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乙川優三郎

オトカワ・ユウザブロウ

著者プロフィール

1953(昭和28)年、東京生れ。千葉県立国府台高校卒。1996(平成8)年にオール讀物新人賞、1997年に時代小説大賞、2001年に『五年の梅』で山本周五郎賞、2002年に『生きる』で直木賞、2004年に『武家用心集』で中山義秀文学賞を受賞。2012年に現代小説に転向、2013年に『脊梁山脈』で大佛次郎賞、2016年に『太陽は気を失う』で芸術選奨をそれぞれ受賞。他の著書に、『蔓の端々』『冬の標』『むこうだんばら亭』『露の玉垣』『闇の華たち』『麗しき花実』『ロゴスの市』『トワイライト・シャッフル』『二十五年後の読書』『この地上において私たちを満足させるもの』などがある。

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