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「自分探しの旅」がたどり着いたゴール
一から分かる「小室圭さん」虚飾の全記録

週刊新潮 2021年9月30日秋風月増大号

(木曜日発売)

特別定価460円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/09/22

発売日 2021/09/22
JANコード 4910203150913
定価 特別定価460円(税込)

「自分探しの旅」がたどり着いたゴール
一から分かる「小室圭さん」虚飾の全記録
▼「入籍」のXデーは「10・21」
▼プリンセスに懇願され渋々帰国
▼飛行機代も「眞子さま貯金」から
▼実は「会見拒絶」のお二人を宮内庁が説得
▼空前の視聴率 国民の怒りに「眞子内親王」は何を語るか
▼「デモ」「闖入者」に厳戒態勢の「警視庁警備」
▼「海の王子」「秋篠宮ご夫妻」3年ぶり直接対決
「眞子さま&圭さん」豪華マンション仮住まいに税金2000万円

仁義なき代理戦争
「河野太郎」は58歳でも「洋平パパ」頼り
▼夫は元「暴力団」! 実録「野田聖子」切り込み隊長「三原じゅん子」が「筋を通す」
▼「高市早苗」後見の黒幕は「森喜朗」
▼「岸田文雄」“裏選対”で元「安倍総理秘書官」が参謀
▼「安倍」が「進次郎」をこきおろしの肉声

「世論調査」が持て囃され……「民意」が幅を利かせる「否の政治」の悪循環
京都大学名誉教授 佐伯啓思

総裁選の争点「ロックダウン」に意味なし!?
人流が増えても減っても感染者数の波は「4カ月周期」

誰もがいずれは独り身に……
1億総「おひとりさま」時代に「孤立無援」ではなく「個立有縁」
『ひとりとひとり』編集長 廣川奈美
「離婚」「生涯独身」の先達に聞く
私はこうして快適「おひとりさま生活」実践編
◆フリーアナウンサー 吉川美代子
◆司会者 大木凡人
◆歌手 あべ静江

【ワイド】我が人生の正念場
(1)「大谷翔平」奇跡の復活で「本塁打王」を獲れるか
(2)悲劇から1年……「竹内結子」残されし父子の困惑
(3)セクハラに「ゴホン!」といえばクビの「龍角散」訴訟で社長の弁
(4)「竹下王国」消滅危機にどうする「DAIGO&北川景子」

「精神栄養学」の第一人者が推奨
「心の病」に効く「最強の食事術」
帝京大学医学部教授 功刀 浩
▼「うつ病」は脳の炎症
▼「食物」が「心」に影響! 海外で進む関連性研究
▼「うつ」の人は「ビフィズス菌」が少ない!?

天才棋士の愛読書は『博士の愛した数式』
作家「小川洋子」が語る「藤井聡太」三冠

成功したリーダーは何が違うのか
 「侍ジャパン」金メダル記念インタビュー

 「稲葉監督」が明かす「若き組織のマネジメント術」
 ▼「飯食いに行くぞ!」では付いてこない 「若い子の価値観」とは何か
 ▼「田中将大」「坂本勇人」交代に込めた意味
 ▼結束力を高める「コミュニケーション法」
 ▼組織人の悩みのタネ“部下”を叱らずに導く「強いメッセージ」

 「女子バスケ」銀メダルの快挙
 「日本語で指導」を大切にした「ホーバス監督」独白

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/相田翔子
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
人間、この不都合な生きもの/橘 玲
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
佐藤優の頂上対決 中山哲也 トラスコ中山代表取締役社長
■■■ MONEY ■■■
「マスク寄付」慈善の裏でコロナ特需「大儲け社長」驚きの正体
■■■ テンポ ■■■
ロビー/北朝鮮“5カ年計画”は異次元
ビジネス/「パワーアシストスーツ」の未来
スポーツ/22カ国流浪の「元Jリーガー」
グルメ ▼スクリーン
テレビジョン ▼ガイド 
Bookwormの読書万巻大谷昭宏
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
奈落の子真藤順丈
あの子とQ万城目 学
モス赤松利市
黒い報告書/増田晶文
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・産地直送「おうちごはん」
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

「自分探しの旅」がたどり着いたゴール
一から分かる「小室圭さん」虚飾の全記録

犯罪者でもないのに、かつてこれほど世間が嫌悪を催した青年がいただろうか。多くの国民が違和感を拭えないまま、眞子さまと入籍する小室圭さんが、近く緊急帰国する。コロナ禍に新政権発足という非常事態にあっても、その「鈍感力」は微塵も揺るがないのだ。

仁義なき代理戦争
「河野太郎」は58歳でも「洋平パパ」頼り

秋の深まりとは裏腹にヒートアップし続ける自民党総裁選。優勢・劣勢がめまぐるしく入れ替わるなか、“黒幕”たちの動きも激しさを増すばかり。総理経験者が暗躍する「代理戦争」に新規参戦したのは、誰あろう、河野太郎ワクチン担当相(58)のパパだった。

「侍ジャパン」金メダル記念インタビュー
「稲葉監督」が明かす「若き組織のマネジメント術」

「最近の若い者は」。部下を束ねる上司の愚痴の定番だが、嘆いてばかりでは組織は動かない。東京五輪で金メダルを獲得した野球日本代表監督の稲葉あつのり氏(49)。彼は「若き侍たち」をどう鼓舞し、まとめ上げたのか。単独インタビューで明かした組織マネジメント術。

「精神栄養学」の第一人者が推奨
「心の病」に効く「最強の食事術」

息苦しい世の中である。外出ははばかられ、人とのコミュニケーションすらままならない。ストレスフルなコロナ禍において、誰しも心がふさぎがちだ。医食同源。沈み、荒れる精神を癒やすには、食事の改善が有効だという。精神栄養学の権威が、心に効く食事術を紹介。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。