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どこまで続く「小室劇場」
全国民を欺いた「不合格」で「眞子さん」の悲劇

週刊新潮 2021年11月11日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/11/04

発売日 2021/11/04
JANコード 4910203121111
定価 440円(税込)

どこまで続く「小室劇場」
全国民を欺いた「不合格」で「眞子さん」の悲劇
▼故国を捨て「司法浪人」の妻に……
▼稀代の道化が演じた“世紀の大どんでん返し”
▼司法試験には「皇室利用」の威光効かず
▼法律事務所クビの危機! NY生活費は「眞子さま貯金」取り崩し
▼「生活の基盤」崩れ「秋篠宮」憤然「宮内庁」騒然
▼発表前に急いだ入籍「まるで“詐欺結婚”」の声も
▼生活モデル・子育ては姑「佳代流」に染まる
類例を見ない「眞子さんの選択」 私はこう思う
笠原英彦 「秋篠宮家」は国民との距離感を誤った
和田秀樹 会見の笑みで見抜いた「不合格」
山脇由貴子 浪人夫のサポートで「佳代さん」のプレッシャー
神田秀一 「透明人間」になりたがった甘い幻想
赤絨毯「不合格者」たちの後始末
▼「ポスター差し替え」も効果ナシ 「学会票」離れて「甘利幹事長」屈辱の辞任劇
▼「石原伸晃」落選で「つわもの慎太郎が夢の跡」
▼「高市早苗」応援演説で前代未聞「天皇の選挙利用」
▼「水野真紀」地元入りせず「後藤田正純」が失う地盤と美人妻
▼「安倍元総理」が「細田派」強奪の波紋
軍事力ばかりか経済戦争でも覇権膨張
中国が富み栄える「脱炭素」追随なら日本は落日

コロナ禍で増加「国際ロマンス詐欺」に騙されてみました
ノンフィクション・ライター 水谷竹秀
【ワイド】もう一つの審判
(1)「上白石萌音・萌歌」を育んだ「鹿児島」「メキシコ」「長澤まさみ」
(2)北京メダルゼロ!? フィギュア「紀平梨花」トリプルアクシデント
(3)「熱湯シャワー事件」逮捕母は「虐待カレシ」実家に匿われていた
(4)「京王線通り魔」車内事件頻発で「密室から脱出」する手立て
(5)「日大マネー」疑惑に浮上「元ヤクルト・広沢克実」を直撃したら……
(6)「水川あさみ」激怒の折も折 夫「窪田正孝」掟破りのロケ現場
「味覚の秋」に知っておきたい 太る元凶“脳内ホルモン”に騙されるな!
「ニセの食欲」を抑え込む食事術
ジャーナリスト 笹井恵里子
▼「別腹」が生まれるメカニズム
▼理想の一日「糖質摂取量」は?
▼12時間以内に3食!?
「今冬はインフルが猛威」は本当か 
「ワクチン不足」でも取れる防衛策
▼「インド」「バングラデシュ」大流行で拡散の危機 
▼昨季「集団免疫」形成無しの不安
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/李 琴峰
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
人間、この不都合な生きもの/橘 玲
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
佐藤優の頂上対決 隈 研吾 建築家
■■■ MONEY ■■■
広告塔は定番「デヴィ夫人」「半沢が1000倍返し」の仮想通貨詐欺
■■■ テンポ ■■■
ロビー/「池田名誉会長」の“激励”記事
ビジネス/携帯・スマホ「解約金0円」得か
タウン/「五輪選手村マンション」販売再開
スポーツ/「2030年札幌五輪」今月発表
エンタメ/「市川海老蔵」ゴリ押し自主公演
グルメ ▼スクリーン ▼テレビジョン ▼ガイド 
Bookwormの読書万巻濱 嘉之
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
奈落の子【最終回】真藤順丈
あの子とQ万城目 学
燐光の家伊与原 新
黒い報告書/牧村 僚
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・産地直送「おうちごはん」
・おもしろ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

どこまで続く「小室劇場」
全国民を欺いた「不合格」で「眞子さん」の悲劇

さながら当代一の「エンターテイナー」!? つくづく人騒がせな青年である。小室圭さんは司法試験に合格せず、新生活の第一歩となる弁護士への道はお預けに。眞子さんには追い討ちの悲劇となり、“不実の集大成”と言うほかない。これで新婦の「品位」は保てるのだろうか。

類例を見ない「眞子さんの選択」 私はこう思う

◆笠原英彦(慶應大学教授・日本政治史) 「秋篠宮家」は国民との距離感を誤った ◆和田秀樹(精神科医) 会見の笑みで見抜いた「不合格」 ◆山脇由貴子(家族問題カウンセラー) 浪人夫のサポートで「佳代さん」のプレッシャー ◆神田秀一(皇室ジャーナリスト) 「透明人間」になりたがった甘い幻想

赤絨毯「不合格者」たちの後始末

蓋を開けてみれば自民は余裕の単独過半数、立民・共産党はまさかの惨敗。「小沢王国」が崩壊し、辻元清美氏も散った。普通の組織なら枝野代表や志位委員長はクビであろう。もっとも岸田政権でもよもやの転落劇はあった。始末に負えない「不合格者」たちの人間模様。

「味覚の秋」に知っておきたい 太る元凶 “脳内ホルモン”に騙されるな!
「ニセの食欲」を抑え込む食事術

舌の悦びは最も素朴な幸福である。そして満腹は次なる幸福だろう。だからなのか、それはしばしば暴走して体型や体調に大きな影響を及ぼす。食欲に振り回されないためにはどうすればいいのか。食欲の正体を突きとめてわかった、適切な「満腹食」とは?

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。