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日本を悩ます「イラン攻撃」
6人の賢者はこう考える

週刊新潮 2026年4月2日号

(木曜日発売)

510円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2026/03/26

発売日 2026/03/26
JANコード 4912203110461
定価 510円(税込)

日本を悩ます「イラン攻撃」
6人の賢者はこう考える
杉山晋輔 元駐米大使 米国の攻撃は本当に国際法違反か
河野克俊 元自衛隊統合幕僚長 自衛隊にできること、できないこと
齊藤 貢 元駐イラン大使 イランは淡々とチェスを指すかのよう
田中辰巳 危機管理コンサルタント カーグ島占拠の最悪シナリオに備えよ
山口明夫 経済同友会代表幹事 経済界は日米会談に胸を撫で下ろした
小嶌正稔 桃山学院大学経営学部教授 虎の子の石油備蓄放出は間違っている

高市vs.トランプ会談を酷評する「朝日新聞」「野党」にうんざり

「愛子天皇」を封印した高市首相の言行不一致
▼「男系男子派」麻生側近が行司役に
▼8割が賛意「国民の声」を無視すれば……
▼なぜ皇室典範に女子継承が記されていないのか
▼国民投票の可能性も

EVシフトで損失2.5兆円
「ホンダ神話」を崩壊させた三部敏宏社長の十字架

川崎から鳥取へ移住して5年
元広島カープ「エース(66)」が語る“コメ作り”

「腰痛」「肩こり」「骨折」「リハビリ」
絶対知っておくべき「駆け込み先」の選び方

サンドイッチ万引きで逮捕された坂口杏里(35)の“居候生活”

【ワイド】春うらら
▼二刀流で「サイ・ヤング賞」を……大谷翔平の今シーズンを占う
▼今度は“背任”で逮捕された南野陽子「元夫」のインチキ臭い処世術
▼メンズエステ通いの「TBS南波雅俊アナ」を旧友が心配するワケ
▼神前式を妨げる異常事態 原宿「東郷神社」ナンバー2の悪い噂

【テンポ】
▼「チームみらい」秘書採用が
▼AI活用で「資産9倍」に
▼住宅地で地価日本一の場所
▼「霧島」しみじみ偉業
▼イェール大卒の25年目噺家 ほか

沖縄・辺野古転覆事故
「出航は俺が決めたんじゃない」 泥酔船長の“お詫びなき”釈明

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
スジ論 わたしのルールブック【最終回】/坂上 忍
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/たかまつなな
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚垣根涼介
宣告余命五十嵐律人

■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板 ▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/深笛義也
Bookwormの読書万巻鈴木涼美
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)

この号の中吊り

最新号PICK UP

日本を悩ます「イラン攻撃」
6人の賢者はこう考える

真冬の「衆院選」と最高指導者を一掃した「イラン攻撃」──。共に“奇襲”を好む政治家だけに、3月20日(日本時間)に行なわれた日米首脳会談は滞りなく終わった。とはいえ、刻一刻と状況が変わる中東情勢が日本に及ぼす影響は甚大で、帰国した高市早苗首相(65)の悩みは尽きない。対案ゼロで“批判一辺倒”の「大新聞」や「野党」がアテにならない今、6人の賢者による至言に耳を傾けてみよう。

「愛子天皇」を封印した高市首相の言行不一致

1年にわたって続いた膠着状態に、ようやく動きが──。安定的な皇位継承に向けた与野党協議が、4月にも再開されることになった。今国会での皇室典範改正に意欲を見せる高市首相。一方、巷では「愛子天皇待望論」が過熱するばかり。果たしてその帰趨は……。

EVシフトで損失2.5兆円
「ホンダ神話」を崩壊させた三部敏宏社長の十字架

「脱エンジン」を掲げ、ホンダがEVへと大きく舵を切ったのは5年前。しかし先日、巨額の損失を公表するとともに、今後はハイブリッド車に注力する方針転換を表明した。技術で世界をリードする「ホンダ神話」崩壊の裏には、経営トップの過信と誤断があった。

「腰痛」「肩こり」「骨折」「リハビリ」
絶対知っておくべき「駆け込み先」の選び方

世に溢れる「リラクゼーション」を掲げた店。その位置づけをご存じか。不調を感じた時にマッサージは受けられる? 柔道整復師のいる「接骨院」や理学療法士のいる「整形外科」は、どう使い分けるべき? とことん患者と向き合う専門家4人が解説してくれた。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

雑誌主催・共催・発表誌の文学賞

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