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暴言はウソのように消滅! 株は想定外の最高値!
世界が安堵した裏に「トランプ大統領」の闇

週刊新潮 2016年12月1日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2016/11/24

発売日 2016/11/24
JANコード 4910203111266
価格 400円(税込)

暴言はウソのように消滅! 株は想定外の最高値!
世界が安堵した裏に「トランプ大統領」の闇
▼54万円「ゴルフクラブ」を捧げて「安倍総理」の貫目問題
▼「政権移行チーム」を崩壊させた「刑務所服役」の因縁
▼義父を操る娘婿「クシュナー」の大事な正統派ユダヤ教
▼北青山で極秘内覧会を催した長女「イヴァンカ」ブランド
▼反イスラムから悪魔肯定まで「トランプ側近」の悪役一覧
▼成金趣味が全開? 金ピカの「ペントハウス」を値踏みする

「高倉健」三回忌! 遺産総取り「養女」の愛憎深し
――ザ・ペニンシュラ香港のロビーにいた「高倉健」を見つけ、女性は千載一遇の機会とばかりに声を掛けたという。後に養子縁組に発展する不思議な男女関係の始まりだった……。

天皇陛下が肝を冷やす秋篠宮「悠仁殿下」の中央道「追突事故」

【ワイド】希望とため息のストライプ
(1)視聴率6%「スマスマ」が望みを託す「最終回生放送」のキーマン
(2)長嶋茂雄も通った一流リハビリ病院に「谷垣禎一」自民党前幹事長
(3)「小池百合子」都知事と「橋下徹」仲違いの原因は「渡辺喜美」
(4)兜町が興奮する東証1部「トランプ銘柄」は大丈夫なのか?
(5)横浜「知的障害者施設」の不幸な「妊娠中絶事件」の教訓
(6)大相撲「遠藤」を復活させた体重増加と「ハーフのライバル」
(7)「松山英樹」のドライバーはスポンサー企業のライバル社製だった
(8)世界記憶遺産「杉原千畝」骨肉訴訟に勝った四男の独白
(9)「石破茂」前地方創生相が二階幹事長に「党の利益になるのか?」
(10)「吉祥寺」で起こった「保育園新設反対」騒動に裏がある
(11)まだ底が見えない「酒井法子元夫」人生階段の転落ヒストリー
(12)「セウォル号」大惨事の最中に「朴槿恵」大統領が美容整形?

がん・糖尿病・アルツハイマー……
万病から身を守る「理想的な睡眠」の新常識

「建物の中は原則禁煙」!?
企業を強迫する厚労省「原理主義」はいかがなものか!

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
古都再見 幕が下りる、その前に/葉室 麟
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記2016/樋口毅宏
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/市川真人
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/“北方領土”はやはり遠かった「安倍・プーチン」会談
スポーツ/4戦連続GOAL! ラッキーボーイ「FW原口」元気の源
マイオンリー中川大輔「大岳山・御岳山」
ビジネス/“年末商戦”に繋がるか日本版「ブラックフライデー」
オーバーシーズ/難民大量受け入れも「就職率13%」のドイツ事情
エンターテインメント/「観月ありさ主演」が消えた「シェイクスピア物語」
スクリーン坂上みき『ブルーに生まれついて』
グルメ/関あじは晩秋が一番! 銀座「坐来 大分」
テレビジョン/“完全整形”の「栗山千明」が魅せる怪奇ドラマ
タウン/森田健作知事が“高報酬”で迎える「カミツキガメ」仕置人
Bookwormの読書万巻 豊崎由美

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼ガイド
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正)
▼東京情報 ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/村井和彦

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・未知との遭遇
・コウケンテツの健康ごはん塾

この号の中吊り

最新号PICK UP

暴言はウソのように消滅! 株は想定外の最高値!
世界が安堵した裏に「トランプ大統領」の闇

安倍総理は真っ先にトランプ次期大統領と会談し、「信頼できる指導者」と持ち上げた。暴言は消え、株価も予想外の高値を記録。意外とまともな人物じゃないか、と思い始めた人もいる。だが、彼とその周辺には、まだまだ見逃してはならない闇があるのだ。

「高倉健」三回忌! 遺産総取り「養女」の愛憎深し

83歳で逝った俳優・高倉健の命日は11月10日である。今年は三回忌の節目だったが、ここへきて、問題の養女とのことがいくつか分かってきた。一体、健さんとはいつどこで出会ったのか。そして、なぜ彼女は健さんがこの世に生きた痕跡を壊して回るのか――。

天皇陛下が肝を冷やす秋篠宮「悠仁殿下」の中央道「追突事故」

天皇陛下の「生前退位」に関する議論が緒についた矢先、あるまじき話である。秋篠宮家の紀子妃と悠仁さまを乗せた車が、高速道路上で追突事故を起こしたのだ。遠くない将来の“お世継ぎ候補”が不測の事態に遭われ、陛下がご不安を覚えられたのは論を俟(ま)たない。

がん・糖尿病・アルツハイマー……
万病から身を守る「理想的な睡眠」の新常識

バランスのよい食事を心がけ、適度に運動し、飲酒も控えめにし……と健康に留意する人は増えているが、実は、それだけでは病気は防げない。万病を防ぐには寝ないことには始まらないのだ。夜長の季節にこそ「理想的な睡眠」をとるための新常識を身につけたい。

「建物の中は原則禁煙」!?
企業を強迫する厚労省「原理主義」はいかがなものか!

「2・26」しかり、「9・11」しかり。自らを「絶対善」と妄信した人々は得てして狂気に走るものである――。「禁煙原理主義者」を擁する厚労省が建物内禁煙に向けて動き出した。しかも、その姿勢は極めて高慢で御上(おかみ)意識丸出し。企業を震え上がらせているのだ。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。