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「コロナ禍」の戦犯と救世主
国民に我慢を強いながら日本医師会「中川会長」は“不要不急の外出”で噂の女性と“接触”し……

週刊新潮 2021年5月27日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/05/20

発売日 2021/05/20
JANコード 4910203140518
定価 440円(税込)

「コロナ禍」の戦犯と救世主
 国民に我慢を強いながら
 日本医師会「中川会長」は“不要不急の外出”で噂の女性と“接触”し……

 「ワクチン後進国」ニッポンで「コロナ効用」百家争鳴
 それでも「イベルメクチン」を渇望する人たち
 ノンフィクションライター 水谷竹秀
「眞子さま」「佳子さま」が耳をふさぐ「国民の怒り」
▼11月ご結婚強行で「眞子内親王」が「佳代さん」に“裏解決金”
▼有識者会議ヒアリングで議事録から消された「小室圭さん」の問題部分
現場40年の元「保護観察所長」が斬る「少年法」の欺瞞
元大津保護観察所長 高池俊子
なぜ「父殺し」は起こったか 灘高からドロップアウト
「ALS嘱託殺人医師」独善の原点

死角はあるか!?
大記録を破られし“伝説の棋士”たちが「藤井聡太」への助言 
●最年少タイトル「屋敷九段」 ●最多28連勝「神谷八段」 ●最年少プロ「加藤一二三」
愛人に中絶強要 弟弟子がコロナ死でも自粛期間中に密会
元小結「竜電」の口止め料「1500万円」に不倫相手が“待った”

その努力では痩せられない 減量失敗続きのあなたに贈る
「ヤセ菌」「デブ菌」コントロールで“おうちダイエット”
▼運動でも食事制限でもない 「腸内細菌」から改善しないと骨折り損
「10代少女」「親」は必見 チェコの衝撃ドキュメンタリー
『SNS-少女たちの10日間-』が暴いた性的虐待

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/赤坂真理
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 藤野英人 レオス・キャピタルワークス会長兼社長
■■■ MONEY ■■■
トランプ基金も嘘!? 「幸福実現党」初代党首の仮想通貨トラブル
■■■ テンポ ■■■
ロビー/“姑息デタラメ”後藤田正純
ビジネス/「村上世彰」敗訴の注目裁判
タウン/コロナで性交渉が減っている
スポーツ/ポンコツ認定「筒香」首の皮
エンタメ/写真集「熊田曜子」ギネス登録?
グルメ ▼スクリーン
テレビジョン ▼ガイド 
Bookwormの読書万巻岸田雪子
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
一九六一 東京ハウス【最終回】/真梨幸子
奈落の子真藤順丈
神曲川村元気

黒い報告書/牧村 僚
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・産地直送「おうちごはん」
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

「コロナ禍」の戦犯と救世主
国民に我慢を強いながら

日本医師会「中川会長」は“不要不急の外出”で噂の女性と“接触”し……

国民に強い言葉で我慢を強いる日本医師会の中川俊男会長(69)。政治資金パーティーに発起人として参加していただけでも驚きだが、それだけではなかった。3密の店内でマスクを外し、噂の女性とシャンパンを傾けながら高〜い寿司に舌鼓を打っていたのである。

「眞子さま」「佳子さま」が耳をふさぐ「国民の怒り」

5年越しの「結婚問題」を抱える秋篠宮家では次女の佳子さまの就職が決まった。久々にもたらされた明るいニュースだが、世間の逆風は止まない。長女の眞子さま(29)と小室圭さん(29)が思い描く今秋の“強行婚”が実現すれば、先々の制度への影響も計り知れないのだ。

「10代少女」「親」は必見 チェコの衝撃ドキュメンタリー
『SNS-少女たちの10日間-』が暴いた性的虐待

全国順次公開中のチェコのドキュメンタリー映画『SNS-少女たちの10日間-』は、SNSで繰り返されている少女たちへの性的虐待の様子を可視化し、当地の警察をも動かした問題作である。が、我が国では映画より巧妙な手口で、少女たちが被害に遭っている――。

その努力では痩せられない 減量失敗続きのあなたに贈る
「ヤセ菌」「デブ菌」コントロールで“おうちダイエット”

涙ぐましい努力を続けても、なかなか痩せられないと嘆いている人も多いのではないか。ダイエット法は数多くあれど、どれも成功率は低い。その努力を無駄にしないため、是非とも耳を傾けてほしい話がある。効率的で健康的な、「腸内細菌」を利用する方法である。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。