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芸術新潮プレゼント【2】
「シンシナティ美術館展
~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~」(東京)のチケット

芸術新潮 2026年8月号
今月のプレゼント【2】

「シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~」(東京)のチケットを3組6名様にプレゼント!

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アメデオ・モディリアーニ《マックス・ジャコブ》 1916~17年頃 シンシナティ美術館
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ポール・セザンヌ《パンと卵のある静物》 1865年 シンシナティ美術館
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クロード・モネ《ベリールの岩場、ポール=ドモワ》 1886年 シンシナティ美術館
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エドガー・ドガ《左脚で立つ第4ポジション》 1883~88年頃 シンシナティ美術館
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フィンセント・ファン・ゴッホ《ポプラ林の中の二人》 1890年 シンシナティ美術館
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フェルディナント・ホドラー《聖なる時間》 1907~11年頃 シンシナティ美術館

 アメリカ中西部、オハイオ州にあるシンシナティ美術館は、1881年創立と、同国でも指折りの長い歴史をもつ。歴史が古いということは当然コレクションも充実しているのだが、ユニークなのは富豪の寄付だけでなく、街を愛する市民たちが資金を持ち寄り、市民の手でコレクションを育てていったところ。そうしてバラエティに富んだ7万3千点を超えるコレクションが形成された。

 そんな市民による市民のための美術館から、このたび84点の絵画・彫刻がやってくる。コロー、クールベ、セザンヌ、モネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ピカソ、モディリアーニ、シャガール、ドガ、ジャコメッティ……。誰もが知る19~20世紀のヨーロッパの巨匠が名を連ね、さながら美術全集のようだが、84点のうち、じつに81点が初来日作品である。

 なかでも注目は、1890年夏、亡くなる直前に描かれたファン・ゴッホの《ポプラ林の中の二人》。暗い森を背に、紫がかったポプラの幹と、足元に広がる緑や黄色の草花が鮮やかな対照をなし、最晩年の画家の激しい色彩感覚を伝えている。

 ロマン主義やアカデミズムから、写実主義、印象派、ポスト印象派、キュビスム、表現主義へ。西洋近代美術の大きな流れを一望できる展覧会だ。

以下の応募フォームにてご応募下さい。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【2】
シンシナティ美術館展
~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~

[会場]上野の森美術館(上野公園)
[会期]10月10日~2027年1月10日
[休館日]会期中無休(12月31日、1月1日も休まず開館)
[開館時間]10:00~17:00 *入場は閉館の30分前まで
[当日料金]一般2400円、高校・専門・大学生1500円、小・中学生800円 *10月10日~31日の平日は大学生以下無料
[問合せ]050-5541-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://www.cincinnati-art2026.jp
[応募締切]8月24日(月)

[巡回]富山県美術館 2027年1月23日~4月11日、名古屋(会場は後日発表) 2027年4月23日~7月4日、大阪市立美術館 2027年7月17日~9月26日予定

※展覧会の会期等は変更になる可能性があります。展覧会公式サイトで最新情報をご確認の上お出かけ下さい。

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