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総力取材! 「SMAP」解散の魑魅魍魎

週刊新潮 2016年8月25日秋風月特大号

(木曜日発売)

特別定価428円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2016/08/17

発売日 2016/08/17
JANコード 4910203140860
価格 特別定価428円(税込)

【ワイド】やがて哀しき「リオ五輪」
(1)ティファニー一揃い100万円! 「福原愛」これじゃあ勝てない!
(2)「内村航平」の着地が決まらない「美人妻」と実母の嫁姑問題
(3)金「萩野公介」が祖母にねだったのはいつも「キュウリの漬物」
(4)「ケンブリッジ飛鳥」を「チーム・ボルト」に導いた日本人女性
(5)右脳教育の講師が自宅お風呂で水中出産した競泳「池江璃花子」
(6)「松本薫」を野獣から普通の女の子に変えた1500日
(7)「ジャイアント・キリング」7人制ラグビーは日本向きだった
(8)澤穂希のソックリさんという競泳金メダルの伏兵「金藤理絵」
(9)「ベイカー茉秋」が1日7食で彼女は「小麦色のマーメイド」
(10)女子バスケ「渡嘉敷来夢」より背が高い実兄は元ジャニーズJr.
(11)緑色プールにゴーグルなしで飛び込む「板橋美波」の目は大丈夫?
(12)NHK「視聴者メッセージ」はアホらしい善意の押し売り
(13)30分1200円! 五輪特別割引もある赤線地帯ガイド
(14)格下に負けてサバサバ! 「太田雄貴」はいつか「IOC委員」様

総力取材! 「SMAP」解散の魑魅魍魎
▼「ジャニー社長」自ら説得でも4人が反旗を翻した「真の理由」
▼8カ月間も無視されて「キムタク」胸中に「4人をクビにして!」
▼「キムタク」だけ「ジュリー副社長」と「フジテレビ社長」お誕生日
▼「オーナー家」に冷遇されれば「香取・稲垣・草なぎ」の断崖絶壁
▼元マネージャー「飯島女史」が芸能界ドンと密会したタイミング
▼「ジャニーズ事務所」上手の手からこぼれた巨額の逸失利益

天皇陛下の「お言葉」を私はかく聞いた!
工藤美代子/佐藤 優/白井 聡/蜷川正大/三浦瑠麗/百地 章/矢作俊彦

【ワイド】掟破りの掟
(1)「安倍昭恵」総理夫人に「沖縄反基地運動」を電撃訪問させた例の歌手
(2)FNSうたの夏まつりで「指原莉乃」が「新入りの曲なんて歌えるか!!」
(3)日本人彼女がいるのにエジプトで入籍した「大砂嵐」は一夫多妻主義?
(4)警視庁のSP警護対象から外された98歳「中曽根康弘」大勲位
(5)「加護亜依」再婚のお相手が「反社会的勢力」枝の先の葉っぱ?
(6)「幸福実現党」家宅捜索にぷんぷん怒った「大川隆法」肉声DVD
(7)「山田優」「菜々緒」を無断で広告に使った「相武紗季」夫のたどる運命
(8)千代の富士のタニマチを継承したい「千代大海」に早くも暗雲
(9)30億円集めて「金返せ」の大合唱! KKC「山本一郎」言い訳90分
(10)「蓮舫」が「細野」「江田」「松野」と交わした密約は「安住外し」

【特別読物】
▼東京五輪で銅メダル「円谷幸吉」のマル秘資料
 ジャーナリスト 相馬 勝
▼人工知能の専門学者座談会 第1回
 天才以外はみんな失業する20年後の未来予想

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
古都再見 幕が下りる、その前に/葉室 麟
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記2016/樋口毅宏
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/大久保佳代子
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/みなが首を傾げる「小池百合子」特別秘書の実力
オーバーシーズ/尖閣に漁船、公船を繰り出す「習近平」の焦燥
ビジネス/「昭和シェル株」取得の奇計で「出光創業家」の勝ち目
マイオンリー古瀬絵理「焼酎・日本酒」
グルメ/ニンニクにバジルも「京橋 婆娑羅」のトマトすきやき
エンターテインメント/寅さん没後20年 「山田洋次」“徹底解剖”講座
スクリーン白井佳夫『ソング・オブ・ラホール』
スポーツ/「谷繁監督」を葬った「落合GM」の意中の人
タウン/縄文土器づくりに没頭された「悠仁親王」夏休み日記
テレビジョン/浅野家再興を「武井咲」でNHK「忠臣蔵の恋」
Bookwormの読書万巻 杉江松恋
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/増田晶文

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・ほとけを旅する
・コウケンテツの健康ごはん塾

この号の中吊り

最新号PICK UP

総力取材! 「SMAP」解散の魑魅魍魎

覆水盆に返らず、SMAP亀裂埋まらず。一度もつれた糸は、結局ほぐれることがなかった――。年初の解散騒動から半年超の時を経て、「騒動」は「現実」となり終息を迎えた。反目、阿(おもね)り、復讐、複雑に入り乱れた思惑。SMAP解散の深層レポートをお届けする。

【ワイド】やがて哀しき「リオ五輪」

「自己を知る。自己を律する。自己に打ち克つ」。近代五輪の父、クーベルタンが説いた競技者の責務だ。日本選手の明暗を分たのもこの達成度の差か。勝者の陰には陥穽に落ちた実力者もいた。悲喜交々のドラマを紡ぎ、祭典は終焉を迎える。やがて哀しき「リオ五輪」異聞。

【特別読物】東京五輪で銅メダル「円谷幸吉」のマル秘資料
ジャーナリスト 相馬 勝

五輪陸上競技の最後を飾る男子マラソン。その舞台で日本人として初めて表彰台に立ったのが、故・円谷幸吉だ。彼にまつわる「マル秘資料」をジャーナリストの相馬勝氏が入手。そこには、近年苦戦が続く日本マラソン界への、貴重なメッセージが遺されていた。

【特別読物】人工知能の専門学者座談会 第1回
天才以外はみんな失業する20年後の未来予想

予想を超える速度で進化する人工知能。世界のトップ棋士を圧倒したのは記憶に新しいが、いずれ、ほとんどすべての仕事を人工知能が代替するという見方もある。われわれ自身が、子や孫が、否応なく直面する近未来の見取り図を、専門学者たちに描いてもらった。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。