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ウクライナ緊迫 戦火なら原油暴騰でどうなる我が家の家計

週刊新潮 2022年3月3日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2022/02/24

発売日 2022/02/24
JANコード 4910203110320
定価 440円(税込)

ウクライナ緊迫
戦火なら原油暴騰でどうなる我が家の家計
「赤いきつね」20円「山崎パン」1割アップ
「安いニッポン」に訪れた「値上げ」ラッシュはいつまで?
戦争勃発なら「最悪のインフレ」で
「ガソリン」「電気代」「マスク」「住宅ローン金利」は?

「皇室」を振り回す「秋篠宮家」
「学習院」忌避で「悠仁さま」が学べない「ご自覚」
◆「天皇陛下」恩師が明かす学校生活の“妙” ▼「ご学友たちには“皇族の宿命”への共感があった」
◆「司法試験」再挑戦 「在留届」を出そうとしなかった「小室圭さん」総領事館への相談事

【ワイド】人生劇場の舞台裏
(1)特許庁と“大立ち回り”「商標登録」乱発の“かぶき者”「海老蔵」への疑問
(2)「黒木華」「波瑠」「高畑充希」が総崩れ「冬ドラマ」異変のワケ
(3)「大金持ち逃げ被害」「父は逮捕」格闘技界の新星「YA-MAN」告白
(4)ついに「小池都知事」も導入「同性パートナーシップ制度」に当事者からの異論
(5)「あさま山荘事件」その後も「管理人」人生を続けた夫婦の50年

【短期集中連載】党史には出てこない不都合な真実 第1回
「共産党」再建資金に「朝鮮人徴用工」の未払い賃金
近現代史検証研究会 東郷一馬

コロナ禍に高齢ユーザー急増でトラブル多発! 中高年を蝕む「スマホ脳」

人知れず「500万人」が恥ずかしい苦悩 「便もれ」改善大全
うんちジャーナリスト 神舘和典

「コロナの出口」まであと1~2カ月?
専門医が指南 “もう一息”高齢者が命を守るための「細菌性肺炎」対策
▼2年耐えたのに……「第6波の死者」91%は70~90代
▼ウイルス肺炎ではなく別の細菌が肺に

『冬ソナ』『美男ですね』『愛の不時着』……
日本人が「韓流ドラマ」にハマる構図

笑顔なし 作戦会議は激論!
テレビには映らない「ロコ・ソラーレ」の真実

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/青山和弘
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
人間、この不都合な生きもの/橘 玲
令和の失礼研究所/石原壮一郎
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ MONEY ■■■
「岩城滉一」タニマチの原資は医療法人からの「着服金」疑惑
■■■ テンポ ■■■
ロビー/浮上「麻生太郎の長女」の名
ビジネス/「佐渡島」への航路は大丈夫?
タウン/初の「恐竜学部」卒業生どこへ
スポーツ/「ワリエワ」薬物なしなら勝てたか
エンタメ/大河オタク「松村邦洋」語る要所
スクリーン ▼テレビジョン ▼ガイド
Bookwormの読書万巻佐野元春
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
【短期新連載】刑事弁護人 持月凛子の決意薬丸 岳
あの子とQ万城目 学
五葉のまつり今村翔吾
黒い報告書/並木真琴
※「佐藤優の頂上対決」は都合により休載いたします。
■■■ グラビア ■■■
・産地直送「おうちごはん」
・優越感具現化カタログ
・記念日の晩餐

この号の中吊り

最新号PICK UP

ウクライナ緊迫
戦火なら原油暴騰でどうなる我が家の家計
「赤いきつね」20円「山崎パン」1割アップ
「安いニッポン」に訪れた「値上げ」ラッシュはいつまで?

デフレが続き、賃金の上がらないこの国に、値上げラッシュの波が押し寄せている。その多くが日用品とあって生活への打撃は必至だが、泣きっ面に蜂のごとく火に油を注ぐのが、緊迫するウクライナ情勢だ。物価上昇はいつまで? 我が家の家計は一体、どうなる?

「皇室」を振り回す「秋篠宮家」
「学習院」忌避で「悠仁さま」が学べない「ご自覚」

2月23日、天皇陛下は62歳のお誕生日を迎えられた。コロナ禍で引き続きご公務がままならない状況で、皇室にはさらなる暗雲が垂れ込めている。それは、未来のお世継ぎたる悠仁さまのご進学と「NYの元内親王夫妻」という、秋篠宮家の抱える“二大懸念”に他ならない。

【短期集中連載】党史には出てこない不都合な真実 第1回
「共産党」再建資金に「朝鮮人徴用工」の未払い賃金

今年、結党100年を迎える日本共産党。日本で唯一名前を変えていない政党だが、その党史には書かれざる一幕がある。戦後、出獄した共産党員たちが、誰の力を借り、どんな資金で、どう再建していったかが抜けているのだ。いま初めて明らかになる党復活の真実。

人知れず「500万人」が恥ずかしい苦悩 「便もれ」改善大全

便意を感じてトイレに駆け込むも間に合わなかった――一度や二度ならともかく、それが頻繁になると笑い話では済まない。日本では多くの人が「便もれ」で悩んでいると言われている。原因はさまざまだが、ちょっとした習慣や心がけで防げることもあるのだ。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。