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狂気のイラン攻撃 内幕レポート
外交・防衛はド素人で「高市首相」の焦燥感

週刊新潮 2026年3月19日号

(木曜日発売)

510円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2026/03/12

発売日 2026/03/12
JANコード 4912203130360
定価 510円(税込)

狂気のイラン攻撃 内幕レポート
外交・防衛はド素人で「高市首相」の焦燥感
▼官邸内はのんびりムード 邦人救出は後手後手
▼小泉防衛相の勇み足に茂木外相が激怒
▼執務室に籠りきり
▼3・19日米首脳会談に戦々恐々
▼決死の覚悟で脱出した日本人の証言

◆「トランプありがとう」在日イラン人の意外なホンネ

◆原油高騰で暫定税率廃止も吹っ飛ぶ「最悪シナリオ」

◆生鮮野菜、納豆、航空券……値上がりするモノ一覧

東日本大震災15年 誰も言わない
原発再稼働と日本経済の真実
▼「柏崎刈羽」運転再開でも電気料金は据え置き
▼相次ぐデータセンター建設は転換点
▼全国でこんなに違う電気代
▼「お金で買えない」エネルギー自給率を高める重要性

独裁「山本太郎」の大罪
「れいわ新選組」は秘書給与を“詐取”していた

平均年収2000万円超
「キーエンス」の実像【第2回】
元社員が証言 働き方を極限まで合理化する「特殊なシステム」

雅子さまとのご結婚を決意
天皇陛下 忘れ得ぬ「ブータン訪問」秘話

【「ラガーシャツの男」】性的暴行で逮捕されたNHK「ディレクター(50)」の評判

【ワイド】他言無用
▼仮想通貨「サナエトークン」で高市首相の苦しい釈明
▼WBC「天覧試合」で明暗を分けた「吉田正尚」と「村上宗隆」
▼非道なモラハラ夫(67)に泣かされる元宝塚トップ「和央ようか」
▼社内は大混乱……「マンガワン問題」で小学館が最も恐れていること

【テンポ】
▼銀座に20人「次の二階派」
▼メガバンクがAI面接
▼中国の大物なぜ長生き
▼韓国で大谷に絶賛の嵐
▼宝塚元トップが吉報を ほか

白内障手術から1年……
まさかの「後発白内障」という落とし穴

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/池坊保子
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚垣根涼介
宣告余命五十嵐律人

■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板 ▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/蓮見圭一
Bookwormの読書万巻仲野 徹
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)

この号の中吊り

最新号PICK UP

狂気のイラン攻撃 内幕レポート
外交・防衛はド素人で「高市首相」の焦燥感

アメリカとイスラエルによる狂気のイラン攻撃は決して対岸の火事ではない。中東諸国には帰国を望む多数の邦人が取り残され、原油価格は乱高下。日本経済への影響も計り知れないが、外交と防衛が“ド素人”という高市政権の内幕を見れば不安は尽きないのだ。

東日本大震災15年 誰も言わない
原発再稼働と日本経済の真実

死者・行方不明者が2万人以上にのぼった東日本大震災から15年。被災地の復興は着実に進む一方、先ごろ東京電力管内では初めてとなる柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の再稼働が始まった。リスクを踏まえつつ貴重な電源となり得る原発を日本経済に活かす術とは──。

独裁「山本太郎」の大罪
「れいわ新選組」は秘書給与を“詐取”していた

れいわ新選組に耳を疑う内部告発が飛び出した。国会議員の公設秘書枠を“党に上納する”仕組みがあると、前国会議員と山本代表の元秘書が証言したのだ。組織的に秘書給与を国から“詐取”するスキームの全容を明かす。

白内障手術から1年……
まさかの「後発白内障」という落とし穴

80代では発症率が100%に達する白内障。とはいえ、手術さえすれば視力も回復し、元の快適な生活に戻れるはず──。だが、そこには落とし穴が存在した。約1年前に白内障手術を体験した筆者は、まさかの合併症に襲われることに。後発白内障、その現実に迫る。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

雑誌主催・共催・発表誌の文学賞

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