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黄疸50日「長嶋茂雄」緊迫の特別病室

週刊新潮 2018年8月30日秋初月増大号

(木曜日発売)

特別定価430円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/08/22

発売日 2018/08/22
JANコード 4910203150883
価格 特別定価430円(税込)

「秋篠宮家」に軋轢が生じても
「小室圭くん」のフォーダム大「VIP生活」
▼「配車」「高級アパート」「お付き職員」のおもてなし
▼「紀子妃」「眞子さま」冷戦解消の特使は「佳子さま」
▼「国母」の悲憤が生む「悠仁さま」への心的影響
黄疸50日「長嶋茂雄」緊迫の特別病室
▼「腎臓機能」も低下! 感染症で一時「危篤状態」
▼次女「三奈」が厳戒の不寝番
▼病床に近づけない長男「一茂」に「世間の目」
「NGフレーズ」リスト付き!
「パワハラ告発」されない大人の「怒り方」

【特別読物】
カマキリを入水自殺させる虫 アリの脳を支配する菌類
リケジョ博士の「パラサイトする生き物」講座

【ワイド】黙ってられるか
(1)「北川景子」が一度も語らない実父の「職業機密」
(2)強姦魔を野に放った「大阪府警」大捜査網は穴だらけ
(3)契約金が1億円に高騰した金足農「吉田投手」に勝負メシあり
(4)「ハシケン」を略奪した「今井絵理子」の“収支報告”
(5)誰からも求婚されない「大塚家具」かぐや姫は月下美人
(6)「鈴木保奈美」とコンビ復活に「織田裕二」が激怒したワケ
(7)「麻原死刑」と「女性信者殺害」もネタにした「上祐史浩」独演会
(8)「元日航CA」がぼろ儲けする「御巣鷹山」のトンデモ本
(9)不正人事と指弾された「山根明」前会長が人事不省!?
危ない実名リスト! 第3弾
「愛猫」「愛犬」が食べてはいけない「ペットフード」
▼これが主食なら「短命」という衝撃データ
▼ヒトには使用されない「廃棄肉」商品一覧
▼穀類主体で「胃腸炎」「アレルギー」多発
▼「抗生剤」「女性ホルモン」が恐い製品
▼初心者にも簡単な安心「手作り食」講座
「手造り」はテレビ用で従業員もビックリ!
「田中義剛」の完全機械化「生キャラメル工場」

笑い飛ばせばそれで良かった
爆笑問題「太田光」の日大問題
本誌の裏口疑惑報道にえらい剣幕で応じたご本人。しかしそもそも裏口入学はそんなに恥ずべき過去なのか。所詮この世は人間関係がものを言うコネ社会。どこの家庭にも縁故で潜り抜けた狭き門の一つや二つあってもおかしくあるまい。投じたお金が税金と無縁の私財であれば、世間の潤滑油の一種とも言えよう。
■■■ コラム ■■■
【長期不定期連載(9)】
豚は太るか死ぬしかない/矢作俊彦
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
大家さんと僕/矢部太郎
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/馬場典子
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子
■■■ テンポ ■■■
ロビー/夏の過ごし方で「安倍晋三」「石破茂」総裁選占い
スポーツ/“メジャー容認”「西武」と「菊池雄星」それぞれの算盤
ビジネス/売上げ1兆円「ドンキホーテ」が狙う「西友」不動産
マイオンリー蘭華「書道」
グルメ/「北欧」由来の“比類なき”コース料理「イヌア」
エンターテインメント/“サヨナラ特番”をモノにしたNHKの熱狂的「安室ファン」
スクリーングレゴリー・スター『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』
タウン/「読売」上層部に激震が走る「ナベツネ主筆」の頸椎骨折
Bookwormの読書万巻豊崎由美
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板
■■■ 小 説 ■■■
湖の女たち【新連載】/吉田修一
染着/貴志祐介
欺す衆生/月村了衛

黒い報告書/勝目 梓
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・世界を食す大使の食卓

この号の中吊り

最新号PICK UP

「秋篠宮家」に軋轢が生じても
「小室圭くん」のフォーダム大「VIP生活」

新天地へと旅立った青年の落とした“影”は、あまりに大きい。秋篠宮家の長女・眞子さま(26)との結婚が「再来年に延期」された小室圭さん(26)が、留学先のニューヨークで暮らし始めた。その一方で眞子さまは、ご弟妹も巻き込んで深刻な“軋轢”の只中にあるという。

黄疸50日「長嶋茂雄」緊迫の特別病室

黄疸の症状などが出て入院してから約50日。ミスター・プロ野球、長嶋茂雄氏(82)は、緊迫の特別病室で今も病魔と闘っている。腎臓機能も低下し始めた重篤な容態の父を見守る次女の三奈。一方、病床に近づけない長男の一茂を見る世間や関係者の目は……。

笑い飛ばせばそれで良かった
爆笑問題「太田光」の日大問題

本誌が報じた爆笑問題・太田光(53)の日大芸術学部の裏口入学事情。えらい剣幕で報道を否定する場面が生出演のラジオやテレビで繰り返された。世間を斜めに斬り笑いにしてきた人物が「そんなに恥ずかしいこと?」と笑い飛ばせなかったところに違和感が募るのだ。

危ない実名リスト! 第3弾
「愛猫」「愛犬」が食べてはいけない「ペットフード」

ペットフードが日本で登場したのは、1960年代のことだという。それから半世紀余りでほとんどの犬猫が主食にするほどまで爆発的に普及したことになるが、果たして、その裏側は……。前号、前々号の「添加物」に続き、第3弾では、「原材料」について検証する。

「手造り」はテレビ用で従業員もビックリ!
「田中義剛」の完全機械化「生キャラメル工場」

たかがキャラメル、されどキャラメル。一粒一粒が職人の手造りだと聞けば、数粒に数百円を支払う価値もあろう。ご存じ、花畑牧場の生キャラメルである。ところが、機械で作っていたからビックリ! それでもなお「手造り」だという主張に、二度ビックリ!

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。