ホーム > 雑誌を探す > 雑誌詳細:週刊新潮 > 雑誌詳細:週刊新潮 2018年11月1日号

「安倍内閣」の時限爆弾
「片山さつき」地方創生相にもう一つの財務省「口利き疑惑」

週刊新潮 2018年11月1日号

(木曜日発売)

420円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/10/25

発売日 2018/10/25
JANコード 4910203111181
価格 420円(税込)

「安倍内閣」の時限爆弾
「片山さつき」地方創生相にもう一つの財務省「口利き疑惑」
▼「桜田義孝」五輪相が「つくばエクスプレス」沿線の土地で「1億4000万円」濡れ手で粟
▼環境破壊の企業から献金という「秋元司」環境副大臣のブラックジョーク

被害額55億円「積水ハウス事件」で逃亡中の「主犯」側近が激白!
「刑事はカネで捜査情報を漏らしてくれた」――
「地面師マネー」に汚染された警視庁の「黒い警視」!?

大揺れ余波で資産暴落! 「二子玉川」「新宿」「目黒」「品川」「外苑」…
公表されなかった「KYB被害マンション」59棟リスト

【特別読物】
新幹線で「たこ焼き」も「豚まん」も食べられない!?
「不寛容」な「ギスギス社会ニッポン」

「不敬発言」流出はクーデターという「靖国神社」神々の権力闘争

【ワイド】免震力が足りない人々
(1)「沢田研二」の「横浜アリーナ」投げやりライブを実況中継!
(2)チケット8万9500円! 「松田聖子」にファンもブーイング
(3)「安倍総理」御用達! 「料理の鉄人」シェフの4000万円トラブル
(4)「小池百合子」の側近ブレーン「小島敏郎」が火遊びデート
(5)謎の超人気ユーチューバーはあの人気ロッカーの娘だった!
(6)元妻も娘も後妻も逝って「穂積隆信」が「積木くずし」の後始末
日本人4000万人が感染! 「自殺率1.5倍!」という
寄生虫「トキソプラズマ」の知られざる恐怖
▼脳が蝕まれ「交通事故の遭遇率」が…
▼風疹より怖い! 「胎児」を襲う障害とは
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
誰の味方でもありません/古市憲寿
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/古谷経衡
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優西原理恵子
■■■ テンポ ■■■
ロビー/“マニフェスト大賞”優秀賞でも「小池百合子」の唇寒し
スポーツ/カープ“34年ぶり日本一”のキーマンは「新井貴浩」
ビジネス/“アパート”オーナーも腰を抜かす「シノケン」の不可解契約
マイオンリー高嶋政宏「駅弁」
グルメ/15品のコースでも量は控えめご安心を 麻布台「T3」
エンターテインメント/ホラーの巨匠が撮った「北川景子」禁縛シーン
スクリーン坂上みき『いろとりどりの親子』
タウン/美智子さま“84歳手記”に探偵小説「ジーヴス」の驚き
Bookwormの読書万巻豊崎由美
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板
■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
欺す衆生【最終回】/月村了衛
湖の女たち/吉田修一
この気持ちもいつか忘れる/住野よる

黒い報告書/増田晶文
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・世界を食す大使の食卓

この号の中吊り

最新号PICK UP

「安倍内閣」の時限爆弾

大勢の「入閣待機組」を抜擢した「在庫一掃内閣」だけに多難な船出である。「身体検査」が不十分だったため、爆発寸前の時限爆弾を抱えた大臣がそこかしこに。下手をすれば、安倍首相も道連れに吹き飛ばされ、長期政権の幕を下ろすことにもなりかねないのである。

被害額55億円「積水ハウス事件」で逃亡中の「主犯」側近が激白!
「刑事はカネで捜査情報を漏らしてくれた」――

「地面師マネー」に汚染された警視庁の「黒い警視」!?

積水ハウスが55億円余を騙し取られた五反田の地面師事件。捜査の網の目をかいくぐって逮捕直前に逃亡した主犯の携帯には、11人もの警視庁などの刑事の名前が記録されていた。カネに転んで捜査情報を差し出した「黒い警視」とは? 主犯側近の激白と共にお届けする。

大揺れ余波で資産暴落! 「二子玉川」「新宿」「目黒」「品川」「外苑」…
公表されなかった「KYB被害マンション」59棟リスト

財務省に都庁、大病院から原発まで――。全国の名立たる建物で発覚した「免震不正」で、未だ公表されない物件がある。備えあれば憂いなし、という人々の信頼を土台として聳え立つ都心の住宅群。その詳細が記された「被害マンション」59棟リストが存在するのだ。

日本人4000万人が感染! 「自殺率1.5倍!」という
寄生虫「トキソプラズマ」の知られざる恐怖

風疹の母子感染はワクチン接種で予防できるが、「トキソプラズマ症」は、胎児に風疹よりも重篤な影響が出る可能性を孕んでいる。世界人口の3分の1が感染しているとされ、交通事故に遭う確率が2倍以上高まる、との報告もある。以下は、現実認識のための警鐘。

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。