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【ワイド】「永田町」火のない所に怪情報

週刊新潮 2009年10月8日号

(木曜日発売)

356円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2009/10/01

発売日 2009/10/01
JANコード 4910203121098
定価 356円(税込)

【ワイド】「永田町」火のない所に怪情報
▼なぜか「韓国の経済通」を顧問にしていた「鳩山由紀夫」総理
▼イギリスで「心臓に風船」と言われた「小沢一郎」幹事長
▼猫の額の縄張りしか貰えない「菅直人」国家戦略相の額に冷や汗
▼パニック「福島瑞穂」少子化担当相と貝になった「長妻昭」厚労相
▼「前原誠司」国交相を阻む「小渕優子」前少子化担当相という堅牢なダム
▼「俺はバツイチ」「俺はアタマ悪い」暴走「亀井静香」金融相
▼「大塚耕平」金融副大臣は批判記事1本で産経新聞が大嫌いになった
▼秘書給与ピンハネ「下条みつ」の十八番は鉄拳制裁
▼全員野球「谷垣禎一」自民党総裁に必要なのはスタンドプレー
▼「鳩山邦夫」元総務相が兄と手打ち!? 「日ロ協会」会長の座に就いた
【グラビア編】
▼右翼街宣車にも霞んだ元東大ボクシング部「西村康稔」
▼「細川隆一郎」お別れの会にやってきた旧「キングメーカー」
▼紅のケリーバッグを持った「鳩山幸」夫人が頼る女占い師
▼総裁選会場を演歌リサイタルの雰囲気にした「小泉進次郎」

「朝青龍」がM資金詐欺で1億2000万円を騙し取られた!
懲りないガッツポーズの背景に隠されていた「横綱」切迫の裏事情

【特別読物】「DAIGO」「吉田健一」から学ぶ「落選二世議員」人生やり直しのススメ
ライター  本郷明美

【特別読物】GHQ露店撤廃令60年――秋葉原電気街戦国史
ノンフィクション・ライター  深笛義也

【ワイド】逆境の名月
(1)アラフォー「梅宮アンナ」が披露した推定60キロの哀愁フルヌード
(2)「中田カウス」を裁判所証人席にご招待する「前田五郎」
(3)建国60周年祝賀でも「胡錦濤」国家主席が手を焼く暗闘
(4)V3「巨人」を悩ませる主砲「ラミレス」の押し売りスカウト
(5)「任侠ヘルパー」映画化決定で「草なぎ剛」がSMAP一人勝ち
(6)TBS「とくばん」ラテ欄に刻まれていた“怨念の言葉”
(7)「米長邦雄」将棋連盟会長に“禁じ手”を指された「女子プロ協会」
(8)ドラクエ9「すれ違い通信」で出会い系メッセージを受信した!
(9)バラエティー「内藤大助」とビッグマウス「亀田興毅」はどっちが強いか

「酒井法子」と「沢尻エリカ」の点と線

「滝川クリステル」降板で塗り替わる女子アナ「勢力図」

■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
オギノメ 猫の目/荻野目慶子
言いたいこと 言えなかったコト/長嶋一茂
テレビの穴/赤坂真理
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
賢い定年ガイドブック/桐山秀樹
永田町を斬る!/矢野絢也
気になる一手/中原 誠・梅沢由香里
私の週間食卓日記/綾戸智恵
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

■■■ 小 説 ■■■
橘花抄/葉室 麟
ナニカアル/桐野夏生
写楽 閉じた国の幻/島田荘司

黒い報告書/井口民樹

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘

■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/オーバーシーズ
▼マイオンリー 佐藤 慶
▼スクリーン 北川れい子
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 立川談四楼
▼エンターテインメント/インシデント/スポーツ/
 タウン/テレビジョン

■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・おちょクリック!
・銅像逍遙
・緑と暮らす私の愛する庭
・わが街 日常遺産
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。