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芸術新潮プレゼント【3】
「開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」(京都)のチケット

芸術新潮 2026年9月号
今月のプレゼント【3】

「開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」(京都)のチケットを5組10名様にプレゼント!

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画家晩年の作。後半生には宗教的題材を扱った作品をより多く手がけるように。
ジョルジュ・ルオー《聖書の風景》 1956年頃 油彩、紙 47.5×64.0cm アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵
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フランスはノルマンディー地方エトルタの海岸の朝の情景を捉えた作品。大きく突き出た岩はポルト・ダモンと呼ばれる岸壁。
クロード・モネ《エトルタの朝》 1883年 油彩、カンヴァス 65×81cm アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵
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晩年のモネは睡蓮を描いた「大装飾画」の構想を抱き、2メートルに及ぶ巨大な作品を多数制作。こちらもそのうちの一点。手前の赤い睡蓮は当時の新品種だという。《エトルタの朝》とともに「モネ展」第2期(9月19日~2027年4月11日)に展示される。同展では館蔵の6点が並ぶ。
クロード・モネ《睡蓮》 1914~17年 油彩、カンヴァス 150.5×200cm アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵
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秋の紅葉に包まれた本館。左手に見えるグレーの建物は、建築家・安藤忠雄氏設計の「地中の宝石箱」へ続く通路。

響き合うコレクションと建築。
ルオーのまなざしとモネの世界

 2026年、開館30周年を迎えるアサヒグループ大山崎山荘美術館は、これを記念して複数の特別展を開催。その一つが、同館初となる画家ジョルジュ・ルオー(1871~1958年)の個展だ。館蔵の4点にパナソニック汐留美術館蔵の約35点を加え、社会の片隅に生きる人々へ慈しみのまなざしを注いだ画家の「祈り」の世界を紹介する。
 さらに「コレクション展示」と、今年3月から開催中の「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展」の第2期も同時スタート。
「コレクション展示では、ルオー展から着想を得て、祈りや小さきものたちへのまなざしにまつわる作品を、築約100年の本館『大山崎山荘』で展示します。モネの一連の《睡蓮》も宗教画ではありませんが、第一次大戦後の疲弊したフランスへ贈られた平和の『祈り』を宿す大作へ連なる作品という点で通じています」と担当学芸員の岡田紀子さん。
 充実の3展同時開催となるが、おすすめの鑑賞順は、ルオー展、コレクション展示、モネ展とのこと。
「ルオー展とコレクション展示で思索を深めた後は、安藤忠雄氏設計『地中の宝石箱』の没入空間で、モネ作品に身をゆだねていただければ」(同)。

以下の応募フォームにてご応募下さい。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【3】
開館30周年記念
ジョルジュ・ルオー
―いつくしむまなざし、祈りの筆あと

[会場]アサヒグループ大山崎山荘美術館
[会期]9月19日~12月6日
[休館日]月曜日(但し、祝日の場合は翌日の火曜日休館。9月22日、11月24日、11月30日は開館)
[開館時間]10:00~17:00(最終入館16:30)
[料金]一般1500円、高大生700円、中学生以下無料
[問合せ]075-957-3123(総合案内)
[詳細] https://www.30th.asahigroup-oyamazaki.com/exhibitions/rouault/
[応募締切]9月24日(木)

※会期中、一部展示替えあり。
※同時開催の「コレクション展示」および「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展」もジョルジュ・ルオー展のチケットで観覧できます。

※展覧会の会期等は変更になる可能性があります。展覧会公式サイトで最新情報をご確認の上お出かけ下さい。

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