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「三浦春馬」実母が訴える「息子は事務所に奪われた」

週刊新潮 2021年2月25日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/02/18

発売日 2021/02/18
JANコード 4910203140211
定価 440円(税込)

金融庁が調査厳命! クリーン装い200億円調達の果て日没した
「太陽光発電会社」の広告塔は「小泉純一郎」

「三浦春馬」実母が訴える「息子は事務所に奪われた」
▼「能面のような顔でカメラの前に。春馬の異変は7年前のあの仕事から……」
▼「携帯変えられ引き裂かれ……あの子には私が必要だった」
▼「実父も急死」で遺骨・遺産問題の行方

世論が恐くてポピュリズム
水に落ちた「森喜朗前会長」袋叩きのイヤな感じ

警視庁「新捜査一課長」がやめられない「女子アナ飲み会」

【ワイド】危険な遊戯
(1)「河野景子」再婚夫の「エステサロン」が施術トラブル
(2)YouTuberと結婚の陰でフジ「久代萌美アナ」に「危ない交遊」写真
(3)資産180億でも10万円取り戻したかった「アルペン会長」わいせつ事件
(4)「NHK副会長」が「五輪Nスペ」潰して「官邸忖度」の悪い癖
(5)地方競馬場の「馬券購入」「所得隠し」で分かった「ジョッキー哀史」
「ワクチン接種」協力の見返りは「コロナ受け入れ」免除
取引上手「医師会」中川会長は「経営者の鑑」
▼「迷走神経反射」とは…… 気になるワクチン3つの副反応
特別記念ワイド 65年目の証言者
▼阪神「藤村富美男」排斥 元祖「お家騒動」を見た虎キチ「本庶佑」博士の「巨人びいき判定撃退装置」
▼「新宿コマ劇場」こけら落とし 世にも珍しい回転舞台にあわや「草笛光子」危機一髪
▼「売春防止法」成立で風俗の灯が消えた 住宅街、ホテル……淫靡なる「赤線地帯」のいま
▼史上最高視聴率96%はボクシング「白井義男」 「具志堅用高」が語る日本人初チャンピオンの思い出
特別インタビュー 「週刊新潮」65周年にエール
「石原慎太郎」が追憶 我が「太陽の季節」と「裕次郎」の時代

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/本郷和人
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 熊谷正寿 GMOインターネット 代表取締役会長兼社長・グループ代表
■■■ MONEY ■■■
「健保危機」の折も折 新興アパレル大手が旧勢力から脱退劇

■■■ テンポ ■■■
ロビー/「麻生」「二階」「古賀」老醜合戦
ビジネス/JT移転「スイス」とたばこ産業
タウン/求刑・判決が「法定刑超え」なぜ
スポーツ/「大谷翔平」2年9億円の読み方
エンタメ/不二家の社外取締役に「酒井美紀」
グルメ ▼スクリーン
テレビジョン ▼ガイド 
Bookwormの読書万巻武田砂鉄
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
一九六一 東京ハウス真梨幸子
奈落の子真藤順丈
神曲川村元気

黒い報告書/増田晶文
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

金融庁が調査厳命! クリーン装い200億円調達の果て日没した
「太陽光発電会社」の広告塔は「小泉純一郎」

SDGs(持続可能な開発目標)を看板に掲げ、サステナブルな未来を目指す太陽光発電会社――。反原発の旗手・小泉純一郎元総理(79)が広告塔を引き受けたのも頷ける。しかし、その実態はクリーンどころか、グレーな疑惑にまみれ、事業は持続不可能な状態に……。

「三浦春馬」実母が訴える「息子は事務所に奪われた」

衝撃を与えた名優の死から半年後、その実父までもが逝去していた。複雑な家庭環境を抱えていた三浦春馬(享年30)の遺産問題に終止符が打たれるのか否か。渦中の実母が本誌取材に応えた。彼女が訴えるのは、愛息の知られざる異変と所属事務所への不信感だった。

世論が恐くてポピュリズム
水に落ちた「森喜朗前会長」袋叩きのイヤな感じ

水に落ちた犬は打て。非情な政治の世界の鉄則である。だが政界と社会は違う。武士の情け、惻隠の情。日本が誇る寛容さはどこに消えたのか。そして非寛容な世論に引きずられて右往左往する政治。政治と社会の負の相互作用。その「森喜朗叩き」、ちょっと待った!

特別インタビュー 「週刊新潮」65周年にエール
「石原慎太郎」が追憶 我が「太陽の季節」と「裕次郎」の時代

本誌が創刊された1956年を、石原慎太郎氏(88)は鮮明に記憶している。同じ年に「太陽の季節」が芥川賞を受賞し、弟・裕次郎が『狂った果実』で主演を果たしたのだ。文壇は言うに及ばず銀幕や政界でも縦横無尽の活躍を見せた石原氏が、「あの時代」を振り返る。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。