日本人は知らない
イラン「6つの秘密」
週刊新潮 2026年4月9日号
(木曜日発売)
| 発売日 | 2026/04/02 |
|---|---|
| JANコード | 4912203120460 |
| 定価 | 510円(税込) |
イラン「6つの秘密」
◆恐ろしい密告社会で1000万円払わされた医者
◆厳しい戒律の下で男女はどうやって交際している?
◆在日イラン人の人気ナンバー1は「志村けん」
◆忘れられない親日家「アラグチ外相」との深夜の密会
◆反体制派は蜂起せず……トランプの当てが外れた理由
高市政権「原油高対策」の過ち
▼電気料金は3割増の最悪シナリオ
▼「消費税5%相当」の負担が家計を襲う
▼夏になったら国民はパニックに?
未成年の“SNS中毒”で「メタ」「グーグル」に巨額賠償命令
売野雅勇(75)が語る「80年代名曲秘話」
突然襲い掛かる「原発不明がん」の恐怖
▼万引き「坂口杏里」と「紀州のドン・ファン」は知り合いだった
▼舞台に進出「鈴木保奈美」と「宮沢りえ」のココが違う
▼会食では禁酒中…… 中道「野田佳彦」の哀しき“ビラ配り”
▼朝ドラ『風、薫る』 ヒロイン「上坂樹里(20)」の肝っ玉“エピソード”
▼ソニー・ホンダ裏事情
▼「西武渋谷」元店長が
▼「巨人竹丸」大逆転人生
▼「野呂佳代」の二の腕 ほか
東京動物園協会「副理事長」に就任する黒田慶樹さん(60)の今
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/井上昌己
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
宣告余命/五十嵐律人
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板 ▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/牧村 僚
▼Bookwormの読書万巻/山口 周
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
この号の中吊り
最新号PICK UP
日本人は知らない
イラン「6つの秘密」
アメリカとイスラエルによる奇襲からひと月が経過し、泥沼化するばかりのイラン情勢。ところで、日頃ニュースではよく耳にしても、イランになじみがある日本人はそう多くあるまい。国際社会の命運をにぎるかの国の謎について、同国の出身者や専門家が解き明かす。
電気・ガス代の“記録的上昇”は確実
高市政権「原油高対策」の過ち
桜の名所は花見客でにぎわうが、後になって“あの頃は平和だった”と振り返る日がくるかもしれない。イラン攻撃による「原油高」への対策を声高らかに謳う高市政権。政策を誤れば電気・ガス代の記録的上昇が確実視され、「家計への影響」は計り知れないのだ。
「いかりや長介」「和泉雅子」「森永卓郎」「山田五郎」
突然襲い掛かる「原発不明がん」の恐怖
健康に留意していたのに、ある日突然、原因不明の症状に襲われる。検査に検査を重ねようやく診断結果が出ると、時すでに遅し。待っていたのは、非情な余命宣告だった。「希少がん」の一種とされ、数々の著名人の命を奪ったことでも知られる「原発不明がん」とは。
自宅マンションは3億6000万円に爆上がり
東京動物園協会「副理事長」に就任する黒田慶樹さん(60)の今
上皇ご夫妻の長女である黒田清子さん(56)の夫・慶樹さん(60)が3月31日、東京都庁を退職した。定年を待たずに転身を決意した裏には、夫妻にとってゆかりの深い皇族の存在があったという。
バックナンバー
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雑誌から生まれた本
週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。














































