ホーム > 雑誌 > 雑誌詳細:週刊新潮 > 雑誌詳細:週刊新潮 2011年9月15日号

台風一過で支持率65%! 「ガン細胞」が見つかった「野田どじょう内閣」身体検査 史上最低の「山岡国家公安委員長」の革マルと裏金要求

週刊新潮 2011年9月15日号

(木曜日発売)

356円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2011/09/08

発売日 2011/09/08
JANコード 4910203130915
定価 356円(税込)

台風一過で支持率65%!
「ガン細胞」が見つかった「野田どじょう内閣」身体検査

史上最低の「山岡国家公安委員長」の革マルと裏金要求
▼「日中戦争の勉強が足りない」と北京で叫んだ「蓮舫」行政刷新相
▼「小宮山洋子」厚労相が不肖の息子を秘書で雇って子ども手当
▼2つの劣等感が炸裂するちびっこギャング「安住財務相」
▼囲碁5段でも定石を知らぬ「平岡法相」の死刑囚120人時代
▼ドラえもん「藤村官房長官」にラリー競技の入賞歴
▼原発輸出に反対で農作物も輸出が停まる「玄葉外相」

「暴力団フロント」扱いされている「島田紳助」逮捕情報!
潜伏中の「紳助」を発見!
煙草とストレッチと携帯チェックを撮影した!

あの紳助が蒼くなった「山口組五代目」の「1000万円腕時計」
▼ぽっかりあいたテレビの穴は誰がどう埋めたのか!
▼「寿司屋」「鉄板焼き屋」「お好み焼き屋」紳助チェーン繁盛記

同時多発テロ「9.11」から10年
私が阿鼻叫喚の現場に立ちすくんだあの日

もはや無一文という「掛布雅之」債権者集会の一部始終

【ワイド】人間万事塞翁が馬
(1)紅白は崖っぷちで結婚の博打を打った「小林幸子」
(2)来場所は綱取りでも「日馬富士」は横綱になりたくない!
(3)喧々囂々スマートフォンの「彼氏追跡アプリ」に気をつけろ
(4)「角川春樹」長女の保育園にK-1選手がやってくる
(5)酒豪の年上アナと別れて復調! 西武のエース「涌井投手」

まさか議員を続けるつもりか!
賭博常習の「横峯良郎」議員を赤絨毯から追放せよ!

自営業 工務店 飲食店経営は必読!
ケーススタディー「暴力団排除条例」
知らぬ間に「密接交際者」にならないために!

■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
団塊から歴女まで「日本史教科書」再読ドリル/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
セレブゴシップ天国ときどき地獄/関 陽子
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/叶 和貴子
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
けさくしゃ/畠中 恵

黒い報告書/島村洋子

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘

■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼マイオンリー 笹野高史
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 立川談四楼
▼オーバーシーズ/エンターテインメント/スポーツ
▼スクリーン 白井佳夫
▼タウン

■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・おちょクリック!
・二人の写真家が見た“3.11からの1年”
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

雑誌主催・共催・発表誌の文学賞