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朱野帰子

アケノ・カエルコ

著者プロフィール

東京都生まれ。2009(平成21)年、『マタタビ潔子の猫魂』で第4回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞。2013年、『駅物語』がヒット。2015年、『海に降る』が連続ドラマ化される。シリーズの第一弾となる『わたし、定時で帰ります。』は労働問題が社会的な関心を集める世相を巧みに反映し、そのエンターテインメント性も相まって大きな話題となる。2019年4月、続編である『わたし、定時で帰ります。ハイパー』と合わせてドラマ化。近刊に『対岸の家事』『会社を綴る人』『くらやみガールズトーク』がある。

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