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変見自在 朝日は今日も腹黒い

高山正之/著

605円(税込)

発売日:2020/03/01

書誌情報

読み仮名 ヘンケンジザイアサヒハキョウモハラグロイ
装幀 山田紳「スモッグに煙る美濃部亮吉(第六〜八代東京都知事)」/カバー装画、新潮社装幀室/デザイン
雑誌から生まれた本 週刊新潮から生まれた本
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-134611-3
C-CODE 0195
整理番号 た-93-11
ジャンル ノンフィクション
定価 605円

下山事件、慰安婦、福島原発脱走報道等、綿々と続く朝日新聞の虚報と誤報を暴く好著。

下山事件では古畑鑑定を鵜呑み、全日空羽田沖墜落事故では山名説を盲信し、日露戦争を曲解する。「地上の楽園」キャンペーンに、美濃部都政の無策には頬被り、自作自演の落書き珊瑚。慰安婦の捏造報道、福島作業員脱走の虚報。嘘がばれても御用学者で固めた第三者委員会で躱(かわ)し、東大と白人に靡(なび)き、歴史を直視せず、国益毀損を励行する。そんな大新聞への熱いエールに満ちた人気コラム集。

目次
はじめに
第一章 朝日の正しい読み方教えます
米国は「原爆で日本人虐殺」を誇りに思っている
朝日に載る「権威」はここまでウソだらけ
米国が自在に憲法改正できる理由
イランが憧れる日本の「強さ」とは
朝日が絡む学者はロクなもんじゃない
白人による「日本は残虐」はバカの一つ覚え
沖縄はなぜ“あの国”に似るのか
海外生活をハナにかける特派員のデタラメ
やっぱり朝日の社説は奥が深い
新聞が「投書欄」を巧みに使っているのを御存知?
第二章 本当にズルい国を見分けるために
「8月9日」を米国人はどう思っているか?
安倍談話に噛みつく輩の本音
「日支もし戦わば」を朝日が解釈すると……
真珠湾を飛んで初めて分かったこと
日本ほど難民対策に心を砕いた国はない
朝日は天にも見放されている?
ハリウッドが作る「侮日映画」のあさましさ
自国の黒人兵を皆殺しにした米国の大罪
“あの国”でまともな商売ができると思うな
英国の狡さをもう少し認識しませんか
第三章 朝日が書かない本当の歴史
京都に原爆が落ちなかった本当の理由
今こそ真珠湾攻撃から学ぶこと
フランスがISの標的になった真相
アジアで期待が集まる日本の“海軍力”
「日本はダメになった」と言っているのは日本人だけ
そのユダヤ人は恩を仇で返した
朝日が捻じ曲げた中越関係の真実
これがフィリピンと日本の「正しい関係」
だから朝日を読むのが止められない
イランとイエスの歪んだ関係
第四章 お隣の国も相変わらずで……
日本人にあって韓国人に絶対にないもの
裁判所が認めた「米国の権威は他国の主権を超える」
切り取った耳で首輪を作る米国人
羽田空港に意外な使い道が……
キリスト教徒はどうして意地悪なのか
「支那」と言って何が悪い!
「海外留学」で学ぶことは泥棒
マッカーサーの威厳が濡れた
今の支那は明に似ている
第五章 とかくこの世は嘘ばかり
フジモリ娘が大統領になれなかったのは
聞いた話だけで記事を書くとこうなる
今こそ零戦の素晴らしさを世界に伝えよう
EU脱退だけじゃない英国の悩み
テレビでエラそうな奴ほど実態は狡い
舛添が墓穴を掘った朝日の「発案」
白人は風呂ぐらい入れ!
ならず者が世界遺産を申請する「華僑虐殺」
「進化論」は白人の自己正当化のためにある
ヒロシマの想いを邪魔している意外な人物
解説 藤岡信勝

著者プロフィール

高山正之

タカヤマ・マサユキ

1942(昭和17)年生れ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。1998(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中の「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている。著書に『変見自在 トランプ、ウソつかない』『変見自在 偉人リンカーンは奴隷好き』『変見自在 ロシアとアメリカ、どちらが本当の悪か』『変見自在 習近平と朝日、どちらが本当の反日か』『歪曲報道』『韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく』『変見自在 中国は2020年で終わる』などがある。

関連書籍

判型違い(単行本)

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