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これが「次代の総理」か “ワクチン敗軍の将”「河野太郎」大臣が「闇のバス旅行」でデタラメ政治資金

週刊新潮 2021年6月10日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/06/03

発売日 2021/06/03
JANコード 4910203120619
定価 440円(税込)

これが「次代の総理」か
“ワクチン敗軍の将”「河野太郎」大臣が
「闇のバス旅行」でデタラメ政治資金

「ワクチン接種」順調なら「人災の医療崩壊」は劇的改善
▼“寿司デート”の「中川会長」今度は自身の病院で「クラスター」発生
▼変異株にも有効で米国が緊急承認 「重症化・死亡リスク85%減」の「新治療薬」とは
韓国で大バッシングのハーバード大教授「慰安婦=性奴隷」否定論文
原資料は私の「慰安所日記」研究
広島大学名誉教授 崔 吉城
「経産省トイレ裁判」で高裁判決が考慮したものは……
マイノリティ擁護のあまり「不寛容」を招く「LGBT法案」
西田昌司
【ワイド】鬼が出るか蛇が出るか
(1)「銀座」「六本木」に遠征!? 「松山英樹」の恩師「東北福祉大」監督が4400万円交際費で書類送検
(2)手本にしたい「ジュリー」今度は満席コンサートを実況中継
(3)ニシキヘビ確保の園長は摘発歴でも警察に貢献“その道のプロ”
(4)「仲見世」騒動の次は……「浅草寺」の立ち退き要求で「伝法院通り商店街」存亡の機
“光なし”では老後が大変 早期発見・早期治療できなければ「失明」危機
“目のアルツハイマー”「加齢黄斑変性」の恐怖
▼運命の分かれ“目”は? 50代から要注意
▼視界の中心が……初期症状は何か
▼最新検査・治療の実力

「宝田明」インタビュー
コロナ禍で甦った凄絶「戦禍」「引き揚げ」体験

「超極貧の下積み」から「時価総額1兆円超」へ
「BTS」の血統書付きではない「メンバー選抜法」と「売り出し戦略」

キャリアは過重労働「年商200億彼氏」は結婚“放置プレー”
急増「適応障害」に陥った「深田恭子」が「うつ病」危機

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/細川珠生
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 西尾 太 フォー・ノーツ代表取締役社長
■■■ MONEY ■■■
捜査機関の暴走が招いた不可思議事件の国賠訴訟
■■■ テンポ ■■■
ロビー/創価学会員“東京突入令”
ビジネス/「中国版アマゾン」買いか
タウン/「メイドカフェ」今なぜ摘発
スポーツ/「門倉コーチ」球界失踪事件
エンタメ/ゴルフ&グラドル「野田すみれ」
グルメ ▼スクリーン
テレビジョン ▼ガイド 
Bookwormの読書万巻唐沢俊一
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
奈落の子真藤順丈
神曲川村元気
あの子とQ万城目 学

黒い報告書/並木真琴
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・産地直送「おうちごはん」
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

これが「次代の総理」か“ワクチン敗軍の将”
「河野太郎」大臣が「闇のバス旅行」でデタラメ政治資金

これで「次代の総理」になれるのか。「次の首相」のアンケートを取れば、人気ナンバー1の河野太郎・ワクチン担当相(58)。が、行政に大混乱を招き、「敗軍の将」となっているのは周知の通りだ。足元を見れば、ご自身も関与するバス旅行の収支が闇に消えていて……。

「ワクチン接種」順調なら「人災の医療崩壊」は劇的改善

予定通りにワクチン接種が進めば、この不条理な自粛生活も先は長くあるまい。ところが足を引っ張る不届きな組織がある。その代表が日本医師会。コロナ収束はもはや、我欲に忠実で身勝手な会長率いるこの組織の横暴を、どう抑えるかにかかっているようで。

キャリアは過重労働「年商200億彼氏」は結婚“放置プレー”
急増「適応障害」に陥った「深田恭子」が「うつ病」危機

健康的で朗らかで、およそ病とは無縁の印象だった深田恭子(38)。「深キョン」の愛称で親しまれる彼女が突然の活動休止を発表した。その原因となった「適応障害」は患者が急増中で、決して他人事ではないというが、彼女の場合、ある男性の影がチラつくのだ。

“光なし”では老後が大変 早期発見・早期治療できなければ「失明」危機
“目のアルツハイマー”「加齢黄斑変性」の恐怖

白内障や緑内障ほど知られていないが、高齢化に伴い患者数が急増しているのが加齢黄斑変性だ。欧米で中途失明原因第1位の「目のアルツハイマー」と呼ばれるこの病は、日本の中高年にとっても新たな健康危機。注意すべき初期症状と最新の検査・治療法に迫る。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

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