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着こなしはホスト! 台所は火の車! 赤絨毯の借金王! 安保法案のキーマン「松野頼久」維新の党代表が借金12億円

週刊新潮 2015年6月25日号

(木曜日発売)

特別定価428円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2015/06/18

発売日 2015/06/18
JANコード 4910203140655
価格 特別定価428円(税込)

着こなしはホスト! 台所は火の車! 赤絨毯の借金王!
安保法案のキーマン「松野頼久」維新の党代表が借金12億円

遺族感情を逆なでして手記の印税1500万円! 2年前に「精神崩壊」の危機で退職!
気を付けろ! 元「少年A」が歩いている!

ロウソク業界トップ企業で「血族」の争いに火が点いた!
「カメヤマ」の72歳「ワンマン女会長」が追放した娘婿社長

【特別読物】60年の歴史を閉じる「砂防会館」
▼今も忘れ得ぬ砂防の2人の老人/政治ジャーナリスト 後藤謙次
▼「田中角栄」と美人秘書/政治評論家 増山榮太郎
▼引退勧告されて激怒した「中曽根康弘」/政治評論家 屋山太郎

田舎暮らしなら集落より別荘地 PART2
ノンフィクションライター 清泉 亮

彗星のように現れた「ブラック企業」 背骨が折れた! 後遺症が残った!
客もスタッフも続々と「ライザップ」脱走者たちの被害報告

【ワイド】人生劇場「土砂降りの日」
(1)「中谷元」防衛相のダメ答弁の原因は「防衛大」の履修科目
(2)国会内揉み合いで大怪我「渡辺委員長」の携帯を盗んで捨てた容疑者
(3)慈恵医大血管外科「神の手」教授の医局で下着の乱痴気大宴会
(4)「雅子妃」お出まし増加は「トンガご訪問」の帳尻合わせとは手厳しい!?
(5)昨年「大晦日」のピークから転がり落ちた「中森明菜」を案ずる父
(6)「安倍昭恵」総理夫人を支える霞が関女性官僚5人衆の年収総計
(7)冤罪のジャンヌ・ダルクだから背負ってみせる「村木厚子」次官の年金十字架
(8)「ホリエモン」にツイッターで噛みついた人気ラーメン店主のこんな言い分
(9)学生はアイドル時代を知らない「倉田まり子」は学芸大特命教授
(10)71歳「園まり」が疲労困憊の極致に達した98歳実母の「老老介護」
(11)新手の総会屋? 750社に株付け! 「怪しい老医師」あだ名は「特殊株主H」
(12)「つちやかおり」が花嫁修業に勤しんで「あの恋人」は店を出す
(13)ニャンニャン写真は今もトラウマ「高部知子」がカウンセラー
(14)愛之助を射止めた「藤原紀香」目の前に高すぎる梨園の壁

大間違いの健康法が寿命を縮めている!
「ドクター秋津」の長生きするのはどっち?
▼百害あるのは 早朝ランニング? 夕方ウォーキング?
▼寝たきりになるのは 炭水化物抜き? 1日1食?
▼がんになるのは 水を1日2リットル以上飲む人? 飲まない人?

それでも死刑にならない!
幸せ5人家族を踏み潰した北海道「飲酒暴走のごろつき」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
世界史を創ったビジネスモデル/野口悠紀雄
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
PTに訊け! 「全身改造」/中野ジェームズ修一
反オカルト論/高橋昌一郎
だんだん蜜味/壇蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/三遊亭円丈
管見妄語/藤原正彦
ほとけを旅する/上野 誠
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
マイオンリー/矢野喬子「劇団四季」
ロビー/官邸が知恵を絞る「会期“大幅”延長」の舞台ウラ
オーバーシーズ/経済制裁下の北朝鮮に出現した「富裕層」とは
ビジネス/東芝“不正会計”見逃しの「社外取締役」はソニー元秘書
マネー/「アパ・マン経営」にローン利用は「赤信号」
エンターテインメント/92歳母をロスに迎えて「桃井かおり」“新婚”の宴
スクリーン/北川れい子『雪の轍』
スポーツ/温情テンコ盛りで最年長2000安打「和田一浩」誕生
グルメ/4つの川の「鮎」香気を楽しむ「新ばし 笹田」
テレビジョン/後ろ盾の栄転で「とんねるず」非常事態
タウン/「シー・シェパード」に一矢を報いた「鯨研」3億円賠償金
Bookwormの読書万巻/東 えりか

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智) ▼結婚
▼墓碑銘 ▼ガイド ▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
室町無頼/垣根涼介
犬の掟/佐々木譲
嘘 Love Lies/村山由佳

黒い報告書/村井和彦

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。