ヤンキー高市首相と鉄の女サッチャー
驚きの類似点
週刊新潮 2026年3月12日号
(木曜日発売)
| 発売日 | 2026/03/05 |
|---|---|
| JANコード | 4912203120361 |
| 定価 | 510円(税込) |
驚きの類似点
▼コバホークとは意思疎通が取れていない
▼「鉄の女」に学ぶべき最大の教訓は?
▼松下政経塾の先輩が振り返る「サッチャー」との対面
大谷翔平をめぐる「禁断の裏話」
▼軽くあしらわれた鈴木誠也の立場
▼シーズンオフ中の肉体改造に仰天
▼勝利の鍵を握る日ハム人脈
▼Netflix独占配信の嫌な感じ
前ロシア大使が明かす「プーチン大統領の内なる思考」
「キーエンス」の実像【第1回】
健康な人にも効く「心臓リハビリメソッド」
▼小首かしげポーズ テレビマンが感心する「中井亜美(17)」の国語力
▼凄絶DVを報じられた歌舞伎役者「中村児太郎」の復帰にノーという人
▼『ニュースウオッチ9』大抜擢の美人記者が選んだ“今ドキの転職先”
▼日銀審議委員に“ワセダ閥”
▼大学進学ランキング躍進校
▼WBC参加国の視聴率事情
▼イラン攻撃とメキシコ騒乱で
▼「理想の上司」「好きな司会者」
内部告発された 名門氷上高女子バレー部監督(59)の巨額裏金
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/大月みやこ
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
宣告余命/五十嵐律人
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板 ▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/花房観音
▼Bookwormの読書万巻/東えりか
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
この号の中吊り
最新号PICK UP
ヤンキー高市首相と鉄の女サッチャー
驚きの類似点
在職130日を超えた高市早苗首相(64)の周囲が騒がしい。国会では公約どおり「国民会議」が始まったのに、自ら釈明に追われる場面が目立つのだ。持ち前の“ヤンキー気質”で難局を乗り切らんとするが、師と仰ぐ「鉄の女」との驚くべき類似点があるという。
WBC開幕
大谷翔平をめぐる「禁断の裏話」
あの“憧れるのをやめましょう”宣言から3年。前回大会では決勝でアメリカに打ち勝ち、野球ファンを沸かせたWBCが再び始まる。主役はもちろん大谷翔平選手(31)。WBCをより楽しむために、彼を中心に繰り広げられる侍ジャパンの舞台裏を公開する。
平均年収2000万円超
「キーエンス」の実像【第1回】
高市早苗首相は「強い経済」実現のために必死だが、日本の「失われた30年」を尻目に高い営業利益率を維持して成長を続ける企業がある。その「稼ぐ力」の源泉は何なのか。社員が働く環境はいかなるものなのか──徹底的な取材で描き出す、キーエンスの実像。
心疾患は日本人の死因2位
健康な人にも効く「心臓リハビリメソッド」
超長寿社会を最後まで健やかに生き抜くには、何よりもまず「最重要臓器」の健康が大前提となる。その停止は死を意味し、24時間動き続けている働き者の心臓。斯界の権威が、万人に役立ち、そして高齢者でも取り組みやすい「心臓リハビリメソッド」を解説する。
バックナンバー
雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。
雑誌から生まれた本
週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。













































