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松平家、存亡の危機――法衣をまとった比類なき天才軍師・太原崇孚雪斎、出陣!

風は山河より 第三巻

宮城谷昌光/著

1,836円(税込)

本の仕様

発売日:2007/01/31

読み仮名 カゼハサンガヨリ03
雑誌から生まれた本 小説新潮から生まれた本
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 350ページ
ISBN 978-4-10-400417-1
C-CODE 0093
ジャンル 歴史・時代小説、文学賞受賞作家
定価 1,836円

内訌の止まない岡崎松平家に、尾張の織田弾正忠の手が伸びる。松平家の当主・広忠は今川義元に助力を請い、わが子竹千代を人質に差し出すが、義元は雪斎禅師を送り込み、岡崎の支配を目論んでいた――これまで描かれたことのない歴史の空白に光をあてて話題沸騰! 中国歴史小説の巨匠が初めて挑む戦国日本、ますます白熱の第三巻。

著者プロフィール

宮城谷昌光 ミヤギタニ・マサミツ

1945(昭和20)年、愛知県生れ。早稲田大学第一文学部英文科卒。出版社勤務等を経て1991(平成3)年、『天空の舟』で新田次郎文学賞を、『夏姫春秋』で直木賞を受賞。1993年、『重耳』で芸術選奨文部大臣賞受賞。2000年、司馬遼太郎賞受賞。『晏子』『玉人』『史記の風景』『楽毅』『侠骨記』『沈黙の王』『管仲』『香乱記』『三国志』『古城の風景』『春秋名臣列伝』『楚漢名臣列伝』『風は山河より』『新三河物語』『呉越春秋 湖底の城』等著書多数。

目次

上野城
雪斎の出陣
冬の今橋城
色即是空
人質掠奪
尾張の風
一樹の蔭
小豆坂
広忠の死
雪斎禅師
石の声
雨山の戦い
喪中の出陣

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