お知らせ
芸術新潮プレゼント【2】
「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」(東京)のチケット
芸術新潮 2026年10月号
今月のプレゼント【2】
「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」のチケット(東京)を5組10名様にプレゼント!
© Musée d’Orsay, Dist. GrandPalaisRmn / Patrice Schmidt / distributed by AMF
© GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF
© GrandPalaisRmn (musée d'Orsay) / Tony Querrec / distributed by AMF
© GrandPalaisRmn (musée d'Orsay) / Adrien Didierjean / distributed by AMF
© GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Adrien Didierjean / distributed by AMF
© Musée d’Orsay, Dist. GrandPalaisRmn / Patrice Schmidt / distributed by AMF
© GrandPalaisRmn (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF
19世紀後半のフランスでは、印象派をはじめ、近代美術が大きく花開いた。その世界屈指のコレクションを誇るオルセー美術館から、絵画、彫刻、工芸、写真など約110点が、東京都美術館にやってくる。同館の開館100周年とオルセー美術館の開館40周年を記念する展覧会だけあって、力の入りようは推して知るべし。
まず目を引くのは、誰もがよく知る名作の数々。農村で働く女性たちを静謐かつ力強く描いたミレーの《落穂拾い》は23年ぶり、アルルの夜空を星と街灯の光が彩るファン・ゴッホの《星月夜》は16年ぶりの来日となる。さらにゴーガン《アレアレア》、ルノワール、モネなど、オルセーを代表する画家たちの作品が一堂に会する。
とはいえ、単にスター作品を並べた「名品展」ではない。産業化や都市化が急速に進んだ19世紀、芸術家たちは、働くこと、愛すること、家族と過ごすこと、読書や余暇を楽しむこと、そして自然に心を動かされることなど、変わりゆく社会のなかにある日々の喜びへと目を向けた。同展では「いまを生きる歓び」をテーマに、そうした人生の愛おしい瞬間を7つの章でたどっていく。約150年前の人々が見つめた「いま」は、変化の激しい現代を生きる私たちの日常とも、意外なほど近く感じられそうだ。
以下の応募フォームにてご応募下さい。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。
プレゼント番号【2】
東京都美術館開館100周年記念
オルセー美術館所蔵
いまを生きる歓び
[会場]東京都美術館 企画展示室(上野公園)
[会期]11月14日~2027年3月28日
[休室日]月曜日、11月24日、12月22日~2027年1月3日、1月12日、3月23日(ただし11月23日、1月4日、11日、3月22日は開室)
[開室時間]9:30~17:30(金曜日は~20:00) *入室は閉室の30分前まで
[当日料金]一般2400円、大学・専門学校生1300円、65歳以上1600円 *18歳以下、高校生以下無料
[問合せ]050-5541-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://art.nikkei.com/orsay2627/
[応募締切]10月22日(木)
※展覧会の会期等は変更になる可能性があります。展覧会公式サイトで最新情報をご確認の上お出かけ下さい。































