自己チュー高市「自民」vs.にわか新党「中道」
仁義なき戦い 厳冬の2.8総選挙
週刊新潮 2026年1月29日号
(木曜日発売)
| 発売日 | 2026/01/22 |
|---|---|
| JANコード | 4912203150160 |
| 定価 | 510円(税込) |
仁義なき戦い 厳冬の2.8総選挙
▼自民議員は「頼むから全部向こうに行かないで」
▼萩生田・幹事長代行にとって最悪の展開
▼学会内部で披露された池田名誉会長の言葉
◆新党に誘われた「石破前首相」の不穏な告白
◆ドサクサ紛れに出馬する高市首相“息子(41)”
◆国民「玉木」と参政「神谷」で早くも明暗
◆「紀州戦争」手打ち式に二階が現れて騒然
◆総選挙に付き合わされる国民の不幸
◆新党に断固反対の原口一博に冷たい視線
反戦「久米宏(享年81)」とニュースステーションの18年
▼中曽根から取材拒否で大喜び
▼放送最終日に配った“特製の一合枡”
▼日航機墜落事故で520人分の中古靴を用意
▼忘年会で突然「僕はNHKを信じていない」と発言
真相解明を阻む「黙秘権」という壁
股関節痛に効く「究極の体操」
経済アナリスト 森永康平×フライヤーCEO 大賀康史
▼毒舌キャラで炎上 迷走する芸人「やす子」が目指すべき道
▼巨人入り 楽天「則本投手」は「田中マー君と同じ道を辿る」
▼元交際女性から告発されたソフトバンク「マネージャー」の乱倫生活
▼「刑務所作業製品」が人気
▼「グリーンランド」の日本人
▼支援と驚き「ウルフアロン」
▼一之輔以来の真打単独昇進 ほか
ご心労でやつれた秋篠宮さま
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/山尾志桜里
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
宣告余命/五十嵐律人
元NHK岩田明子対談 肥後克広 ダチョウ倶楽部
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン ▼コンフィデンシャル
▼黒い報告書/深笛義也
▼Bookwormの読書万巻/郡司芽久
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
この号の中吊り
最新号PICK UP
自己チュー高市「自民」vs.にわか新党「中道」
仁義なき戦い 厳冬の2.8総選挙
かたや首相が衆院解散に踏み切れば、こなた新党結成の報である。その党名に見られる「中道」は仏教用語で、かねて創価学会員が慣れ親しんだ、亡き池田大作氏ゆかりの言葉でもあった。連立を離れた公明党の一大転身が呼んだ激震。主導権を握るのは一体、誰か。
スタッフ&出演者は見た!
反戦「久米宏(享年81)」とニュースステーションの18年
〈大好きなサイダーを一気に飲んだあと、旅立ちました〉。夫人のコメントに触れて、ほとんどの方はあの番組の最終回を思い出したにちがいない。1月1日に肺がんで亡くなった久米宏(享年81)は、いかなる情熱と方法でニュース番組の常識を塗り替えたのか。
推定患者数は最大500万人超
股関節痛に効く「究極の体操」
痛めると屈むことさえままならなくなる……。人生100年時代、健康長寿を全うするには「股関節」が“命綱”だ。だが、年を重ねると、股関節痛を訴える人は増えていく傾向にある。最終的には手術しかないのか。否、「究極の体操」で対処可能な場合もあるのだ。
宮邸では居眠りも……
ご心労でやつれた秋篠宮さま
次代の皇室を担われる皇嗣家では、昨年に長男の悠仁さまが成年式を終えられ、お出ましが増えている。今後は多くの公的活動へのご参加が見込まれ、ご一家の存在感も高まっているのだが、そんな中、ご当主の秋篠宮さまには、ある“異変”がうかがえるという。
バックナンバー
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雑誌から生まれた本
週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。














































