ホーム > 書籍詳細:京都発見(八)―禅と室町文化―

京都発見(八)―禅と室町文化―

梅原猛/著 、井上隆雄/写真

2,750円(税込)

発売日:2004/11/25

書誌情報

読み仮名 キョウトハッケン08ゼントムロマチブンカ
発行形態 書籍
判型 A5判
頁数 222ページ
ISBN 978-4-10-303020-1
C-CODE 0095
ジャンル 全集・選書、宗教、日本史
定価 2,750円

禅の心、室町文化の魅力に迫る、梅原猛のライフワーク、待望の第八巻!

鎌倉時代に日本にもたらされ、室町時代の京都でその魅力を大きく開花させた臨済禅。後醍醐天皇を鎮魂する天龍寺、足利氏の氏寺・相国寺、室町の政治と文化の中心地であった金閣・銀閣寺、一休など反骨の禅僧を多く輩出した大徳寺ほか、妙心寺や龍安寺など、庭、茶、書画といった諸芸を吸収し発展させた、禅寺の魅力に迫る。

著者プロフィール

梅原猛

ウメハラ・タケシ

(1925-2019)1925年宮城県生まれ、哲学者。国際日本文化研究センター顧問。京都大学文学部哲学科卒業。立命館大学教授、京都市立芸術大学学長、国際日本文化研究センター所長などを歴任。縄文時代から近代までを視野におさめ、文学・歴史・宗教等を包括して日本文化の深層を解明する幾多の論考は〈梅原日本学〉と呼ばれる。著書に『隠された十字架一法隆寺論』、『葬られた王朝一古代出雲の謎を解く』、『親鸞「四つの謎」を解く』(以上すべて新潮社)など多数。

井上隆雄

イノウエ・タカオ

関連書籍

この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

感想を送る

新刊お知らせメール

梅原猛
登録
井上隆雄
登録
全集・選書
登録
宗教
登録
日本史
登録

書籍の分類