……
松岡昌宏(49)が全て答えた!
▼1月の会談で「国分が福田社長にお会いすることは可能でしょうか」
▼国分には私のYouTube番組なら…… ほか

妻から「もう、政治家はやめて……」
落選した「枝野幸男」が揺れる胸中を初告白

熱い男 小川淳也中道新代表が真っ先に直面する「カネ」の問題

いま医療界で注目されている栄養素
「亜鉛」を摂って長生きする

【日大三高野球部】わいせつ動画拡散で露呈した学校の隠蔽体質

【ワイド】人生ゲーム
▼小泉進次郎防衛相 5億円「豪邸」にお引越しのツラい立場
▼4度目逮捕の羽賀研二は「7億円不動産」を持ち続けていた
▼歌舞伎界のプリンス 「中村橋之助」と婚約した元アイドルの意外な才能
▼20年ぶりにツアー開催 中森明菜の「声」と「酒」は大丈夫か?
▼舞台挨拶で涙 米倉涼子をガッチリ支える会社社長の正体

【テンポ】
▼衆院議長に「麻生側近」で
▼「経済的豊かさ」岩手県1位
▼「セクハラなかった」相談役
▼冬季五輪コンドーム不足
▼“作品見てない”困惑の声 ほか

冬季五輪 平野歩夢は7位でもメダルラッシュ
スノボ大国になった日本の原点

【創刊70周年企画】9人の証言
私にとっての「週刊新潮」
川淵三郎/桃井かおり/青木 功/石原良純/浅田美代子/張本 勲/迫本淳一/山東昭子/花田紀凱

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/まつなみ
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚垣根涼介
宣告余命五十嵐律人

■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板 ▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/並木真琴
Bookwormの読書万巻岡部 伸
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)

この号の中吊り

最新号PICK UP

安倍晋三とは真逆……
長期政権を狙う「高市首相」の万能感

人は権力の頂点に立つと“魔法の杖”を手にしたかのような万能感を得るという。歴史的勝利を遂げた高市早苗首相(64)は、長期政権も夢ではない。だが、その内情を探ってみると、憲政史上最長の政権を率いた安倍晋三元首相とは、真逆の有り様が見えてくるのだ。

日テレとの和解、国分太一の今後、『鉄腕DASH』降板の理由……
松岡昌宏(49)が全て答えた!

タレントの国分太一(51)をめぐる騒動に、ようやく終止符が打たれようとしている。事態急転の裏には元TOKIOメンバーとして苦楽を共にした松岡昌宏(49)らの働きかけがあった。松岡本人が初めて明かす和解の舞台裏と『ザ!鉄腕!DASH!!』降板の真相とは。

いま医療界で注目されている栄養素
「亜鉛」を摂って長生きする

糖質、脂質、タンパク質。言わずと知れた、三大栄養素である。だがそれ以外で、いま医学界で注目されている栄養素がある。亜鉛だ。とりわけ高齢者にとって、若々しさを保つためには亜鉛の適切な摂取が必要不可欠。そのすごい健康効果と上手な摂り方を解説する。

【創刊70周年企画】9人の証言
私にとっての「週刊新潮」

本誌が産声を上げたのは1956年2月。以来、人間の織りなす深淵を描き続け、このたび古希と相成った。そんな節目に寄せられた祝辞から苦言まで、珠玉の9選である。

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

雑誌主催・共催・発表誌の文学賞

週刊新潮

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