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2.8総選挙 大マスコミは自維「300議席」予測──
高市フィーバーの虚実

週刊新潮 2026年2月12日号

(木曜日発売)

510円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2026/02/05

発売日 2026/02/05
JANコード 4912203120262
定価 510円(税込)

【2.8総選挙】
大マスコミは自維「300議席」予測──
高市フィーバーの虚実
▼首相側近は「争点なき人気投票」
▼今も続く小渕優子と学会の縁
▼応援演説を拒否される石破前首相
▼公明・創価学会票の実態

大激戦 崖っぷち候補「11人」の独自情勢調査
▼冷遇「村上誠一郎」がボイコットした出陣式
▼丸川珠代が遊説日程をオープンにしたワケ ほか

SNS選挙の勝者と敗者
▼“さなえチャンネル”で自民は笑いが止まらない
▼参政党はマイルド路線がアダ?

【福島・二本松】告発された「1億円詐欺」で発覚!
紀子さま「実弟(52)」とトンズラ詐欺師の危険な関係

「すべての責任は岡田さんにある」
高村正彦元自民党副総裁が語る高市首相「台湾有事」発言

真冬の重大問題
万病のもと「冷え」を防ぐ

【ワイド】ファンタジスタ
▼年収1億円 バーガーキングを買収した石原さとみ「夫(38)」の評判
▼『ミヤネ屋』今秋終了 「宮根誠司(62)」は放送20年でいくら稼いだか
▼海外ロケ中『VIVANT2』 福澤監督も脱帽する堺雅人の“語学力”
▼小川前橋市長は恨み骨髄 自民市議の間で取扱注意になった問題写真

【テンポ】
▼麻生「連立構想」の行方
▼「個人でM&A」進化中
▼エプスタイン文書に日本人
▼最強新弟子と白鵬と
▼「石井亮次アナ」爆笑問題 ほか

WBCで大谷翔平は投手封印も…… 3人の元日本人大リーガーが直言
「侍ジャパンはこう戦え」

【東京・上野 謎だらけの4億円強盗】現場近くに「金密輸」一大拠点

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/久保田裕也
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚垣根涼介
宣告余命五十嵐律人

元NHK岩田明子対談 田中律子 女優・タレント
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン ▼コンフィデンシャル【最終回】
▼黒い報告書/内藤みか
Bookwormの読書万巻水谷竹秀
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)

この号の中吊り

最新号PICK UP

【2.8総選挙】大マスコミは自維「300議席」予測──
高市フィーバーの虚実

ひとたび街頭演説に立てば、数千人の聴衆を集める高市フィーバー。自民大勝ムードを生み出すその熱狂の裏側には、期待と高揚だけでなく、移ろいやすい“空気”も孕む。一方の新党も伸び悩んだまま。争点なき総選挙はいよいよ最終章へと突入する──。

【福島・二本松】告発された「1億円詐欺」で発覚!
紀子さま「実弟(52)」とトンズラ詐欺師の危険な関係

各種世論調査で“皇室に親しみを感じる”との回答は7割前後。そんなロイヤルファミリーへの信頼感を利用して、悪だくみを練る者は後を絶たない。億単位の被害を訴えられた詐欺師も、秋篠宮妃紀子さま(59)の実弟で「未来の天皇」の叔父との関係を利用していた。

真冬の重大問題
万病のもと「冷え」を防ぐ

最強にして最長の寒波に襲われてつく日本列島──寒い、とにかく寒い。古人曰く、冷えは万病のもと。真冬のいまだからこそ、身体を温めることがいかに大切であるかが、まさに身に染みる。食材から便利グッズまで、専門家が指南する「冷え」を防ぐ完全対策。

WBCで大谷翔平は投手封印も…… 3人の元日本人大リーガーが直言
「侍ジャパンはこう戦え」

「侍ジャパン」の連覇がかかるワールドベースボールクラシック(WBC)が、来月5日に開幕する。ドジャースの大谷翔平や山本由伸などメンバーも出揃い、チームは満を持して臨むことに。最大のライバル米国をはじめ、難敵だらけの今大会で勝機を見出すには……。

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

雑誌主催・共催・発表誌の文学賞

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