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マッチとヒガシが笛吹けども踊らず! まるでお通夜だったSMAP「戦犯4人」の謝罪セレモニー

週刊新潮 2016年2月4日号

(木曜日発売)

407円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2016/01/28

発売日 2016/01/28
JANコード 4910203110269
価格 407円(税込)

「北の湖」の遺言を守らず「相撲協会」に内部抗争!
「八角理事長」の狡猾なやり口に怒った「貴乃花理事」

マッチとヒガシが笛吹けども踊らず!
まるでお通夜だったSMAP「戦犯4人」の謝罪セレモニー
――1月21日午後10時半……、東麻布の高級中華を借り切って設けられたSMAPによる同僚タレントたちへの謝罪の場。予想通り、冒頭から最後まで重苦しい雰囲気に包まれた。むろん、SMAP内部の亀裂も一朝一夕に修復できるはずもない。キムタク以外が皆、怖れているのは、9月以降、緩慢に進行する露出低下だ。

「琴奨菊」美人妻は4カ国語を操る「エルメスの女」

芸能界への復帰は絶望的! 覚醒剤が不可逆的に脳細胞を破壊!
精神科病院に隔離された「ASKA」の治らない後遺症

【ワイド】禍福の立春大吉
(1)爆発的な「おそ松さん」大フィーバーを知っているか?
(2)「石田純一」を利用する「モルドバワイン」輸入商の詐欺
(3)東京地検がフタ! 「企画調査課長」とNHK記者の不倫
(4)「安倍総理は戦死者を望んでいる」と放言する「福島瑞穂」参院議員
(5)「ヒラリー・クリントン」がなぜかUFO解明を口にした
(6)全豪テニスで快進撃「大坂なおみ」はリオ五輪に出られるか?

「甘利大臣」を落とし穴にハメた「怪しすぎる情報源」の正体

【特別読物】
映画『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』公開記念
小野不由美(原作者)×中村義洋(監督)対談
私たちがホラーにハマる理由

700人の「百寿者」を追跡調査!
慶大医学部が見つけた老化しない人の共通項目
ノンフィクション・ライター 西所正道

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
世界史を創ったビジネスモデル/野口悠紀雄
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
PTに訊け! 「全身改造」/中野ジェームズ修一
反オカルト論/高橋昌一郎
だんだん蜜味/壇蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
古都再見 幕が下りる、その前に/葉室 麟
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/澤田隆治
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/菅官房長官“してやったり”「宜野湾市長選」の盟友
オーバーシーズ/お先真っ暗ブラジルで「リオ五輪」はできるの?
ビジネス/黒田総裁“4年目”を占う「日銀審議委員」候補の名
テレビジョン/元刑事ショーケンが“出汁”を効かせる「鴨川食堂」
マネー/新商品相次ぐ「ラップ口座」の損得勘定
スポーツ/メジャーにお披露目「大谷翔平」アリゾナキャンプ
マイオンリー井之上喬「絵本」
エンターテインメント/ヌケヌケと夫との“布団の中”を明かした「黒木瞳」
スクリーン北川れい子『ブラック・スキャンダル』
グルメ/アワビの天ぷらにはキャビアをのせて 銀座「てんぷら 真」
タウン/負けるな受験生! “後門の狼”は春節チャイニーズ
Bookwormの読書万巻小山太一

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智) ▼結婚 ▼墓碑銘
▼ガイド ▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/内藤みか

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの健康ごはん塾

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。