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ゆかりは「岐阜追放!」タイゾーは「クビ!」流出した自民党「転封・改易リスト」の衝撃

週刊新潮 2007年11月22日号

(木曜日発売)

336円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2007/11/15

発売日 2007/11/15
JANコード 4910203141171
定価 336円(税込)

ゆかりは「岐阜追放!」タイゾーは「クビ!」
流出した自民党「転封・改易リスト」の衝撃

「将軍の外交はお見事」「遺骨鑑定は怪しい」
北朝鮮を喜ばせた「田原総一朗のヨイショ会見」

民主党「恐怖政治」の中で囁かれる「小沢一郎への陰口」

【ワイド】日本「不幸全記録」
▼中国「遺棄化学兵器」処理でコンサルタント料「50億円」が消えた!
▼長井秀和「不倫キス愛人」の嘆き「母子家庭手当が貰えない」
▼賞金「4年で114万円」プロゴルファー西川哲を支える「菊池桃子」
▼やっぱり「破局」していた少年隊「東山紀之」と「内山理名」
▼「仲間由紀恵」主演ドラマ大コケで「視聴率女王」危うし
▼なぜか「池田名誉会長」が大阪を「極秘訪問」していた
▼「本業絶不調」中日・山本昌投手の喜べない「ラジコン大会優勝」
▼オーナー店2軒閉店「貸し金」から借金「掛布雅之」大丈夫?
▼「モー娘。」解散の噂もあるのに「6万3000円会員」募集中
▼松浪文科副大臣の「怪しいリーク」11月23日「朝青龍」帰国説
▼韓流ファン激怒「クォン・サンウ」イベント料金は「韓国人の20倍」
▼「キムタク映画」意外な不振で福山雅治に「HERO」交代?
▼「日露円卓会議」にも参加していた「中田英寿」の自分探し
▼「朝鮮総連系」月刊誌がこっそり「回収」されていたワケ
▼「接種費5000円」は高すぎる「インフルエンザ」ワクチンの原価

【特別読物】【暗殺140年】「誰が龍馬を殺したか」  黒鉄ヒロシ

これが家族の「3度目の不幸」だった兄嫁「義妹殺害」事件

2000万円「日本刀」で黄綬褒章の名士が「キレる長男」を斬るまで

■■■ 小 説 ■■■
さよなら渓谷/吉田修一
螻蛄(けら)/黒川博行
夜の桃/石田衣良

黒い報告書/井口民樹

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智)
▼掲示板 ▼TV視聴室
▼結婚 ▼墓碑銘
▼囲碁・将棋(解答)

■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント/スポーツ/オーバーシーズ/エンターテインメント
▼アーツ/マイオンリー/ガイド/スクリーン/ブックス/テレビジョン/タウン

■■■ コラム ■■■
マイ・フレーズ My Phrase/都倉俊一
健康【狂】時代/中原英臣
TV無法地帯/丸山タケシ
幕末バトル・ロワイヤル/野口武彦
B級重大ニュース
あとの祭り/渡辺淳一
私の週間食卓日記/加茂さくら
福田和也の闘う時評/福田和也
おれのゴルフ/青木 功
石原良純の楽屋の窓/石原良純
見ずにすませるワイドショー/林 操
秘密の花園/山田美保子
トホホな朝 ウフフの夜/斎藤由香
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之

■■■ グラビア ■■■
・おちょクリック! ・名産品事始
・部屋の記憶 ・黒鉄漫画研究所(黒鉄ヒロシ)

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。