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龍の隠し子 幽世の薬剤師

紺野天龍/著

737円(税込)

発売日:2026/06/24

  • 文庫

「ととさま、かかさま!」薬師と巫女の間に「隠し子」が!? 仮初めの家族と龍の謎。

怪異の討伐に当たっていた巫女・御巫綺翠(みかなぎきすい)の霊力が、突如消失した。その原因はなんと、幽世(かくりよ)の三大神獣であり、巫女の力の源だった龍神・朧(おぼろ)が「幼子」になってしまったことだった。薬師・空洞淵霧瑚(うろぶちきりこ)と綺翠は朧を「娘」として連れ「家族」として真相を探す旅に出る。そして北の隠れ里「九頭龍洞(くずりゅうどう)」で不老不死の導師と出会い……。現役薬剤師が描く異世界×医療×和風ファンタジー!

書誌情報

読み仮名 リュウノカクシゴカクリヨノヤクザイシ
シリーズ名 新潮文庫nex
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
頁数 272ページ
ISBN 978-4-10-180335-7
C-CODE 0193
整理番号 こ-74-12
ジャンル 文学・評論
定価 737円

著者プロフィール

紺野天龍

コンノ・テンリュウ

1985(昭和60)年、東京生れ。2018(平成30)年、電撃小説大賞応募作「ウィアドの戦術師」を改稿・改題した『ゼロの戦術師』でデビュー。他の著書に『神薙虚無最後の事件』『ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人』『聖女の論理、探偵の原罪』『最後の薬師 災厄の村と九十九の書』などがある。

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